tabiサプリ

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海外国内を問わず、旅行のお誘いや計画とあらば、万障繰り合わせて行ってしまう!!
毎年2〜3回は海外に出掛け、国内にもちょこちょこと。
そんな旅好きな私が、その一部をご紹介します★
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ガーデンテラス長崎

GARDEN TERRACE NAGASAKI

イメージ 1


先週末、一応仕事で(でも大半が遊び目的)長崎に行って参りました。
今、長崎は、NHK大河ドラマ龍馬伝一色。
あちらこちらに、福山雅治さんのポスターが貼られていました。

せっかくなので、日本を代表する建築家・隈研吾氏が設計デザインされた、
ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート に宿泊してみることに。
昨年7月に、日本三大夜景の一つ 稲佐山 の中腹にオープンした、
おそらく今長崎で一番スタイリッシュでモダンな高級ホテル、のようです。

5万6200平方メートルという広大な敷地に客室は、グランドテラス(本館)に9室、
タワースイートやオーシャンスイートなどオーシャンビューのコテージが12室と、
計全21室しかありません。
今回は、タワースイートに宿泊してみました。

お部屋はとても広々としていて、スタイリッシュながらも、
木の温もりを感じるデザインは、シンプルで気持ちよいです。
夜にホテルに到着したので、部屋の窓やテラスからは長崎港を臨む稲佐山からの
夜景が眼下一面に広がっていました。
若干、標高が低い位置にあるため、展望台からの眺め程では無いかもしれませんが、
かなり素敵なシチュエーション。
バスルームからも夜景が臨めます。
レインシャワー付きで、洗面台は2ボールで使いやすい。
アメニティーはフラゴナール、リネン類も上質でスリッパもフカフカ。
ただ、姿見の鏡が無いことと、バスタオルやバスローブをかけるフックが無いのが
ちょっと使いづらかったのですが、デザイン的に無理だったのでしょうか。

全体的に、建築や空間は素晴らしいのですがソフト面がもう少し・・・、
という印象を受けました。
フロント(コンシュルジュ)スタッフの対応は丁寧で心がこもっている印象は
ほほえましいのですが、どうも一生懸命な感じの未熟感が否めません。
また、スタッフの方々が地元の訛りで話されるのは、温かみはありますが、
このお値段クラスのホテルを考えると、少し違和感を感じてしまいます。

お部屋には大型テレビとブルーレイプレーヤーが備えられていたので、
DVDを何かお借りしようと、コンシュルジュにリストをお願いしてみました。
しばらくして部屋に届いたのは、リストではなく、紙袋2袋にDVDを詰め込んで
必死に重そうに運んで来られた女性スタッフ。
「リストを作成する時間が無くて、貸し出し可能なもの全てお持ちしました」
可愛らしいのですけれどね…。

また、せっかく自然と調和した設計なのに、建物の近くのフェンスには、
明らかに作り物のアイビーの蔦を絡ませてあるのはちょっと寂しいです。
隈研吾さん、これはOkなのでしょうか?!

でも、一番残念だったのは高級ホテルでの楽しみの一つ、朝食
朝食ビュッフェはかなり期待しましたが、とても種類が少なく、
おまけに並べられている量も不十分でした。補充が無いのです。
卵料理は、かろうじてシェフが目玉焼きを作ってくれますが、
ハムやベーコン、チーズなど洋食系のタンパク質が皆無。
パンも小さな丸いパンが3種類だけ、温めたいと言っても、「できません」 の一言。
では、目玉焼きの鉄板で少しだけ温めてもらえませんか?と聞くと、
「はい」、と奥に入ってチン!と温める音。(できたんだ…)
さっきのパンがもう一つ欲しいと言っても、「もうありません」と冷たく一言・・・。

東京の外資系高級ホテル等と比べてはいけないのかもしれませんが、
それに近い宿泊料金を取っておいて、今回のサービスはちょっと悲しいかも。
都内のカフェのスタッフさんなんかと比べても、もう少し皆さんこまごまと
気が付かれますよ、と言ってあげたい…。
同じ質問をしても、スタッフによって返答や対応が異なるところも、気になって
しまいました。

ただ、最後に対応してくださった男性スタッフの方はとても好印象で、
私たちの要望にもできる限り対応して下さり、また会話の中でさりげなく、
「何か他にお気づきになられた点などございますか」と、
私たちの意見に耳を傾けられ、大変貴重なご意見をありがとうございます、
とホテルマンらしいご対応ををいただいたので、ホッといたしました。

今後は、さらに宿泊施設も増やされるようです。
せっかくの素敵な空間がちょっともったいない印象でしたので、
このクラスのホテルに見合った上質なサービスと品格を感じられるなら、
またもう一度行ってみたいなと思います。
島宿 真里

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香川県には少々縁のあるわたくし、小さいころから何度となく訪れている小豆島は
私にとって、とても心が落ち着く大好きな場所です。
先日小豆島を訪れた際に、超人気のお宿 「島宿 真里」さんでランチ
いただいてみました。

島宿 真里 さんは、TVや雑誌で盛んに紹介されていて、7室しかお部屋が
無いため、週末などは予約受付同時に全室埋まってしまうほどの人気のお宿だそうです。
キャンセルが出ない限り、稼働率は95%以上とか。
空港も橋も無く、船でしか行けない瀬戸内海の島なのに、すごいことでございます。

それほどの人気のお宿なら一度泊まってみたいような気もしていたのですが、
かといって、小豆島という場所をメディアや仕掛け人の思惑に惑わされるのが
なんだか嫌で…、ちょうどランチを再開されているようで伺ってみることにいたしました。

こちらは、古くからお醤油の醸造が盛んだった地区にあり、マルキン醤油さんの
そばの細い小道の坂を上がると、民家や保育所の近くにひっそりと佇んでいます。
一見、純和風な建物のようでしたが、中に入ってみると昔の建物の雰囲気を残し、
小綺麗で上手くリノベートされた 和モダン な内装です。

母屋の個室に通され、写真の素敵な竹籠に盛られた小鉢に箸を進めていると、
釜揚げ の こびきうどん が、もろみ入りのつゆ と共に登場。
こびきうどんとは、手延べ素麺を作る過程で作られる 手延べうどん のことで、
いわゆる讃岐うどんは手打ちですが、それをさらに手で細く延ばして作られます。
ごま油 を塗り細く延ばされるので、麺が長くて丸く、食感はつるっとしていて、
私の小さい頃からの好物の一つなのですが、こんなふうに もろみつゆ で
頂くのは初めてで、とても新鮮でした。
後で知ったのですが、こちらで出されたこびきうどん、わが家でいつも食べている商品と
同じでした。(笑)(丸善製麺)

お刺身や新鮮な生のお野菜も、
「もろみしょうゆ」(もろみにお醤油と山葵を合わせた濃厚なお醤油) や、
「再仕込しょうゆ」(一度仕込んだお醤油をさらに原料を加えて熟成させたもの)
と共にいただきます。
お刺身は残念ながら地物ではなく周辺の送りのものでしたが、このようにこだわりの
お醤油の味でいただくとこれはまた違った美味しさです。

最後にご飯には、 「もろみみそ」 が添えられました。
もろみとお味噌をベースに、干しエビ、貝柱、かつおぶし、ねぎなどを加えた
ふりかけのようなものでお腹いっぱいなのに、さらにご飯が進みます。

もろみつゆ、もろみしょうゆ、再仕込しょうゆ、もろみみそ・・・
食材に合わせて好みのお醤油の味を楽しむ、醤油懐石。
ここでしか味わえない地元の味、という感じでしょうか。
取り立ててゴージャスな設備があるわけでも無く、風景も私には昔から
見慣れたものですが、このさりげない空間で、ゆっくりと味わい、ゆっくりと過ごし、
小豆島の良さを多くの人に感じてもらえたらいいなぁ、と感じた、
真里さんのランチでございました。
Amagase Hot Spring TENSUI

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せっかく九州へ来たからには、やはり温泉に入って帰りたいもの。
残念ながら温泉旅館に一泊する時間の余裕が無かったので、今回は大分県天ヶ瀬にある、
山荘天水 さんへ、ランチ付き日帰り入浴プランで訪れてみました。

山荘天水さんは、以前から気になっていたお宿の一つ。
由布院や黒川のような温泉街ではなく、自然豊かな山間の一万坪ほどの広い敷地に
ひっそりと佇む温泉宿です。

駐車場に到着し、門をくぐり、紅葉が美しい雑木を眺めながらしばらく石畳を
下りていくと、自然と調和した雰囲気のよい木造の建物が見えてきます。
到着時間が宿泊客のチェックアウト時間と重なってしまったためか、
なかなか対応していただけないフロントに最初は戸惑いましたが、
その後の従業員の方々の応対はとても行き届いていましたし、
館内はモダンで粋なインテリアで、なかなか素敵です☆

案内された食事処の和室の個室には、籠の中にタオル類や浴衣がセットされており、
女性用アメニティ(ELIXIR SUPERIEURのミニセット)まで付いていて嬉しい限りです。

さて、まずはお風呂。
山の斜面に設けられた長い廊下の階段を進んでいくと、桜滝を臨むことができる
露天風呂 滝観庵 があります。
それほど広くなかったのですが、嬉しいことにタイミング良く貸し切り状態☆
源泉掛け流しのお湯は、無色透明でさらっとしていて、ほんのり硫黄臭があり、
滝の音を聞きながら、のんびりと浸かることができました。

ほっこりしたところで、個室でゆっくりいただくお待ちかねのランチです。
お料理は、地場で採れる食材を利用した創作会席料理ということで、
先付に始まり(写真)、椀物、お刺身、煮物、焼物、豆乳鍋、ご飯、香の物、そして
最後にデザート(写真)と、食べきれないほどの量でした。
目でも楽しませていただけるお料理は、全体的にお味も濃すぎることなく、
仲居さんの心配りも心地よく、気が付くともう2時間近くも食べているわ…、
お腹もいっぱいになりすぎるハズです。

食事後のお風呂はやや混み合っていましたが、館内のバーでの
ウエルカムドリンクサービスも、今回のプランについていましたので、
外のテラス席で、渓流の流れる音を聞きながら、温かいカフェオーレとともに
ゆっくりと過ごすことができました。
夜ならカウンターでカクテルを傾けながら、ライトアップされた景色に癒されそうです。
数時間ほどの滞在でしたが、ちょっとした宿泊気分が味わえますし、
こういう食事付入浴プランは初めて利用しましたが、なかなか良いものですね☆

きっと、こんな心地よい空間とサービス精神が人気の秘密なのね、
と感じた山荘天水さんの心地よい日帰り入浴でした♪

京都・大徳寺〜泉仙〜

大徳寺 泉仙・大慈院店

イメージ 1 先週末、京都へ
 行って参りました。
 紅葉の時期も終わりましたし、
 クリスマス時期のお寺は、
 寒いですけれども、観光客で
 ごった返すこともなく、
 ゆっくりできて良いですね★

 こちらは洛北、北区紫野
 大徳寺高桐院の敷石道。
 JR東海
 「そうだ 京都、行こう。」
 のポスターとしても
 登場した場所でございます。
 
 参道を入ると、苔生すお庭。
 楓のトンネルのアプローチ。
 紅葉のシーズンだと、
 このような人のいない
 シャッターチャンスは、
 奇跡に等しいでしょうが、
 今の時期だと、この通り!

 人気が少なくて、
 落ち着きます。
 よくお手入れされているものの、それを全く感じさせない、自然 を表現したお庭。
 新緑や紅葉で無くても十分美しいです★
 ・・・といっても、こちら私では無く男前の元写真部部長が撮影。ちょっと拝借♡
 ひっそりとした佇まい、思わず息を潜めてしまうような、静寂に包まれた美しい空間。
 冷たく尖ったような空気と静けさが、凛とした気持ちにさせてくれます。
 静寂、そして、古びた趣のある、侘び・さびの世界、・・・・・伝わるかしら?

 大徳寺の境内はとても広く、その中には20以上の塔頭があるそうですが、
 公開されている塔頭は4つだけ。
 そのうちの一つが、この高桐院です。
 大徳寺へは、お稽古している茶道のお茶会で、以前にも訪問したことがあります。
 千利休ゆかりのお寺で、国宝のお茶道具がたくさん所蔵されている、
 茶道と縁の深いお寺だそうです。
 
今回、大徳寺での私の楽しみの一つが、塔頭の一つ大慈院の中で精進料理がいただける、
泉仙 のランチ!
以前のお茶会で訪れた時にも、こちらでお料理をいただいたのですが、
胡麻豆腐白和えがとても美味しく、印象的だったのです★

イメージ 2閑静で綺麗にお手入れ
されたお庭を通って、
いくつかの門をくぐり、
長い長ーいアプローチを
進んでいくとようやく
泉仙の玄関に到着。
お庭でもお食事が出来る
ようで、季節が良いと
気持ち良いでしょうね♪

鉄鉢料理と言われ
僧が食物を受けるために
用いた鉄鉢を真似た、
朱塗りの丸い器で
出される精進料理です。

京都に数店舗と東京にもお店があるようですが、やはりここが好き!
お寺の中でいただく雰囲気を味わえるのは、こちらの大慈院店だけですもの。

メニューがいくつかありますが、名物の梅の天ぷらが入っているコースにいたしました。
ちょっと不思議ですが、こちらでは、まず、お抹茶わらび餅が運ばれてきます。
胡麻豆腐と同じく、こちらのこだわりのお品だそうです。

お抹茶で心が和んだところで、本格的にお料理が登場。

食前酒の梅酒、京菜のおひたし、白和え、生麩の田楽、炊き合わせ、名物梅の天ぷら、
生ゆば、お吸い物、精進揚げ、しめじご飯、香の物、e.t.c...
白和えは、普通の白和えとはちょっと違う印象で、もしや胡麻豆腐?という感じ。
少し早いペースで給仕されたので、ゆっくりと頂ける感じではなかったのが
少々残念でしたが、お寺の雰囲気に浸りながら、京の素材の旨味を感じるお味を
いただけて、心が和む気がいたします☆彡
Benesse Art Site Naoshima

イメージ 1気分はまだ南半球の
蒼い海&白い砂浜ですが・・・
今日その前に行って参りました
香川県・直島☆

青い海と空とアートのある
直島、ご存じですか?
瀬戸内海に浮かぶ小さな島で
岡山・宇野もしくは香川・高松
からフェリーが出ている
人口は3000人ほどの島です。
Benesseが
「ベネッセアートサイト直島」
という現代アート活動を展開し、
「自然と建築と現代アートの融合」
をテーマに、あの 安藤忠雄 さんが建築された美術館や宿泊施設があるところです。
最近の海外の旅行雑誌で「世界の行くべき場所」として推薦されるほどらしいです。
以前から一度行ってみたいとは思っていましたが、今回お誘いを受けて急きょ実現♪

右上の写真は、地中美術館にある地中カフェから見た景色です。
遠くかすんで見える町並みは、四国・高松。

地中美術館では、クロード・モネウォルター・デ・マリアジェームズ・タレルの作品が展示されている、
というか、作品を体感する空間が設計されている、という感じですが、
何と言っても、それを魅せる安藤忠雄さんの建築そのものが、すばらしい〜♪

現代美術にはあまり興味が無かった私ですが、
自然と一体化した建築やアートって、その日その時にそれぞれ違った表情を
見ることができる素敵な魅力を持っているんだなーっと感じました。

詳しくはTB先のmarukoさんの記事、もしくは直接現地へ行ってみてください!!
私はジェームズ・タレルナイトプログラム(18時〜)がお気に入りです☆

直島ではベネッセハウスの今年新しくできたパーク棟・ビーチ棟に2泊いたしました。
もちろんこちらも安藤さんの建築。
木のぬくもりと暖かみを感じる、とても使い勝手の良いセンスの良いお部屋は、快適そのもの☆

ちなみに、ベネッセハウスのお部屋にはTVはありません!
そういう事を忘れてゆっくりしてもらいたい、というコンセプトらしいです。
(貸し出しはあるようですが)
その代わり、お部屋には BOSE の ウェーブミュージックシステム が
置いてあります。
お泊まりになる方は、ミュージックCD をお持ちになることをお忘れ無く〜!!
・・・私は持って行くのを忘れてとても残念でした(涙)


こちらはいただいた、ディナー2日分の抜粋です。
瀬戸内海の青い海を目の前に身ながら、地中海風料理を堪能できるテラスレストラン☆


イメージ 2

シェフは、銀座にある?b>Maxim's de Paris マキシム・ド・パリ東京で総料理長を務められた方だそうです!
鰈のお料理なんて、すばらしいお味★ 
マキシムにいらっしゃったことを感じさせる、フレンチのお味でした。
ウニのパスタは、茹で具合がちょっとアメリカンな(=アルデンテで無い)気がしましたが・・・
ちなみに、もちろんこのウニも瀬戸内海で採れたものだそうです!

お料理の名前は忘れましたが・・・・こんな感じ

   さざえの香草焼き      ママカリの前菜
   雲丹の冷製パスタ      鰈の香草クリーム仕立て
   鯛の香草焼き         もち豚のソテー
   牛肉のソテー(アンデスのお塩でいただくとGOOD!!)
   岡山特産・清水白桃のクレープ・シュゼット
    ★このクレープ・シュゼット、目の前で調理してくださるんですけれど、超絶品!!★


直島、行ってみたくなりました〜?

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