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ムラピ山の噴火と、インドネシアで 頻発している自然災害。 数年前のスマトラ沖地震で津波の 恐ろしさに関心が向けられ、対策も されていたようですのに、今回も なぜか多くの方が亡くなられて しまったようで…悲しい事です。 防災に対する認識や受け止め方が 違うのでしょうか。私が観光に行った 世界遺産のボルブドゥール遺跡も 今回の災害の影響を受け一時閉鎖に なるなど、しばらく観光客も敬遠する かもしれませんね・・・ さて、今日は私がインドネシアの スーパーで買い物したものを少し ご紹介☆ Instant Mee goreng インドネシアで根強い人気だとう、 indofood indo mie。 オリジナルのほか、サテ風など、 フレーバーがあるようですが、 写真のものは、 Rasa rendang pedas medan メダン風、牛肉入り辛口味(?) だと思います。 最近、地元の人たちに人気なのは、 WINGSFOODの Mie sedaapの 方だそうで、どちらも1300ルピア (13円)ぐらいでした。 SAMBAL ASLI / KECHAP MANIS サンバルはインドネシアのチリソース。 ケチャップ・マニスは大豆を原料にしたとろみと甘みのある黒いソース。なぜかスプーン付き。 どちらもインドネシア料理には欠かせない調味料で、ABCというメーカーのものがポピュラーなようで 購入してみました。 3500〜4000ルピア(35〜40円)ぐらい。 ちなみに、同じものがDFSでは2〜3倍の値段で売られていました。 買い忘れたのが、BAWANG GORENG(バワンゴレン)というフライドオニオン。 ナシゴレンの上にトッピングするとコクがでて美味しいそうです。 BUNBU NASI GORENG ブンブ ナシゴレン このソースとご飯を炒めるだけで簡単にナシゴレンが作れちゃうナシゴレンの素。 3000~4000ルピア(30〜40円)ぐらい。 Sariwangi Gold Selection 紅茶の生産国世界第3位を争うインドネシアの紅茶。 ジャワティーの名で有名かもしれませんが、比較的渋みの少ない飲みやすいお味です。 インドネシアで最も有名な紅茶ブランドといえば、Sari Wangiサリワンギで、その中でも Gold selection はワンランク上のシリーズだそうです。 10ティーバッグで7000ルピア(70円)ぐらい。 TORAJA SETIA Arabica Kalosi 世界第4位の生産量を誇るインドネシアのコーヒー。 深く焙煎した豆を極細挽きしたコーヒーの粉に沸騰したお湯を注いでかき混ぜ、粉がカップの底に 沈んだらその上澄みを飲む、というインドネシアンスタイルのコーヒーはあまり私好みの味では ありませんでした。なんだか深みがないのです。 そこで、普通のフィルター用の豆を購入。 あまり種類がなかったのですが、物色していると日本人に話しかけたがる現地人が「TORAJAが美味しい」というのでこちらにしました。 ちなみにアマンジオでのコーヒーは別格でとても美味しいものでした。 どちらのものだったのかわかりませんが、あれを買って帰りたかったなぁ・・・。 Party Animals 最後におまけ。 日本でおなじみ、ギンビスの「たべっ子どうぶつ」インドネシア版を発見。 RED BEAN FLAVOURなんて日本に無い〜と思って思わず手にとってしまいました。 箱の裏には、動物の名前が英語、インドネシア語、中国語で書かれてあります。 ちなみに、たべっ子どうぶつは中国語で「愉快動物餅」となるそうです。 前にご紹介いたしました Monggo Chocolate や ジャムゥのスリミングティー も スーパーでの購入です。 他にも、ジェンガラ陶器、インセンス、クリームバス、ellipsのヘアビタミン、シルバーアクセ、
バティックのシルクスカーフ、などなど、食べ物以外にもいろいろとお買い物しています。 バリ島の有名なクサンバの塩や、センセイシャのココナッツソープも買いたかったのですが、 見つけられず買えずじまいです。 |
Jawa
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ジョグジャカルタの中心地に白壁に囲まれた広大な敷地、歴代スルタン(王様)の王宮があります。 現在インドネシアのスルタンは、日本の天皇陛下と同じような象徴的存在だそうですが、 ジョグジャカルタの州知事を兼任されていらっしゃるとか。 この王宮の敷地内に、インドネシアの王宮料理を食べられるレストラン、Bale Raos があり、 こちらランチをいただきました。 セットメニューだったので、何がなんだか内容はあまり覚えていないのですが・・・ 最初のスープは、ちょっと塩分が強すぎるけれど、まあいただけるお味でしたが、 そのほかは・・・、日本人には合いにくいであろう不思議なお味。 様々なスパイスが調合されたような味と辛さが混じっていて、中には甘みがかなり強く、 一口で止めてしまったものも。 うーん、残念ながら私の口には合いませんでした。 でも、ここでしかいただけないインドネシアの王様のお食事をいただいたということで、
よい体験でございました♪ |
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ジャワティーよね、 と思い、スーパーの 売り場をうろうろしていると、 よく目に付いたのが、 ジャワティーベースの グリーンティーや ジャスミンティーそして、 ジンジャーティー。 生姜は美容やダイエットに 心強い女性の味方なのよね♪、 と手に取ろうとして、 バリのスパのウエルカムドリンク にいただいたジンジャーティー を思い出しました。 欧米のハーブティーのジンジャー や日本の生姜湯とは違う、あの 独特の甘〜いジンジャーティー。 あまり好みじゃないお味だったわ ・・・と。そこで、こちらにしてみました。 MUSTIKA RATU(ムスティカラトゥー)社のスリミングティーです。 インドネシアのジャムゥを使った痩身目的のお茶。 ちょっと怪しいかしらと思いながら、ムスティカラトゥー社は伝統的な天然素材を 使った王室貴族御用達のインドネシアの人気のコスメブランドと聞き、購入(笑)。 Jamu(ジャムゥ)とは、インドネシア版のアロマや漢方のようなものだそうです。 植物の葉や根を原料としたジャムゥが自然治癒力を高めてくれるということで、 インドネシアの植物療法のようなものですね。 このスリミングティー、ティーバッグタイプで、味は緑茶ベース。 何種類もの天然成分を調合して作られているそうで、若干香りにクセがありますが、 飲めないようなものではありません。 何度か飲んでいるとすっかり味に慣れて、すっかり普通のハーブティー感覚でいただけます。 脂肪燃焼効果や便秘解消効果があるようで、一箱飲んでみましたが、効果のほどは・・・ わかりません。 はちみつ&ライム味もありましたが、こちらはもう少し口当たりが良いのかもしれません。 ところで、このスリミングティー、Tokyo MD universityの専門家によって有効性が立証されている、
みたいなことがパッケージにかいてあるのですが・・・ Tokyo MD universityって、どこの大学のこと?東京医科大?いや違うような。 やっぱり怪しいのかしら・・・ |
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インドネシアの厳選されたカカオを使い、ベルギー人ショコラティエによって、ジョグジャカルタで 作られているチョコレート、 Monggo Chocolate です。 インドネシアはカカオ生産量が世界第3位にもかかわらずチョコレートが全然美味しくない!、 と感じたベルギーのショコラティエによって作られたというだけあって、さすが、納得のお味です☆ 南国にありがちな、甘いだけの美味しくないチョコレートとは全く違い、カカオ58%の ダークチョコで、甘さ控えめ、しつこくない食べやすいチョコレートです。 立ち寄ったスーパーにおいてあったものを3つほど購入してみました。 Dates&Cashew NUts(デーツ&カシューナッツ)、Praline(プラリネ)、Cashew Nuts (カシューナッツ)。 デーツ(ナツメヤシの実)が入ったグリーンのパッケージは、おそらくラマダン期間中の限定版。 そう、私が訪問した8月末は、ちょうどイスラムのラマダンの季節だったのです。 ちなみに、インドネシアはバリ島はヒンドゥーー教ですが、ジャワ島などその他インドネシアの 大半はイスラム教徒だそうです。 こんな真夏の蒸し暑い時期に、太陽の出ている間は水もダメだなんて・・・過酷すぎます。 私たちについてくれた現地ガイドさんもラマダン中で、私たちだけ好き勝手に飲み食いして なんだか申し訳ない気持ちになってきました…。 そんなイスラム教徒のみなさんが、断食時間が終わった後最初に食べるものとして、 デーツが良いとされているそうです。 何でも、栄養価が高く、断食後の体力の回復力に優れているからとか。 この Monggo chocolate、世界遺産のボロブドゥール遺跡やバリ舞踊のイラストなど、 インドネシアらしいがパッケージに書かれているので、お土産にもぴったり。 ちなみに、写真右のイラストは、Becak(べチャ)、インドネシアの人力車です。 100gの板チョコで日本円で200円ぐらいの価格でしたので、物価が日本の半額以下の
インドネシア製品の中ではかなり高級品なのでしょうね。 |
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ジョグジャカルタの有名なローカル用のお土産BAKPIA(バッピア) でございます。 ジョグジャの銘菓で、バリ島などには売っていないと聞き、絶対に買ってみたかったお菓子です。 ロッテのパイの実みたいな(?)お菓子といった感じでしょうか。 薄いパイのような生地の中に、kacang hijau という、緑豆の餡が入っているものが オーソドックスな味です、他にも、coklat(チョコレート)、keju(チーズ)、durian(ドリアン) などもありました。 数字はお店のある番地で、そのまま屋号になっているようです。 75番が元祖のお店だそうで、現地ガイドさんのおすすめでした。 お豆の素朴なお味で、パサっとしていますが、ほどよい甘さでなかなか美味しいです。 私的には、25番のkeju(チーズ味)が、周りの皮がサクサクしていて一番美味しかったです。 ジョグジャカルタの空港では、このバッピアを10〜20箱セットの箱をお土産に提げている ローカルの人たちがたくさんいらっしゃっいました。 空港にも売られていますが、やはり空港価格ですからね。 街中では1箱20個入りで、Rp20,000(200円ぐらい)だったので、お手ごろなお土産です。 ローカルに人気の食べ物をgetできて大満足でございました。 1週間ほど日持ちするそうですが、日増しにどんどん堅くなり美味しくなくなっちいます・・・。
帰国してからは、冷蔵庫に保管して、食べる分だけオーブントースターで温めなおしてみたところ、 かなり美味しくいただけました♪ |



