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日本では、まだ手に入るお店が限られている KUSMI TEA。 パリに行ったら、絶対に勝って帰ろうと思っていたものの一つです。 19世紀に、ロシアのKOUSMICHOFF(クスミチョフ)氏が、Saint-Petersburg サンクトペテルブルグ に 創立し、その後彼がフランスに亡命したことに由来するフランスの紅茶だそうです。 昨年3月のパリ訪問時、da rosaでお目当ての「Raisins au Sauternes/レザン・オ・ソーテル」が買えず、 そのまま rue de seine(セーヌ通り)をふらふらと歩いていたときに、KUSUMI TEA のお店を見つけました。 スーパーに売っているからと路面店の場所をチェックしていなかったので、嬉しい発見! おしゃれな店内は奥に細長く、色とりどりのお茶の缶やティーポットがずらりと並んでいます。 クラシックなものから、デカフェインのものなど、さすが路面店の品揃えは、スーパーやデパートと 違って断然多いです! キョロキョロしていると、とてもにこやかで感じのよいイケメン店員さんが、英語でいろいろ説明して 下さいました。 すべてのフレーバーで、量り売り、缶(125g,250g)、ティーバッグが選べます。 奥にある大きな缶は、自由に蓋を開けて香りを試して良いということだったので、遠慮なくあちこち 開けさせていただきました(笑) Prince wladimir(シトラス、バニラ、スパイス)、Anastasia(ベルガモット、レモン、ライム)、 Troika(ベルガモット、マンダリン、クレープフルーツ)、Saint-Petersburg(ベルガモット、ベリー、 バニラ、キャラメル)など、、フルーツとスパイスなどのエキゾチックな組み合わせが特徴的です。 見た目の缶のデザインとフレーバーの香りを散々楽しんでいると、何やら試飲させて下さるとのこと。 マテとチャイニーズグリーンティーのブレンドでレモンとレモングラスのフレーバーだと説明されました。 飲みやすく、なかなか美味しい〜♪ これはどれ?と聞くと、DETOX。 体に良さそうだし、お味も好みだし、迷わず購入です。 いくつか買っていただいてみましたが、ダージリンなどの茶葉の味を楽しむものより、個性的な香りを 楽しめるフレーバーティーの方がおすすめだと思います。 ちなみに、お値段は、125gの缶で11〜12ユーロほど。 デパートやスーパーより路面店の方が1ユーロ程度お安いように感じました。 ちゃんとKUSMI TEAの袋にも入れてくれますしね。 DEAN&DELUCAなどでは3000円ぐらいしていましたので、2.5倍ぐらい・・・。 今回のパリ訪問では、シャンゼリゼ通りに路面店を発見。 昨年3月の時には見かけなかった、LOVオーガニックティー(セカンドライン)が並んでいました。 こちらにもLOV IS PURE というDETOXティーがあり、グリーンティー、マテ、ポム、シトラス系の ブレンドティー。こちらにしようかなと思いつつ、やはり今回も普通のDETOX、大きい方の缶、 250gを買ってしまいました。 缶も可愛いし、ちょっと個性的なフレーバーティーが好きな人にはいいお土産ですね。 Kusmi Tea 56,rue de seine 75006 M4 St Germain des Pres M10 Mabillon / Odeon 1区、4区、8区(シャンゼリゼ店)、17区にもあり。
ボン・マルシェ、ギャラリー・ラファイエット、モノプリ等のスーパーでも購入可 |
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