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こちらも2011年3月に訪れた François Pralus フランソワ プラリュ です。 本店はロワール地方にあるショコラの名店だそうで、ジャン=ポール・エヴァンさんも ピエール・エルメさんも、こちらのクーベルチュールチョコレートを使っていると何かで見て、 気になって行ってみました。 先日upいたしました、Pain de Sucreの近くで、Rambuteau通りにあります。 美味しいと聞いたけれど果たして・・・と少し疑いながら、ピンク色のプラリネが混ぜ込まれている ブリオッシュ Praluline プラリューヌ と、 10カ国の異なる産地の高級カカオで作られたショコラのタブレット、 Pyramide des Tropiques を購入。 Praluline、すごく美味しい〜☆ バターたっぷりのしっとりしたブリオッシュ生地で、バターの香りとプラリネの香ばしさが口の中で広がります♪ 初めて見たときは、ちょっぴりうさんくさく見えてしまったピンクのプラリネですが、今では可愛い♪と 思ってしまします。 ちなみに、このピンクのプラリネはプラリネローズというフランスのリヨン名物だそうで、 カイガラムシを原料に作られる「コチニール」という色素の食紅で染められるものだそうです。 ム、虫だったのね・・・。 今では三越銀座やニ子玉川にまで出店しているFrançois Pralus、 何度かお店の前を通ったことはありましたが、そのビジュアルからどうも美味そうだとは思えず、 日本で買ったことはありませんでしたが、実際は、また食べたくなる超美味なブリオッシュ、いや、 スイーツでございました♪ もちろん日本にも持って帰ってきましたが、また食べたくなり思わず購入。 パリの小さいサイズ(300g 6€、)が、日本では大きいサイズのプラリュリンに相当し、1,470円と 倍以上のお値段。 ・・・うーん、パリで食べた方がプリオッシュ生地がしっとり重みがあり美味しかったかも?! 同じものでも、日によって感じ方が違ったりもしますからわかりませんけれどね。 Pyramide des Tropiquesはまた後ほど。 マダガスカルに自家カカオ農園を持つというこだわりのアルチザンショコラティエが選んだ カカオのお味をじっくり食べ比べたいと思います。 Francois Pralus
35 rue Rambuteau 75004 M11 Rambuteau |
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またパリに行かれたのですね〜。
本場のプラリュン気になります。
そして日本では大きいと思うサイズが小とは!!!
日本のお味でも大好きなのでぜひ本場のを食べてみたいです。
2012/2/29(水) 午後 2:09
そうなんです!
パリの方がしっとりどっしり美味しく感じた気がしますよ〜
プラリュン美味しいですよね。
2012/3/3(土) 午後 11:48