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ポワラーヌ 〜6区〜

Poilane


イメージ 1 パリ一有名(?)なパン屋さん
 かもしれない Poilane ポワラーヌ。 
 日本にも Miche Poîlane 
 ミッシュ ポワラーヌ
 (天然酵母の田舎パン)が
 輸入されていて、リネンバッグも
 人気のようですね。
 サンジェルマン・デ・プレから近い、
 6区 Cherche Midi シェルシュ・ミディ通り
 にある本店に行ってみました。
 お店はこじんまりとしていて、スタッフの
 方々は白衣を着ていらっしゃいます。

 店内のレジ横に何やら試食品が置いて
 あるのに気づきました。


「もしや、美味しいという噂の例のサブレかしら?!」
そう思っていると、試食どうぞ〜という素振りをしてくださったので遠慮なくいただいてみました。

・・・、んん?すごくフツーなんですけれど。

確かに、美味しいって聞いたはず。
薄焼きでパリッとしっかりした食感のクッキーで、一口いただいただけだったからかもしれませんが、
どうも美味しさがわかりませんでした。
ちなみに Puinition プニィシィオン というサブレで、ファンが多いお菓子のはずなのです。

有名なカンパーニュを少し買ってみようかとも思いましたが、並んでいるのは直径30cmほどの巨大なパン。
日本なら5000円ほどもするこのパンは、現地では8〜9ユーロほど。
でも丸ごと1個は多すぎるし、、そんなに美味しいわけでも無いよ〜という友人の話もふと頭をよぎり、
結局買わずじまいにお店を後にしてしまいました。
後で知りましたが、ミッシュは、un demi(半分)、un quart(1/4)、un tranche(一切れ)でも購入できるそうです。
そりゃそうですよね。

ちなみに、ポワラーヌのお店に行かずとも、スーパーやギャラリー・ラファイエットの食品売り場などでも、
スライスした Miche ミッシュや、袋入りの Puinition プニィシィオン は販売されています。

帰ってから、やはり他のものでも買って試してみたら良かったかも・・・とちょっと後悔。
日本にいるとすぐに買いにいけないからか、つい惜しいことをしたわ〜と思っちゃいます。



POILANE

8,Rue du Cherche Midi 75006
49 bld de Grenelle 75015
38 rue Debelleyme 75003

Pierre Herme CONFITURE ISPAHAN


イメージ 1 ピエール・エルメのお店では
 こちらも購入しました。

  Christine Ferber
  pour Pierre Herme 
  Confiture Ispahan

 あのクリスティーヌ・フェルベールさんが
 ピエール・エルメさんのために作った
 コンフィチュール。
 夢のコラボレーションです(笑)
 コンフィチュールは10種類ほど
 ありましたが、やはり Ispahan を。
 他では味わえないフレーバーですもの。

 写真ではわかりにくいですが、
 フランボワーズの赤からライチの白と
 グラデーションになっていて女心を 
 くすぐります。


上のフランボワーズの層が少し固めで酸味があり、下のライチの白い層はゆるゆるトロトロのジュレ状で
少し甘め、よく混ぜていただくと、ローズの香りも広がり、うーんまさにイスパハン
フルーツがゴロゴロ入ったタイプではないのですがこれはこれでOK。

お値段9.7ユーロで、クリスティーヌ・フェルベールさんのオリジナルのコンフィチュールと比べると
2ユーロほどお高めですが、美味しかったので、もっと他のフレーバーも買ってくるべきだったわ、と
後悔しています・・・。

以前伊勢丹のサロン・デュ・ショコラでクリスティーヌ・フェルベールのコンフィチュールを購入した際、
ちょうど来日していたご本人にサインをしていただいたことがあります。
にこやかにお話くださる姿が印象的でした。

あぁ、マカロン生地にこのイスパハンのコンフィチュールをたっぷり挟んで食べたい〜♪
でも、マカロンってハードルが高そうで、いまだかつて挑戦したことないのです・・・うまくいくかしら。

ちなみに、写真のイスパハンのストラップはピエール・エルメのおまけではなく、数年前にリプトンの
ペットボトルに付いていたもの。
普段ペットボトルの紅茶なんて買わないのにまんまと戦略に乗せられてしまいました。

Pierre Herme paris Galettes des Rois


イメージ 1 3月に入りすっかり時期外れな
 話題ですが・・・写真は、
 Pierre Herme 
 ピエール・エルメの
 Galettes des Roi
 ガレット デ ロワ です。

 クリスマスから12日目の1月6日
 Epiphanie エピファニーという
 キリスト教の暦に由来する
 焼き菓子ですが1月中は販売
 されていることが多いようです。

 数年前に某有名パティスリーの
 ガレット デ ロワ を
 購入したことがありますが、
 どうも美味しいとは思えず、
 私の中でガレットはそれっきり。

今回ぜひ本場フランスで食べてみなくては、と思っておりました。

まず購入してみたのは、ピエール・エルメのガレット・デ・ロワ。
1月22日までの販売だったようで、私が購入したのは、1月21日、間に合ってよかったです〜

ピエール・エルメにはガレットが3種類あり、
Galette Infiniment Chocolat sur Del Lago ガレット アンフィニモン ショコラ スー デル ラゴ
Galette aux Amandes ガレット オ アマンド
そして、ピエール・エルメならではの、
Galette Ispahan ガレット イスパハン もありましたが、
ここはやはりオーソドックスな、Galette aux Amandes ガレット オ アマンド をチョイス。
3〜4人用で32ユーロでしたが直径25cmほどあったような・・・日本人には6人分ぐらいありました。

ガレットって美味しかったのね! と今回パリで再確認。
外側のパイ生地はバターたっぷり、ほろほろサクサクで、濃厚なバターの香りと上品な
アーモンドクリームとのお味がジワッと口の中で広がります!
ちなみに、ヴィエノワズリーと違いガレットはどこのエルメの店舗でも購入できるようです。
私はコンコルド広場近く1区にある店舗にて。

その後、2012年 ガレット・デ・ロワ コンクールの優勝店 Louvard Stephane へも行ってみましたが、
時間が遅かったからか閉まっていて(涙)、購入することができませんでした。
こちらのガレットは、かなり美味しいそうです。

後日、Dominique Saibron ドミニク・サブロン のガレットを知人宅でいただきましたが、
こちらもなかなか美味しかったです。
パイ生地がしっかりとサクサク香ばしく、中のアーモンドクリームもしっとりと美味。
日本のドミニク・サブロンでは販売されていませんでしたよね?!



Pierre Herme
4 rue Cambon 75001

Louvard Stephane
43 Rue de Miromesnil 75008

Dominique Saibron
77 avenue du general Leclerc 75014

Pierre Hermé Paris


イメージ 1

パリで食べたクロワッサンの中で1番美味しく感じたもの。
Pierre Hermé ピエール・エルメ の croissant クロワッサンです☆

ピエール・エルメのマカロンとショコラを買える店舗はパリ市内に10店舗ほどありますが、
ヴィエノワズリーが購入できるのは、ボナパルト通りにあるこちらの6区と15区だけだそうです。

クロワッサンは大きめで、綺麗な三日月型で、ふっくらと膨らんでしっかり焼色がついています。
外の皮はパリっとしてフレーキー、中はしっとりとしてほんのり甘く口の中でとろけるようで、
バターたっぷりの芳醇な香りと小麦の香りが口の中に広がる感じがたまりません♪

日本でも、ホテルニューオータニのエグゼクティヴハウス禅に宿泊するとこの超美味な
クロワッサンを朝食でいただくことができるそうですが、ピエール・エルメといえばイスパハン

そう、パリのお店には、croissant ispahan クロワッサン イスパハン なるものまであります。
中にはほんのりローズの香りと、ライチ、フランボワーズのハーモニーを味わえるペーストが入っていて、
ちゃんとイスパハンの味がする贅沢なクロワッサン。
さすがにこれはパリ限定のお楽しみでしょう。
しかも1.8ユーロで味わえる幸せ。
といいつつ、私はシンプルなクロワッサンの方は好きだったりしますが(笑)。

ピエール・エルメのお店の近くに滞在して、しばらく毎朝ヴィエノワズリーを食べてみたいです・・・
飽きるまで(笑)。



Pierre Hermé

72, rue Bonaparte 75006
M4 St-Sulpice

185 Rue de Vaugirard 75015
M6,12 Pasteur

Boulangerie Maillard 〜6区〜


イメージ 1 パリで食べたバゲットの中でも、
 私の中で1,2位を争うのが、こちら
 Boulangerie Maillard
 ブーランジェリー マイヤール の
 Retrodor レトロドールです!

 バゲットコンクールの歴代優勝店を
 中心に、パリの美味しいパン屋さん
 と言われるお店には、十数軒ほど
 行きましたが、その中でもこちらの
 レトロドールはかなり私好み。
 丸ごと1本食べちゃいそうです(笑)

 日本のVIRONのレトロドールと
 同じくMINOTERIES VIRON社の
 小麦粉「Retrodoor」を使って、
 伝統的な製法で作られたバゲット。
 外の皮はしっかりと焼いてあり
 焦げ気味ゆえ、固めで
 歯ごたえが強く、中はもっちり。

 小麦の香りも強く、粉の美味しさが凝縮された美味しいバゲットだなぁと感じます。
 
 また、エシレバターとの相性が抜群!
 パンによっては、エシレの芳醇な香りが沈んでしまったりしますが、こちらは、小麦の香りと
 エシレの香りがお互いを引き立てあうのか、相乗効果でどちらもより美味しくなる気がします。

 場所は、rue de Seine セーヌ通りからrue Jacob ヤコブ通りに曲がり、Ladureeボナパルト店の
 あるRue Bonaparte ボナパルト通りを超えて数件目の小さいブランジェリーです。

 昨年3月に訪れた時以降に改装されたのか、今回お店構えが綺麗になっていました。
 ピスタチオのデニッシュも美味しいらしく気になっていたのですが、残念ながら出会えず、
 代わりにMyrtille(ブルーベリー)のデニッシュを購入してみましたが、うーん普通。
 バゲットが美味しく感じるお店は、デニッシュ系は普通に美味しいレベルが多いのかしら。


 Boulangerie Maillard
 42, rue Jacob, 75006
 M10 Mabillon
 M4 Saint Germain des Pres
 

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