Love can't happen

2008年が皆様にとってよい年でありますように♪

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

5月のバラ♪

気がつくともう5月も最後の週末!なんて毎月こんなこと書いてますが・・(汗)
じっくり「5月」を味わった印象もないまま、梅雨になるわけにはいきませんっ☆
というわけで!?
「5月」といえば・・バラ
ずっと行ってみたかった古河庭園にバラを見に行ってきました♪

前日の雨が嘘のように晴れ渡った土曜日の昼下がり。
すっかり夏の陽射しですが、そんなに湿気もなくさわやか〜☆
絶好のバラ日和?かも♪

「混んでいる」と聞いていたのでおそるおそる行ってみたのですが、まだそれほど人もいなくて
すんなりチケットも買えました☆

イメージ 1

門をくぐると目の前に見えてきたのは、写真などで見たことのある洋館。

とても素敵な佇まいでした♪

建物の中は予約しないと入れないのですが、機会があったら是非見てみたいです。

この洋館を囲むように綺麗なバラが沢山咲いていました。



イメージ 2


カラフルなバラサハラ

色合いがとても可愛らしかったです♪

見ているだけで、なんだか幸せ気分になりました。

バラも色の種類が沢山あって、ビックリでした☆




イメージ 3




でもやっぱりバラといえば

庭園の中でもひときわ赤いバラが目立っていました☆

深みのある赤い色に吸い込まれそうでした。

赤いバラはまさに女王の風格ですね〜本当に美しかったです。




綺麗な色と甘い香りに包まれたバラのお庭を後にして日本庭園へ♪

途中の小道は、新緑のモミジがとても鮮やかで、歩いているだけでリフレッシュできました☆
秋の紅葉もきれいだろうな〜なんて秋にも来る気満々になってます(笑)

イメージ 4

歩いていると池からあがってきた鴨たちに遭遇。

気持ち良さそうに身づくろいをする鴨を見て、「あんなに体が柔らかかったらいいのにね〜」と実現不可能な会話を交わしたり(笑)


綺麗なバラと緑に癒されて門まで戻るとチケット売り場は長蛇の列になっていました。
やっぱり5月のバラを味わいたい人が沢山いるんですね〜☆

いよいよ今週は6月。
すぐそこまで梅雨が迫ってきていますが、もうちょっとだけこの美しい季節を味わわせてほしいな〜と空を眺めながら思う今日この頃です☆

開く トラックバック(4)

2006年度の各映画賞を受賞した「ゆれる」

イメージ 1 その受賞を記念して凱旋レイトショーがシネカノン有楽町で上映されています(3/16迄)
3/4の日曜レイトショーの前には西川監督のトークショーが決定!「ゆれる」が映画館で上映される限り見に行きたい私としては、なんともありがたいイベントに喜び勇んで(笑)いってまいりました♪ちょっと日にちもたっていますが、レンタルDVD「ゆれる」も好調のようなので記念に振り返りレポを書いてみようと思います(ヒジョーに長いので興味ある方だけどうそ・・笑)


当日ははりきって早くいったらナント1番で(同じ建物でやっていたダンスカーニバルの人と間違えられたりしましたが 笑)見やすい真ん中の席をゲット♪
夜遅くにドキドキしながら再度映画館に出かけました。なぜドキドキしていたかというと・・実は思い切って西川監督にファンレターなるものを書いたからなのです☆
「ゆれる」関連のイベントもおそらくこれで最後だろうということ、トークショーなので質問形式でないかもしれないとも思い、これだけはまる映画に出会わせてもらった感謝を伝えることのできる最後のチャンス!拙い文章で何とか思いを書き綴り、受付にちょっとしたお菓子と一緒に預けてきました(まだドキドキ・・)

映画館に入るとさすがに日曜のレイトショーのせいか5割弱くらいの入りでした。
落ち着いた感じの司会者の進行で西川監督が登場!
今日は春らしいチュニックにスパッツでいつにも増して可愛らしい監督です(とてもこの映画を作ったとは思えない・・)私の前方は人があまりいなくて、西川監督の表情がよく見えました(ドキドキ・・笑)

観客の半分は今回が初めての方のようでした。「DVDも出たのに日曜の夜遅くに映画館まで来ていただいてありがたい」と司会者が話すと監督は「スクリーンで見てもらえるのが作り手としては本意です」(ええもちろんずっとスクリーンで見ますとも♪)
そして、司会者が「では時間の許す限り質問を・・」(え〜質問形式だったんだ〜手紙書かなければよかったかな〜)他のお客さんも同じ考えだったのか?なかなか手があがりません。どうしよう・・そうしているとまたいつもの「こんな貴重な機会はもう二度どないかも!」という思いがムクムクと湧いてきて(笑)「手紙は出したけどこれは別!笑」とついに手をあげてしまいました☆
他にも勇気ある方がいたので(笑)最初はさされなかったのですが、去年のティーチインのときのように、だんだんファイトが沸いてきて(笑)またもやラストに質問することができました。

質問する方が皆「今日は○回目です」と前置きしていたので、私も何度みても飽きることがないと伝えようと「今日が12回目で・・」と正直に(笑)いうと場内がザワザワ(やっぱり、言わないほうがよかったかな)と思ったら監督にも「私は同じ映画をそんなに見たことないです」と笑いながら言われてしまいました(笑)これで恥ずかしさもふっきれたので、最後に聞いてみたかったことを話すことができました☆
質問の内容は、「このような人間の心の闇を追求していく過程はとてもハードでエネルギーのいることだと思いますが、作者として母心が出そうになったとき、負けそうになったときにどうやって乗り越えたのかお聞かせください」というもので、監督は「自分も人間だし、こんな救いようのないことを書いて観客の皆さんに愛想をつかされたくないと思ったりもするし、登場人物をもっといい人に書きたいとも思った」「でも結局それをしてしまうと物語が完成しなかった」「どんなにしんどくても今回は心の闇を何としてでもつかみとるんだ!という一心だった」と話してくれました。

私が西川監督のこの映画に惹かれる理由のひとつには、感傷的になったり腰砕けになったりせずに自分のテーマを貫きとおしている強さがあるのですが、あらためて揺れないその作家魂に感心しました。
そして何よりも私が彼女を応援してやまないのは、オリジナル脚本にあくまでこだわるその姿勢です。日本映画が勢いがよくなってきたとはいえ、どうしてもまだまだヒットした原作本やマンガの映画化が大半を占める中、監督の考えが反映されるオリジナル脚本(しかもこれだけ素晴らしい)を書いてくれる西川さんは本当に貴重な存在だと思うのです。12回も映画館に足を運んでしまうのは「いつまたこのような映画を見れるかわからない」と思う「貴重さ」と「有り難さ」も大きな大きな理由です☆

それ以外の質問では(自分の質問ですっかり他の記憶が飛んでしまっているのですが 汗)

Q「アジアでの評判及び上映の予定は?」現在公開されているのは韓国だけで、これから台湾公開が決まっているとのこと。韓国では「メゾン・ド・ヒミコ」上映以来オダギリジョーさんの人気がすごく(わかります〜笑)お客さんもとても熱かったと語っていました。また韓国の方は倫理感が強いので、弟のとった行動が許せないと話す方もいたそうです。西川監督の世界は人間の黒でも白でもないグレーゾーンを追及していると思うので、理解できない部分があったりするかもしれないですね。(私はそこがツボなんですが)

Q「ラストシーンについての監督の考えをお聞かせください」この質問は前回のティーチインでも出ていました。やはり監督がどう考えいてるか気になる方も多いようです。上映前のトークショーだったので今回が初見の方もいたこともあり監督も話しにくそうでしたが、「ラストは観客の皆さんが好きなように考えてもらっていいと思うしそういうつもりで作った」「あのラスト以降の物語を書く気は全くなかった」と話していました。人間の心は10人10色。見る人の心の中にあるものでこの映画の印象は全然違ってくると思います。あそこで完結したからこその完成度の高さだったのだと監督の話を聞いてあらためて実感しました。

最後に次回の作品については、「もっと柔らかいものを書きたい」ということで題材は「お医者さん」だそうです。これから1年かけてリサーチし、来年撮影に入り、早ければ再来年に新作をお届けできれば・・と話してくれました。「柔らかいもの」といっても西川監督のことなので、きっとそこにはまた鋭いスパイスが沢山効いている映画になるのではと思います。何年かかってもずっとずっと待っているので(それまで日本映画がすたれないように影ながら応援しつつ 笑)またスクリーンの前で「やられた!」という心地よさを是非味わうことができますように〜と心から願っています♪

「手紙」

去年公開時に気になっていながら見そびれてしまった「手紙」をギンレイホールで見てきました。

「手紙」 (2006 日本)
イメージ 1工場で働く20歳の武島直貴(山田孝之)人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志(玉山鉄二)が直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。

東野圭吾の社会派小説の映画化です。
原作は有名ですが、全く読まずに鑑賞。
見終わって、原作の持つ深さをあらためて感じました。

いつも新聞やテレビで犯罪がニュースになるときに、「犯罪者の家族」のことを思いめぐらせてしまいます。自分が過ちをおかしたわけではないのに、その事実だけでもう以前とは同じように見てもらえない。
不条理でやりきれないけれど、それが他人と違って同じ血を持つ家族の宿命なんだという事実をひしひしと実感させられる物語でした。

そのような重いテーマを扱っているからこそだと思うのですが、主人公直貴の苦しさ、やりきれなさ、
そんなどん底のときに最後まで味方になってくれる人間のありがたさ、厳しいけれど真実を語ってくれる
人の言葉・・全てが胸に迫り、途中から涙がとまりませんでした。
特にラストシーンは滂沱の涙で、画面があやうくみえなくなりそうでした。
犯罪を犯すことによって家族が背負う運命・罪を償うこと重さ・肉親だからこその絆・・色々なことが深く重く心に残りました。見てよかった1本です。

イメージ 2
主人公直貴を演じる山田孝之。私はドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」しか彼の演技は見たことがないのですが、心に哀しみを抱えた影のある役がぴったりで、彼に泣かれると涙腺が自然と決壊してしまいます;;彼が目が決め手ですね(笑)今回の役もとてもよく合っていました。
同じく東野圭吾原作のドラマ「百夜行」にも主演していますが、周囲ではとても評判がよかったので、いずれ見てみたいなと思っています。



イメージ 3
兄剛志を演じる玉山鉄二。新作映画「フリージア」で初めて彼の演技を見たのですが、子供時代の体験から全く感情がなくなってしまった殺し屋を無表情で淡々と演じている姿が印象的でした。そんな予備知識だけで見たこの「手紙」ですが、すばらしかったです。出番は少ないのですが、運命のいたずらで犯罪者になってしまった根は優しい弟思いの兄の心が伝わりました。特にラストシーンはただただ玉山さんに泣かされました;;これからが楽しみな役者さんです♪

彼らの他には、主人公直貴の会社の会長役で久々に姿を拝見した杉浦直樹さんが印象的でした。
台詞ひとつひとつに味があり、映画を引き締めていたと思います。こういう役者さんがいるといないとでは全然映画の持つ重みが違ってくることを感じました。

原作のもつ素晴らしさはもちろんなのですが、最後の反則(笑)ワザはエンディングに流れる
小田和正さんの言葉にできない
これが流れると本当に涙がとまりませんでした;;

映画を見てからもこの曲が頭から離れず、とうとう週末にCDを買ってしまいました☆
よかったらお聴きください♪
http://sky.geocities.jp/parampada1104/kotobanidekinai.wma

開く トラックバック(3)

先月はTOHOシネマズのマイレージ会員にもなってしまったため(笑)マイル登録をかねて、
話題の映画「パフューム ある人殺しの物語」(2006 ドイツ)を六本木ヒルズで見てきました。

イメージ 1  舞台は18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の子供が産み捨てられる。名をジャン=バティスト・グルヌイユ。グルヌイユは生まれながらに体臭がなく、神が彼に唯一与えたのは、あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。やがて彼は、天才香水調合師となり、世間を驚かせる芳香を生み出していく。時を同じくして、パリを震撼させる連続殺人事件が発生。被害者はすべて若く美しい娘で、髪を刈り落とされた全裸死体で発見されるのだった…。犯罪史上最も純粋な動機が彼を狂気へと駆り立て、そして物語は、かつて誰も目にしたことのない驚愕の結末へと向かっていく・・・


1985年の発表以来 世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したドイツの作家パトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化したもの。
私はこの原作を全く読んでいなかったため、ほぼ白紙に近い状態での鑑賞だったのですが・・
かなり好き嫌いがはっきり分かれる作品なのではと思います。

個人的には猟奇的なキャラクターは苦手だったりするのですが、さすがに原作のファンを多くもつベストセラーだけあってそれだけにはとどまらない物語や主人公の深さを感じました。
映像は冒頭少々グロテスクな部分もありますが、この時代のパリの街の汚さなど忠実に再現されていて、(そのぶん南仏の映像の美しさが印象的)さすがヨーロッパ制作だなと思いました。
スピルバーグやスコセッシも映画化を熱望していたけれど、原作者の許可がおりなかったとか。
(制作は「薔薇の名前」のベルント・アイヒンガー 監督は「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ)147分の大作ですが、サスペンスタッチでぐいぐい引き込まれつつもハリウッドでは決して作れないヨーロッパならではの世界観が描かれているように感じました。
ラスト近くはかなり賛否両論あるようですが、私はこの終盤があったので、映画全体を受け入れることができたような気がします(好みの問題もあるとは思いますが・・)

主人公グルヌイユはイギリスの舞台俳優ベン・ウィショー、彼が追い求める美しい少女ローラは同じくイギリス生まれの15歳(!)レイチェル・ハード=ウッドが演じています。
ベン・ウィショーは原作通りのイメージだそうで雰囲気がよくでていました。そしてレイチェル・ハード=ーウッド、本当に美しくて主人公のように私もうっとり見つめていたのですが、まだ15歳なんてビックリ!さすが役者揃いの英国です。その他落ち目の老いぼれ香水調合師を演じたダスティン・ホフマンも相変わらず上手でした。

ちょっと残念だったのは台詞が全編英語だったこと。イギリス人俳優やダスティン・ホフマンを起用したので仕方なかったとは思うのですが、舞台がフランスなのでできればフランス語で聞きたかった・・そのほうがより「香り」がする映画になったような気がします。

絶賛とまではいきませんでしたが、一見の価値ありの映画かなと思いました☆

全編に流れるナレーションを聞いているだけで、原作はさぞ面白いんだろうな〜と思わせられました。
遅まきながら是非読んでみたいと思います♪

開く トラックバック(2)

バタバタしている間にあっという間に1月も3週目・・
2006年の映画賞も続々と発表になっています☆
そんな中第21回高崎映画祭
オダギリジョーが最優秀主演男優賞を見事受賞!!(拍手♪)共演の香川照之さんとのW受賞です♪その他受賞メンバーが西川美和監督「ゆれる」李相日監督「フラガール」加瀬亮君「花よりもなほ」永作博美さん「好きだ、」などなど・・私の好きな監督さん、俳優さんが勢ぞろい!私の中ではアカデミー賞に匹敵する(笑)豪華な授賞式になりそうな予感です(行ってみたい〜)

オダジョー受賞を祝して?私も遅ればせながら、2006年見た映画を振り返ってみようかなと思います♪
とはいっても私にとって映画って「いい」「悪い」よりも「切なかった」り「おかしかった」り
「泣かされちゃった」り「癒された」り・・色んな感想があるので、なかなか順位をつけることが
できないんですよね☆
というわけで?「はぬる的印象に残った映画」をいくつかあげてみようと思います。

1番はまった映画「ゆれる」
イメージ 1 さんざんブログでも書いてきましたが(笑)邦画で8回も見てしまった映画は初めてでした。もちろんオダギリジョー・香川照之をはじめとする俳優陣も素晴らしかったですが、なんといっても西川監督が書き下ろした脚本が見事でした!小道具もセリフも全てが伏線となってつながっていて無駄がなく、それでいて見た人に色んなことを思わせてくれる余韻と深みを持った脚本で、何度見ても飽きることなく見るたびに新しい発見がありました。

原作モノが大半を占める映画界であくまでオリジナル脚本にこだわる西川監督は本当に貴重な存在だと思います。時代が変わっても普遍のものである人間の深層心理(私のツボジャンルでもあります 笑)をこれからも追求していってほしいな〜と思っています♪

1番心に響いた映画「クラッシュ」
イメージ 2 これも脚本がいいと聞いていた映画。人が誰でももつ心の闇に焦点をあてながらも、希望を感じることができる映画でした。特に舞台となったLos Angelesを象徴する「天使」のエピソードは心が震えるような衝撃と感動でした。俳優陣も皆素晴らしくマット・ディロンもこの映画で新たなステップを踏み出せたのでは・・と思ったりもしました。「ゆれる」にも通じるところですが、やはり脚本がいいと俳優さんの演技も相乗効果で素晴らしいものになるような気がします。アカデミー賞作品賞受賞が納得の映画でした。

1番泣いた映画「ステップ!ステップ!ステップ!」&「フラガール」
イメージ 3 「ステップ!ステップ!ステップ!」NYの公立小学校で情操教育として取り入れられている社交ダンスのコンテストまでを追ったドキュメンタリー映画です。人種や家庭環境の違いを抱えながらもコンテストで優勝をめざすこどもたち。なんとかひとつでも自信をつけさせて世の中からドロップアウトしないようにさせてあげたいと奮闘する先生たち。軽い気持ちで見に行ったのに、途中から涙がとまりませんでした。客席中がこどもたちの応援団になっているのが感じられ、ラストで優勝校が決まった瞬間は場内に熱いためいきがもれました。言葉が通じなくても(英語が話せない移民の子供もいる)心と体が開くダンスってすごいな〜と思った映画でした(単にダンスがツボっていうのもあるのですが 笑)

イメージ 4これも同じく軽い気持ちで見に行ったのに(試写会ということもありましたが)ボロ泣きしてしまった「フラガール」です(笑)これで初めて蒼井優ちゃんの演技を見たのですが、各方面で絶賛されているだけあって素晴らしかったです。もともとダンスのようにある程度練習しないと画面にもその成果が出ないようなもの(楽器のように吹き替えができない)はその俳優さんが、実際に練習した苦労や頑張りが演技にプラスして出てくるので無条件に泣けてしまうのですが(これも私のツボジャンルです 笑)この映画のラストシーンのフラダンスは圧巻でした。ダンスだけでなく新しいものが生まれるときに起こる摩擦や葛藤とそれを乗り越えた感動がストレートに描かれていて、心地よかったです。
俳優陣では松雪泰子さんやしずちゃんもよかったですが、富司純子さんがさすがの存在感で印象に残っています。


1番懐かしい気持ちになった映画「僕が9歳だったころ」
イメージ 5 監督のユン・イノ氏が「大人のために撮った」と語るちょっぴり切なくてホロ苦くて懐かしい「9歳たち」の韓国映画です。主役のキム・ソク君(日韓ドラマ「海峡を渡るバイオリン」で相川先生オダジョーとも共演しています♪)とチャン・ウリム(「チャングムの誓い」)以外は演技経験のない子供たちばかりとのことだったのですが、皆自然で生き生きしていて、9歳の自分につかの間(笑)戻れて幸せな気持ちになれました。すっかり邦画ワールドにはまった2006年でしたが、やっぱり韓国の子役は上手い!と実感した映画でもありました。

番外(笑)1番お腹がすいて元気が出て癒された映画「かもめ食堂」
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/86/1f/parampada1104/folder/1186120/img_1186120_33744682_0?20070108115118
昨年ロングランヒットの邦画。主演3人の魅力もさることながら「かもめ食堂」にでてくるメニューのどれもこれも美味しそうなこと!力強さとおかしさとほどよい肩の力の抜け方のバランスが見事でした。フィンランドの素朴できれいな風景も最後に流れる井上陽水のメロディーも映画によくマッチしてました♪


まだまだ好きな映画は沢山ありますが、いつでも心に浮かんで印象に残ってる映画はこんな感じになりました☆さて今年はどんな映画にスクリーンで出会えるのでしょうか?
沢山の映画に出会って色んなキモチを感じていけたらいいな〜と思っています♪

開く トラックバック(3)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
par**pada1*04
par**pada1*04
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事