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明日(10/15)WOWOWで私の大好きな映画が放送されます♪ といっても、洋画でも韓国映画でもないんですが・・☆ この夏私をオダギリ沼に深く落とした映画 「メゾン・ド・ヒミコ」です!! 日本映画やオダジョーに興味のない方もいらっしゃると思いますが せっかく放送されるので、ちょっとだけ映画のご紹介を♪ 私を迎えに来たのは若くて美しい男。彼は父の恋人だった ゲイである父親を嫌い、その存在も否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)。ある雨の日に彼女が働く塗装会社に春彦(オダギリジョー)という男が訪ねてくる。彼は沙織の父が病で死期が近いといい、 父の営む老人ホームを手伝わないかという。そのホームは「メゾン・ド・ヒミコ」〜ゲイのための老人ホーム。賑やかで、悲しくて、暖かい場所。理解しあえるはずのない父と娘。愛し合えるはずのない男と女。そんな彼らにいつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく・・(シネマトピックより引用) 音楽はYMOの細野晴臣さん、と豪華スタッフです。 犬童監督は「ジョゼ」もそうだったのですが、普通だったら知り合うことのない、 違う世界に住むもの同士が触れ合う葛藤や切なさ、そして優しさを描くのがとても上手だと思います。 一見重たいテーマのようで、全体に流れる雰囲気はとてもファンタジックで優しいので、見た後は ちょっと切なく、暖かい気持ちになれるんですよね。脚本の渡辺あやさんの書くセリフは、いつも心に残ります。 この映画でのオダジョーのとあるセリフは,今でも私の胸の奥底に深く残っています☆ そしてなんといってもオダギリジョー 本当に「美しい」です!(汚さ0%です!←強調) そしてすばらしいスタイルにピッタリのシンプルな衣装(お尻が本当にキレイ♪) 手がきれいで細いタバコを吸う仕草も本当に美しかったです☆ でも1番はやはり彼の表情!ゲイの人だけでなく誰もが持つ孤独や哀しみがよく出ていました。 「こんな表情できる人がいたんだ〜!」との驚きと衝撃は本当に大きかったです・・☆ スッピンに近いメークで、ちょっとかたくなな女の子を演じていた柴崎コウもよかったし、 ホームにいるゲイのメンバーも人間味あふれる魅力的な人たちでした。 そんな彼らがダンスホールで一緒に踊るシーンは、楽しく切なく大好きな場面でした♪ もちろんヒミコを演じた田中泯さんも本当に素晴らしかったです。 そしてなんといっても映像がとても美しく、このメゾン・ド・ヒミコの建物もロケ地御前崎の 青い空によく映えて本当にきれいでした。 ラストシーンが終わりクレジットが消えた瞬間、DVDを買う決心をした映画は初めてでした。 あまりの私のはまりように、私をジソブへの道にひきずりこんだジソブ宣教師の友人が 何回目かのチャレンジで(いつも貸し出し中!)レンタルで借りて見てくれたのですが、 彼女からきたメールに 「はぬるちゃんがなぜこれでオダジョーにはまったのがよ〜くわかった。 ちょっとジソと共通するとこあるよね。内向的で誠実で切ない感じとか。」 と書いてありました☆ ジソファンの彼女にそういってもらえてすごく嬉しかったです♪ ジソ宣教師のお墨つき(!?)のこの映画、是非WOWOWでもレンタルでも機会があったら 騙されたと思ってみてみてください♪ 決して汚くない「美しい」オダジョーがそこにいます(ホントですよ 笑) 一応放送時間をお知らせしておきます(笑) 10/15(日)22:15〜0:30(11/20(月)12:00〜14:15 再放送) 詳しくはコチラから(映画の写真をクリックしてみてくださいね♪) ↓ (http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/019316001G1.html) ※現在アクセスランキング1位です♪
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