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◇解答者総数 35
◇全題正解者 14
     平均
4酒井博久713 104 0 1  2.71
5清水 透113 137 0 1  2.65
6宮浦 20 208 2 3  2.60
※は無評価です。
☆記録的猛暑の中、更に暑苦しい作品だったようで、解答者が激減してしまいました。
◇大4 入選●回
 熊本市 酒井 博久
イメージ 1
14角打イ2526金、同金、47銀、ロ35玉、46銀、34玉、35銀、同玉、24銀、同玉、44龍、ハ34金、35銀、15玉、26銀、同香、B25金、同金、16銀、同玉、25角、同玉、14角成、同龍、37桂、15玉、16金、同玉、14龍、15金、同龍、同玉、25金、16玉、15飛迄37
35玉は26金、同金、46銀、34玉、35銀同銀23角引成同龍、同角成以下。
 25桂は作意に準じ17手目26銀、同玉、36金、15玉、25金、同金、16銀以下。
25金打は同角同玉(35玉は36銀以下)26金、以下(35桂が必要な理由)
454654玉(56玉は74角成以下)32角上成、同龍、同角成以下。
34銀合3515玉、26 同香、35龍以下。
26金、同金、1425金打、同角、35玉以下逃れ
16銀、同玉、17金、15玉、26金、同玉、46龍、36歩、同龍、15玉以下逃れ
作者―14角成以下の13手が素材。初手14角打を入れるのに苦労した。そのため3手目は駒取りになっが、やむを得なかった。
☆私自身は初手が直見えた(筋が悪い?)ので、そんなに難解だと思わなかったのですが、今回の最難解作だったようです。
☆初手から手が広く、63角成・58角・26金等どれも詰みそうに見える。特に初手26金と手順前後するのは、金の捨て合いをして35玉と逃げると、36銀と打てないので逃れるあたり、いかにも酒井氏らしい読みの入った紛れ順である。2手目の応手も変化イにあるように、複雑を極める。ここが第一の難所で、更に6手目45玉の変化が第二の難所。この二つの関所を越えれば大きな山は越えるが、以下も変化紛れが多く13手目44龍となって筋に入ったと思える局面にやっと到達し、2回の金合の合間に14角成の好手を織り交ぜて終局となる。
13手の素材を延ばしたとのことだが、この素材自体は最終手飛の打場所の非限定もあり、短編としては物足りない。つまり酒井氏はこの素材を選んだ時点で、合駒を中心とした中篇作に仕上げる心算だったということだ。逆算の仕方に作風が現れるが、金・香合を捻り出し、14角打に始まり14角成で纏まったのは、作者にとっても満足の逆算だったことであろう。
今〇健一―難しい、先ずは初手から、サッパリ判らない。
あれやこれやの思案の末に14角打? 次の応手でまた困る。難解派の酒井さん、面目躍如は良いけれど、 これじゃ皆に嫌われる。
加〇孝志―一手一手含みがあるので大変。詰上りも最少の駒で中段詰めとしては好感がもてる。
神〇薫―2手目の変化を読みきるのに解図時間の殆どを費やした。44龍、34金合と形を決めてようやっと作意だと確信した。
国〇秀旗―よく捌けて気持ちがよい。平成の宗看というべきか。
齋〇博久―重い角を打った後の銀使いは軽快。
須〇卓二―初手の紛れが強烈だし、13手目の手順前後の綾、6手目45玉の変化も難解。手数だけでトップに置いてはいけません(笑)
武〇静山―投了します。(無解)
竹〇健一―初手の入り方や変化が難しかった〜。収束も決まった感じ!!
躑〇―先に26金だと金の捨合で詰まないんですね
永〇勝利―これが一番読まされた。しかし、この収束はそれだけの価値がある。最後に心が洗われた。
野〇賢治―14角打に想到するまで紆余曲折の難解作でこの季節には不向きだが44龍と据えて楽しみも出てきた。圧巻は14角成からの寄せで初形からは想像もできない詰上り。
葉〇来人―序は作者得意の力ずくに詰める変化で印象悪いが、その後は良く捌けるので救われている。
和〇登―軽妙の銀使いの作

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