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◇大2 入選●回
 高知市 竹村孔明
イメージ 1
51歩成、31玉、41と、同玉、51馬、31玉、42馬、同玉、53桂成イ31玉、42成桂同玉、12飛成、43玉、52龍、44玉、55龍、43玉、53銀成、32玉、42成銀、22玉、21と、同玉、51龍、22玉、32成銀、同玉、44桂、22玉、A42龍、11玉、12歩、21玉、32龍迄35
イで32玉は12飛成、22金、42成桂以下早い
52龍・62龍の非限定あり。
作者―64銀の捌きが狙いで、それに52歩と45桂の邪魔駒消去をつけてみました。ただ出来上がりを見ると、45桂の消去の方がポイントになっているかもしれ
ません。
    詰将棋には易しくても楽しめる作品、そして易しくてもナルホドと思わせる作品があり、本作品はそれに当る作品であろう。
    初手普通に51馬と進めてみると、作意順の52龍が指せなくて詰まない。従って52歩を成捨てて置く。そして9手目にいきなり12飛成だと、今度は作意順の55龍の時に35玉と抜けられてしまう。だから、45桂の消去まで必要になる。以下は銀を捌いての詰み。作者の意図した銀の捌きよりも、邪魔駒消去の方が印象に残るが、解いて楽しいので、その辺はどうでも良いことなのだ。
    簡単なはずでしたが、、、。
和〇登―油断大敵。十手目の応手は32玉ではなく31
☆なんということか、十手目32玉とするケアレスミスに解答強豪を含む9名の方が沈みました。
今〇健一―捌きが主体で、変化も易しく、楽しく解図。      毎月、こういう肩の凝らない作品を1題くらいは、      出題をお願いします。
s〇―52歩はともかくとして、初形では上部を押さえているように見える45桂が邪魔駒とは気付きにくい。
加〇孝志―駒を取らせる手順にリズムが有り楽しい。素直な作とも言える。
柿〇桂古―邪魔駒消去だが、どれが邪魔駒かを見極めて順に捨てる。
国〇秀旗―駒がよく捌けて気持ちよいのだが、収束が少々物足りない。
小〇理―龍が縦横無尽に活躍できる舞台づくりが肝要。
小〇巧―ちょっと冗長な感じがする。
斉〇博久―45桂の邪魔駒消去がテーマだと思うが意外性がある。
須〇卓二―駒を連続活用して捨てる手が多く実に流動的。45桂の邪魔駒消去も必要駒に見えるので効果抜群。
鈴〇彊―55龍で1歩入手するまでの攻防は見事でした。
武〇静山―51馬が鋭い一手だが終盤流れ気味。
竹〇健一―45桂が邪魔と気付くまでの勝負…配置がうまいと思いました!
詰〇人―と金を捨てるのが筋らしく見えます。馬と桂を捌き12飛成が巧い手順。
中〇照夫―45桂消去の伏線がテーマ。最後に龍が消えないのが残念。
永〇勝利―12飛成〜52龍〜55龍の構想は新鮮。そのために桂馬が邪魔駒とは、想像もつきませんでした。53銀成〜42成銀〜44桂の収束もオシャレ。
名〇健将―63とを捨てる序8手と決めつけてしまい、あと一歩届かず悶々。戻って51馬が正解と気付いてからは一気でした。桂捨てもいいアクセント。
那〇清―まず45桂を消さなければならないのだが、消してからもそう簡単ではない。
二〇卓郎―あと一歩足りない変化が多く、時間がかかりました。
野〇賢治―桂を消しておく必要性をカモフラージュするような崩し手順。52歩が取って付けたようなのでリズムに乗り切れないもどかしさを感じた。
凡〇生―45桂を後生大事にしていて苦労しました。邪魔駒だったんですね。
宮〇慎一―捨てる駒あれば拾う駒あり。

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