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  大学
 
   担当 利波 偉
 
◇解答者総数 41
◇全題正解者 32
        平均

13谷川浩司   2  2  26 9  1  1  2.69

14井上徹也   2  6  24 5  2  2  2.70

15利波 偉   0  1  29 8  1  2  2.73

※は無評価です
◇大13 入選111
 神戸市 谷川浩司


イメージ 1
26馬、同玉、37銀、17玉、28金、同銀成、同銀、26玉、37銀、35玉、46銀、44玉、55金、53玉、54金、同玉、55銀、63玉、64銀、62玉、73銀打同金、同銀生、53玉、64銀生44玉、55銀、53玉、63金、同玉、64銀、62玉、54桂、71玉、72金、同玉、73銀成7182成銀迄39
作者―73の銀が55に戻るのが面白いかと。
☆作者は最近将棋世界等では、軽趣向を多数発表されて、解答者を楽しませておられますが、本作は大学に投稿するだけあって、易しいながらも、26馬の華麗な導入以降は1手1手どう逃げるか考えさせられます。次に3手目37銀には17玉か35玉か?13手目55金には同金か53玉か?実際は違う逃げ方だと作意に短絡して早い訳です。そういう変化を乗り越えれば、28銀が駒交換を含みながらの不規則追い趣向で、最終的に82迄行くのですが、作者の言のように途中で後戻りして73銀が55銀に戻りしてから82に行くのは楽しく、
齋〇博久―凧揚げのような銀の動き。
門〇和雄―凧(銀)が鳥(玉)を追いかけるようです。楽しい銀でした。
☆というように、この手の角(馬)が紐駒で金・銀で斜め追いする趣向は凧金(銀)趣向と命名しても良い気がします。
池〇俊哉―手順だけ見返せば軽趣向だが、細かい変化を含んでどちらかと言うと力強い味わい
今○健一―遊び心がいっぱいの趣向作。「難しいばかりが詰棋じゃないぞ」、谷川先生の声がする。
海〇王―打った銀の動きが楽しめる。
加〇孝志―銀のエスカレーター一回戻ったりキメが細かい本当はデパートにピッタリ
川〇敏嗣―起承転結が明快な一局という印象。
北〇正一―その昔、作者の難解作を見ていた思い出からすれば、本作は純文学作家がエンターテイメントで遊んだという感じです。
小〇徹―この手の作品は並以上を出すことは難しいと思う。
須〇卓二―肩の凝らないちょっと不規則趣向ですね。楽しめます。
鈴〇彊―初手26馬捨ての豪快な手から37銀、一端17玉に28金と金銀交換を入れ28銀ここからこの銀が主役73銀不成まで進み64銀不成55銀とスイッチバック最後は82成銀まで見事な活躍19角をバックにした軽快作。流石です。
占〇亭―「詰将棋って楽しいな」と思わせてくれる作品。
竹〇政秀―追い詰
竹〇健一―楽しく解けました!
中〇照夫―タコ金なのかタコ銀なのか悩ましい。楽しい趣向作ではあるが読み応えもある。
永〇勝利―金銀の綾で紡ぐ作品で谷川先生の右に出る人はいませんね。
名〇健将―実戦形ではないが、気分は実戦形。64銀生、44玉となった局面で、4手目25玉は36桂、初手を18玉は27桂を用意している。(誤答)
西〇かな―このコーナーで暗算解答は久しぶりです。
水〇修―銀の進撃が本当に楽しい作品です。
山〇誠―初志貫徹。最後まで19角のにらみ1本で押し通す。
和〇登―貴重な馬を捨てる導入がうまい



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