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2008年が皆様にとってよい年でありますように♪

2006見た映画

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バタバタしている間にあっという間に1月も3週目・・
2006年の映画賞も続々と発表になっています☆
そんな中第21回高崎映画祭
オダギリジョーが最優秀主演男優賞を見事受賞!!(拍手♪)共演の香川照之さんとのW受賞です♪その他受賞メンバーが西川美和監督「ゆれる」李相日監督「フラガール」加瀬亮君「花よりもなほ」永作博美さん「好きだ、」などなど・・私の好きな監督さん、俳優さんが勢ぞろい!私の中ではアカデミー賞に匹敵する(笑)豪華な授賞式になりそうな予感です(行ってみたい〜)

オダジョー受賞を祝して?私も遅ればせながら、2006年見た映画を振り返ってみようかなと思います♪
とはいっても私にとって映画って「いい」「悪い」よりも「切なかった」り「おかしかった」り
「泣かされちゃった」り「癒された」り・・色んな感想があるので、なかなか順位をつけることが
できないんですよね☆
というわけで?「はぬる的印象に残った映画」をいくつかあげてみようと思います。

1番はまった映画「ゆれる」
イメージ 1 さんざんブログでも書いてきましたが(笑)邦画で8回も見てしまった映画は初めてでした。もちろんオダギリジョー・香川照之をはじめとする俳優陣も素晴らしかったですが、なんといっても西川監督が書き下ろした脚本が見事でした!小道具もセリフも全てが伏線となってつながっていて無駄がなく、それでいて見た人に色んなことを思わせてくれる余韻と深みを持った脚本で、何度見ても飽きることなく見るたびに新しい発見がありました。

原作モノが大半を占める映画界であくまでオリジナル脚本にこだわる西川監督は本当に貴重な存在だと思います。時代が変わっても普遍のものである人間の深層心理(私のツボジャンルでもあります 笑)をこれからも追求していってほしいな〜と思っています♪

1番心に響いた映画「クラッシュ」
イメージ 2 これも脚本がいいと聞いていた映画。人が誰でももつ心の闇に焦点をあてながらも、希望を感じることができる映画でした。特に舞台となったLos Angelesを象徴する「天使」のエピソードは心が震えるような衝撃と感動でした。俳優陣も皆素晴らしくマット・ディロンもこの映画で新たなステップを踏み出せたのでは・・と思ったりもしました。「ゆれる」にも通じるところですが、やはり脚本がいいと俳優さんの演技も相乗効果で素晴らしいものになるような気がします。アカデミー賞作品賞受賞が納得の映画でした。

1番泣いた映画「ステップ!ステップ!ステップ!」&「フラガール」
イメージ 3 「ステップ!ステップ!ステップ!」NYの公立小学校で情操教育として取り入れられている社交ダンスのコンテストまでを追ったドキュメンタリー映画です。人種や家庭環境の違いを抱えながらもコンテストで優勝をめざすこどもたち。なんとかひとつでも自信をつけさせて世の中からドロップアウトしないようにさせてあげたいと奮闘する先生たち。軽い気持ちで見に行ったのに、途中から涙がとまりませんでした。客席中がこどもたちの応援団になっているのが感じられ、ラストで優勝校が決まった瞬間は場内に熱いためいきがもれました。言葉が通じなくても(英語が話せない移民の子供もいる)心と体が開くダンスってすごいな〜と思った映画でした(単にダンスがツボっていうのもあるのですが 笑)

イメージ 4これも同じく軽い気持ちで見に行ったのに(試写会ということもありましたが)ボロ泣きしてしまった「フラガール」です(笑)これで初めて蒼井優ちゃんの演技を見たのですが、各方面で絶賛されているだけあって素晴らしかったです。もともとダンスのようにある程度練習しないと画面にもその成果が出ないようなもの(楽器のように吹き替えができない)はその俳優さんが、実際に練習した苦労や頑張りが演技にプラスして出てくるので無条件に泣けてしまうのですが(これも私のツボジャンルです 笑)この映画のラストシーンのフラダンスは圧巻でした。ダンスだけでなく新しいものが生まれるときに起こる摩擦や葛藤とそれを乗り越えた感動がストレートに描かれていて、心地よかったです。
俳優陣では松雪泰子さんやしずちゃんもよかったですが、富司純子さんがさすがの存在感で印象に残っています。


1番懐かしい気持ちになった映画「僕が9歳だったころ」
イメージ 5 監督のユン・イノ氏が「大人のために撮った」と語るちょっぴり切なくてホロ苦くて懐かしい「9歳たち」の韓国映画です。主役のキム・ソク君(日韓ドラマ「海峡を渡るバイオリン」で相川先生オダジョーとも共演しています♪)とチャン・ウリム(「チャングムの誓い」)以外は演技経験のない子供たちばかりとのことだったのですが、皆自然で生き生きしていて、9歳の自分につかの間(笑)戻れて幸せな気持ちになれました。すっかり邦画ワールドにはまった2006年でしたが、やっぱり韓国の子役は上手い!と実感した映画でもありました。

番外(笑)1番お腹がすいて元気が出て癒された映画「かもめ食堂」
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/86/1f/parampada1104/folder/1186120/img_1186120_33744682_0?20070108115118
昨年ロングランヒットの邦画。主演3人の魅力もさることながら「かもめ食堂」にでてくるメニューのどれもこれも美味しそうなこと!力強さとおかしさとほどよい肩の力の抜け方のバランスが見事でした。フィンランドの素朴できれいな風景も最後に流れる井上陽水のメロディーも映画によくマッチしてました♪


まだまだ好きな映画は沢山ありますが、いつでも心に浮かんで印象に残ってる映画はこんな感じになりました☆さて今年はどんな映画にスクリーンで出会えるのでしょうか?
沢山の映画に出会って色んなキモチを感じていけたらいいな〜と思っています♪

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やっと終了!

イメージ 1

映画公開前には絶対読み終わりたい!と思っていた
「ダヴィンチコード」やっと今週読破しました!

ネタバレが絶対ダメなタイプなので、色んな情報が飛び込んでくる前に
絶対読んでしまいたい!とお昼休みは仕事以上に必死?に読みまくりました☆
電車の中でも必ず車両にひとりは読んでる人がいるので、
「きっと私と同じ考えに違いない・・」と思ったりして・・ふふ☆

さすがに世界的なベストセラーになっただけあって、面白かったです。
スピーディーな場面展開と次から次へと出てくる新事実と謎ときの数々・・
読んでいて人物が動く姿がリアルに見えてくるようで、一気に読めちゃいました。
やはりエンターテインメントの本場アメリカの作家が書いた本だなと思いました。

文庫になったので、読みやすいと思います。
もし興味があったら、詳しくはこちら♪

http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/

これでテレビも雑誌も特番も「安心して」みる事ができます♪(わ〜い)
でもやっぱり余韻が残ってるうちに映画館に早く行かなくては・・!

かもめ食堂

イメージ 1

「B型の彼氏」で流れた予告を見たときから気になっていた
「かもめ食堂」を見に行ってきました☆

 映画のHPはこちら
 http://www.kamome-movie.com/

 きっと癒し系の映画なんだろうな〜って思っていたんですが、
 癒されたのはもちろん、穏やかな中にもとっても力強くて、
 そしてとっても美味しい映画でした♪

 小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ という芸達者な3人と
 (皆上手いんですが、特に強烈な個性を控えめにした片桐はいり
 に目がいっちゃいました)フィンランドのきれいでゆったりした町並みと
 素朴な人たち、そしてこれぞ和食!のおにぎりや豚肉の生姜焼き、シナモンロール
 などなど美味しそうな食堂のメニューの数々(空腹時には目の毒かも)
 ラストに流れる井上陽水のほどよくセクシーな歌声・・
 とても心地よい時間を過ごすことができました♪
 
 忙しい毎日を送っていたり、何だか疲れちゃったなという気分のときに
 見るとちょっと旅した気持ちになれて気分転換できるかも☆
 映画館も超満員で、単館向けの映画がこんなに混んでるなんてちょっとびっくりでした。
 4月って疲れてる人が多いのかもしれないですね☆

 こんな食堂が近くにあったらいいのにな〜〜〜
 


 


 

 

 

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「クラッシュ」

イメージ 1

ずっと見たかった映画ですが、なかなか行けず・・
今日、アカデミー賞受賞で超満員の映画館に行ってきました☆

脚本がいいという評判は聞いていたのですが、本当によく出来ています。
昨年のアカデミー賞受賞「ミリオンダラー・ベイビー」で脚色賞ノミネートの
脚本家ポール・ハギス監督デビュー作。この映画の脚本も彼が書いています。

車の街ロスアンゼルスで起きた「クラッシュ」(衝突)から始まった
人種・階層の違う様々な登場人物が重なりあって進んでいく物語・・
それぞれが持つ問題は、ロスアンゼルスが抱える問題であり、人間の心にうずまく
問題であり・・
決して大げさでなく、きれい事でなく描かれている分、重いテーマがずしんと心に響きました。
同時に、全ての人間がとことん悪くなれるものではないという「希望」を感じることもできました。

出演者は、ドン・チードル(オーシャンズ11)ブレンダン・フレイザー(ハムナプトラ2)サンドラ・ブロックなど(その他沢山)豪華メンバーですが、皆この映画のテーマに共感して出演を決めたとか。
誰もがもつ可能性のある心の暗い部分を演じなければならないというのは、難しいところでもあると
思うのですが、俳優は皆とてもよかったです。テレンス・ハワードも、ライアン・フィリップも・・
マット・ディロンも年取っちゃったけど、いい役者になったなと思いました。

別名「天使の街」ともいわれる「ロスアンゼルス」。その名とは対照的に人種差別・犯罪など
暗い部分の多い街でもありますが、映画の中の「天使」に心洗われました。

この映画に関してはブログ仲間のchicoさんが素敵な記事を書いています。
是非参考にしてみて下さい。(chicoさん、ありがとう♪)

http://blogs.yahoo.co.jp/chicobelly_51/26754451.html

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