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			<title>Love can&#039;t happen</title>
			<description>映画・音楽・舞台・本・・興味の対象は沢山ありますが、何かにはまるとふか～くなるタイプです♪映画の感想は基本的にネタバレなしです（笑）※ファン公開記事が大半です　よかったら足跡どうぞ♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Love can&#039;t happen</title>
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			<description>映画・音楽・舞台・本・・興味の対象は沢山ありますが、何かにはまるとふか～くなるタイプです♪映画の感想は基本的にネタバレなしです（笑）※ファン公開記事が大半です　よかったら足跡どうぞ♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104</link>
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		<item>
			<title>5月のバラ♪</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;気がつくともう5月も最後の週末！なんて毎月こんなこと書いてますが・・（汗）&lt;br /&gt;
じっくり「5月」を味わった印象もないまま、梅雨になるわけにはいきませんっ☆&lt;br /&gt;
というわけで！？&lt;br /&gt;
「5月」といえば・・&lt;b&gt;バラ&lt;/b&gt;！&lt;br /&gt;
ずっと行ってみたかった&lt;b&gt;古河庭園&lt;/b&gt;にバラを見に行ってきました♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前日の雨が嘘のように晴れ渡った土曜日の昼下がり。&lt;br /&gt;
すっかり夏の陽射しですが、そんなに湿気もなくさわやか～☆&lt;br /&gt;
絶好のバラ日和？かも♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「混んでいる」と聞いていたのでおそるおそる行ってみたのですが、まだそれほど人もいなくて&lt;br /&gt;
すんなりチケットも買えました☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186014/11/48785511/img_0?1347102257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_320_240 clearFix alignLeft&quot;&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;門をくぐると目の前に見えてきたのは、写真などで見たことのある洋館。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とても素敵な佇まいでした♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;建物の中は予約しないと入れないのですが、機会があったら是非見てみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この洋館を囲むように綺麗なバラが沢山咲いていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186014/11/48785511/img_1?1347102257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_320 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カラフルなバラ&lt;b&gt;サハラ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;色合いがとても可愛らしかったです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見ているだけで、なんだか幸せ気分になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バラも色の種類が沢山あって、ビックリでした☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186014/11/48785511/img_2?1347102257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_240_320 clearFix alignRight&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもやっぱりバラといえば&lt;b&gt;赤&lt;/b&gt;！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;庭園の中でもひときわ赤いバラが目立っていました☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;深みのある赤い色に吸い込まれそうでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;赤いバラはまさに女王の風格ですね～本当に美しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;綺麗な色と甘い香りに包まれたバラのお庭を後にして日本庭園へ♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;途中の小道は、新緑のモミジがとても鮮やかで、歩いているだけでリフレッシュできました☆&lt;br /&gt;
秋の紅葉もきれいだろうな～なんて秋にも来る気満々になってます（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186014/11/48785511/img_3?1347102257&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_240_320 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;歩いていると池からあがってきた鴨たちに遭遇。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;気持ち良さそうに身づくろいをする鴨を見て、「あんなに体が柔らかかったらいいのにね～」と実現不可能な会話を交わしたり（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;綺麗なバラと緑に癒されて門まで戻るとチケット売り場は長蛇の列になっていました。&lt;br /&gt;
やっぱり5月のバラを味わいたい人が沢山いるんですね～☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いよいよ今週は6月。&lt;br /&gt;
すぐそこまで梅雨が迫ってきていますが、もうちょっとだけこの美しい季節を味わわせてほしいな～と空を眺めながら思う今日この頃です☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/48785511.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 May 2007 18:43:18 +0900</pubDate>
			<category>夏</category>
		</item>
		<item>
			<title>「ゆれる」凱旋レイトショー＆西川監督トークショー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2006年度の各映画賞を受賞した&lt;b&gt;「ゆれる」&lt;/b&gt; &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1485625/85/46892385/img_0?1175426697&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_150_121 clearFix alignLeft&quot;&gt;　その受賞を記念して&lt;a href=&quot;http://www.yureru.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;凱旋レイトショー&lt;/a&gt;がシネカノン有楽町で上映されています（3/16迄）&lt;br /&gt;
3/4の日曜レイトショーの前には西川監督のトークショーが決定！「ゆれる」が映画館で上映される限り見に行きたい私としては、なんともありがたいイベントに喜び勇んで（笑）いってまいりました♪ちょっと日にちもたっていますが、レンタルDVD「ゆれる」も好調のようなので記念に振り返りレポを書いてみようと思います（ヒジョーに長いので興味ある方だけどうそ・・笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当日ははりきって早くいったらナント1番で（同じ建物でやっていたダンスカーニバルの人と間違えられたりしましたが　笑）見やすい真ん中の席をゲット♪&lt;br /&gt;
夜遅くにドキドキしながら再度映画館に出かけました。なぜドキドキしていたかというと・・実は思い切って西川監督にファンレターなるものを書いたからなのです☆&lt;br /&gt;
「ゆれる」関連のイベントもおそらくこれで最後だろうということ、トークショーなので質問形式でないかもしれないとも思い、これだけはまる映画に出会わせてもらった感謝を伝えることのできる最後のチャンス！拙い文章で何とか思いを書き綴り、受付にちょっとしたお菓子と一緒に預けてきました（まだドキドキ・・）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映画館に入るとさすがに日曜のレイトショーのせいか5割弱くらいの入りでした。&lt;br /&gt;
落ち着いた感じの司会者の進行で西川監督が登場！&lt;br /&gt;
今日は春らしいチュニックにスパッツでいつにも増して可愛らしい監督です（とてもこの映画を作ったとは思えない・・）私の前方は人があまりいなくて、西川監督の表情がよく見えました（ドキドキ・・笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;観客の半分は今回が初めての方のようでした。「DVDも出たのに日曜の夜遅くに映画館まで来ていただいてありがたい」と司会者が話すと監督は「スクリーンで見てもらえるのが作り手としては本意です」（ええもちろんずっとスクリーンで見ますとも♪）&lt;br /&gt;
そして、司会者が「では時間の許す限り質問を・・」（え～質問形式だったんだ～手紙書かなければよかったかな～）他のお客さんも同じ考えだったのか？なかなか手があがりません。どうしよう・・そうしているとまたいつもの「こんな貴重な機会はもう二度どないかも！」という思いがムクムクと湧いてきて（笑）「手紙は出したけどこれは別！笑」とついに手をあげてしまいました☆&lt;br /&gt;
他にも勇気ある方がいたので（笑）最初はさされなかったのですが、去年の&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/43217918.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ティーチインのとき&lt;/a&gt;のように、だんだんファイトが沸いてきて（笑）またもやラストに質問することができました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;質問する方が皆「今日は○回目です」と前置きしていたので、私も何度みても飽きることがないと伝えようと「今日が12回目で・・」と正直に（笑）いうと場内がザワザワ（やっぱり、言わないほうがよかったかな）と思ったら監督にも「私は同じ映画をそんなに見たことないです」と笑いながら言われてしまいました（笑）これで恥ずかしさもふっきれたので、最後に聞いてみたかったことを話すことができました☆&lt;br /&gt;
質問の内容は、「このような人間の心の闇を追求していく過程はとてもハードでエネルギーのいることだと思いますが、作者として母心が出そうになったとき、負けそうになったときにどうやって乗り越えたのかお聞かせください」というもので、監督は「自分も人間だし、こんな救いようのないことを書いて観客の皆さんに愛想をつかされたくないと思ったりもするし、登場人物をもっといい人に書きたいとも思った」「でも結局それをしてしまうと物語が完成しなかった」「どんなにしんどくても今回は心の闇を何としてでもつかみとるんだ！という一心だった」と話してくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が西川監督のこの映画に惹かれる理由のひとつには、感傷的になったり腰砕けになったりせずに自分のテーマを貫きとおしている強さがあるのですが、あらためて揺れないその作家魂に感心しました。&lt;br /&gt;
そして何よりも私が彼女を応援してやまないのは、オリジナル脚本にあくまでこだわるその姿勢です。日本映画が勢いがよくなってきたとはいえ、どうしてもまだまだヒットした原作本やマンガの映画化が大半を占める中、監督の考えが反映されるオリジナル脚本（しかもこれだけ素晴らしい）を書いてくれる西川さんは本当に貴重な存在だと思うのです。12回も映画館に足を運んでしまうのは「いつまたこのような映画を見れるかわからない」と思う「貴重さ」と「有り難さ」も大きな大きな理由です☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それ以外の質問では（自分の質問ですっかり他の記憶が飛んでしまっているのですが　汗）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Q「アジアでの評判及び上映の予定は？」現在公開されているのは韓国だけで、これから台湾公開が決まっているとのこと。韓国では「メゾン・ド・ヒミコ」上映以来オダギリジョーさんの人気がすごく（わかります～笑）お客さんもとても熱かったと語っていました。また韓国の方は倫理感が強いので、弟のとった行動が許せないと話す方もいたそうです。西川監督の世界は人間の黒でも白でもないグレーゾーンを追及していると思うので、理解できない部分があったりするかもしれないですね。（私はそこがツボなんですが）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Q「ラストシーンについての監督の考えをお聞かせください」この質問は前回のティーチインでも出ていました。やはり監督がどう考えいてるか気になる方も多いようです。上映前のトークショーだったので今回が初見の方もいたこともあり監督も話しにくそうでしたが、「ラストは観客の皆さんが好きなように考えてもらっていいと思うしそういうつもりで作った」「あのラスト以降の物語を書く気は全くなかった」と話していました。人間の心は10人10色。見る人の心の中にあるものでこの映画の印象は全然違ってくると思います。あそこで完結したからこその完成度の高さだったのだと監督の話を聞いてあらためて実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後に次回の作品については、「もっと柔らかいものを書きたい」ということで題材は「お医者さん」だそうです。これから1年かけてリサーチし、来年撮影に入り、早ければ再来年に新作をお届けできれば・・と話してくれました。「柔らかいもの」といっても西川監督のことなので、きっとそこにはまた鋭いスパイスが沢山効いている映画になるのではと思います。何年かかってもずっとずっと待っているので（それまで日本映画がすたれないように影ながら応援しつつ　笑）またスクリーンの前で「やられた！」という心地よさを是非味わうことができますように～と心から願っています♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/46892385.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 23:28:32 +0900</pubDate>
			<category>映画祭</category>
		</item>
		<item>
			<title>「手紙」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;去年公開時に気になっていながら見そびれてしまった&lt;b&gt;「手紙」&lt;/b&gt;をギンレイホールで見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;「手紙」&lt;/b&gt; (2006 日本）&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1485380/87/46851687/img_0?1177761444&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_159_110 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;tt&gt;工場で働く20歳の武島直貴(山田孝之）人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志(玉山鉄二)が直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;東野圭吾の社会派小説の映画化です。&lt;br /&gt;
原作は有名ですが、全く読まずに鑑賞。&lt;br /&gt;
見終わって、原作の持つ深さをあらためて感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつも新聞やテレビで犯罪がニュースになるときに、「犯罪者の家族」のことを思いめぐらせてしまいます。自分が過ちをおかしたわけではないのに、その事実だけでもう以前とは同じように見てもらえない。&lt;br /&gt;
不条理でやりきれないけれど、それが他人と違って同じ血を持つ家族の宿命なんだという事実をひしひしと実感させられる物語でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのような重いテーマを扱っているからこそだと思うのですが、主人公直貴の苦しさ、やりきれなさ、&lt;br /&gt;
そんなどん底のときに最後まで味方になってくれる人間のありがたさ、厳しいけれど真実を語ってくれる&lt;br /&gt;
人の言葉・・全てが胸に迫り、途中から涙がとまりませんでした。&lt;br /&gt;
特にラストシーンは滂沱の涙で、画面があやうくみえなくなりそうでした。&lt;br /&gt;
犯罪を犯すことによって家族が背負う運命・罪を償うこと重さ・肉親だからこその絆・・色々なことが深く重く心に残りました。見てよかった1本です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1485380/87/46851687/img_1?1177761444&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_170 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
主人公直貴を演じる山田孝之。私はドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」しか彼の演技は見たことがないのですが、心に哀しみを抱えた影のある役がぴったりで、彼に泣かれると涙腺が自然と決壊してしまいます；；彼が目が決め手ですね（笑）今回の役もとてもよく合っていました。&lt;br /&gt;
同じく東野圭吾原作のドラマ「百夜行」にも主演していますが、周囲ではとても評判がよかったので、いずれ見てみたいなと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1485380/87/46851687/img_2?1177761444&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_240_170 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
兄剛志を演じる玉山鉄二。新作映画「フリージア」で初めて彼の演技を見たのですが、子供時代の体験から全く感情がなくなってしまった殺し屋を無表情で淡々と演じている姿が印象的でした。そんな予備知識だけで見たこの「手紙」ですが、すばらしかったです。出番は少ないのですが、運命のいたずらで犯罪者になってしまった根は優しい弟思いの兄の心が伝わりました。特にラストシーンはただただ玉山さんに泣かされました；；これからが楽しみな役者さんです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼らの他には、主人公直貴の会社の会長役で久々に姿を拝見した杉浦直樹さんが印象的でした。&lt;br /&gt;
台詞ひとつひとつに味があり、映画を引き締めていたと思います。こういう役者さんがいるといないとでは全然映画の持つ重みが違ってくることを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;原作のもつ素晴らしさはもちろんなのですが、最後の反則（笑）ワザはエンディングに流れる&lt;br /&gt;
小田和正さんの&lt;b&gt;言葉にできない&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
これが流れると本当に涙がとまりませんでした;;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映画を見てからもこの曲が頭から離れず、とうとう週末にCDを買ってしまいました☆&lt;br /&gt;
よかったらお聴きください♪&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sky.geocities.jp/parampada1104/kotobanidekinai.wma&quot;&gt;http://sky.geocities.jp/parampada1104/kotobanidekinai.wma&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/46851687.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 14:31:23 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>パフューム ある人殺しの物語</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先月はTOHOシネマズのマイレージ会員にもなってしまったため（笑）マイル登録をかねて、&lt;br /&gt;
話題の映画&lt;b&gt;「パフューム ある人殺しの物語」（2006 ドイツ）&lt;/b&gt;を六本木ヒルズで見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1483240/53/46763453/img_0?1176302962&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_150_121 clearFix alignLeft&quot;&gt;　 &lt;tt&gt;舞台は18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の子供が産み捨てられる。名をジャン＝バティスト・グルヌイユ。グルヌイユは生まれながらに体臭がなく、神が彼に唯一与えたのは、あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。やがて彼は、天才香水調合師となり、世間を驚かせる芳香を生み出していく。時を同じくして、パリを震撼させる連続殺人事件が発生。被害者はすべて若く美しい娘で、髪を刈り落とされた全裸死体で発見されるのだった…。犯罪史上最も純粋な動機が彼を狂気へと駆り立て、そして物語は、かつて誰も目にしたことのない驚愕の結末へと向かっていく･･･&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1985年の発表以来 世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したドイツの作家パトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化したもの。&lt;br /&gt;
私はこの原作を全く読んでいなかったため、ほぼ白紙に近い状態での鑑賞だったのですが・・&lt;br /&gt;
かなり好き嫌いがはっきり分かれる作品なのではと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;個人的には猟奇的なキャラクターは苦手だったりするのですが、さすがに原作のファンを多くもつベストセラーだけあってそれだけにはとどまらない物語や主人公の深さを感じました。&lt;br /&gt;
映像は冒頭少々グロテスクな部分もありますが、この時代のパリの街の汚さなど忠実に再現されていて、（そのぶん南仏の映像の美しさが印象的）さすがヨーロッパ制作だなと思いました。&lt;br /&gt;
スピルバーグやスコセッシも映画化を熱望していたけれど、原作者の許可がおりなかったとか。&lt;br /&gt;
（制作は「薔薇の名前」のベルント・アイヒンガー　監督は「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ）147分の大作ですが、サスペンスタッチでぐいぐい引き込まれつつもハリウッドでは決して作れないヨーロッパならではの世界観が描かれているように感じました。&lt;br /&gt;
ラスト近くはかなり賛否両論あるようですが、私はこの終盤があったので、映画全体を受け入れることができたような気がします（好みの問題もあるとは思いますが・・）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;主人公グルヌイユはイギリスの舞台俳優ベン・ウィショー、彼が追い求める美しい少女ローラは同じくイギリス生まれの15歳（！）レイチェル・ハード＝ウッドが演じています。&lt;br /&gt;
ベン・ウィショーは原作通りのイメージだそうで雰囲気がよくでていました。そしてレイチェル・ハード＝ーウッド、本当に美しくて主人公のように私もうっとり見つめていたのですが、まだ15歳なんてビックリ！さすが役者揃いの英国です。その他落ち目の老いぼれ香水調合師を演じたダスティン・ホフマンも相変わらず上手でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっと残念だったのは台詞が全編英語だったこと。イギリス人俳優やダスティン・ホフマンを起用したので仕方なかったとは思うのですが、舞台がフランスなのでできればフランス語で聞きたかった・・そのほうがより「香り」がする映画になったような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;絶賛とまではいきませんでしたが、一見の価値ありの映画かなと思いました☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;全編に流れるナレーションを聞いているだけで、原作はさぞ面白いんだろうな～と思わせられました。&lt;br /&gt;
遅まきながら是非読んでみたいと思います♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/46763453.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 23:58:45 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>遅ればせながら・・2006年見た映画色々♪</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;バタバタしている間にあっという間に１月も３週目・・&lt;br /&gt;
2006年の映画賞も続々と発表になっています☆&lt;br /&gt;
そんな中&lt;a href=&quot;http://www.wind.ne.jp/tff/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;b&gt;第21回高崎映画祭&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;で&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;オダギリジョー&lt;/b&gt;が最優秀主演男優賞を見事受賞！！（拍手♪）共演の香川照之さんとのW受賞です♪その他受賞メンバーが西川美和監督「ゆれる」李相日監督「フラガール」加瀬亮君「花よりもなほ」永作博美さん「好きだ、」などなど・・私の好きな監督さん、俳優さんが勢ぞろい！私の中ではアカデミー賞に匹敵する（笑）豪華な授賞式になりそうな予感です（行ってみたい～）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オダジョー受賞を祝して？私も遅ればせながら、2006年見た映画を振り返ってみようかなと思います♪&lt;br /&gt;
とはいっても私にとって映画って「いい」「悪い」よりも「切なかった」り「おかしかった」り&lt;br /&gt;
「泣かされちゃった」り「癒された」り・・色んな感想があるので、なかなか順位をつけることが&lt;br /&gt;
できないんですよね☆&lt;br /&gt;
というわけで？「はぬる的印象に残った映画」をいくつかあげてみようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;１番はまった映画「ゆれる」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186120/95/45506095/img_0?1177144120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_170 clearFix alignLeft&quot;&gt; さんざんブログでも書いてきましたが（笑）邦画で８回も見てしまった映画は初めてでした。もちろんオダギリジョー・香川照之をはじめとする俳優陣も素晴らしかったですが、なんといっても西川監督が書き下ろした脚本が見事でした！小道具もセリフも全てが伏線となってつながっていて無駄がなく、それでいて見た人に色んなことを思わせてくれる余韻と深みを持った脚本で、何度見ても飽きることなく見るたびに新しい発見がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;原作モノが大半を占める映画界であくまでオリジナル脚本にこだわる西川監督は本当に貴重な存在だと思います。時代が変わっても普遍のものである人間の深層心理（私のツボジャンルでもあります　笑）をこれからも追求していってほしいな～と思っています♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;１番心に響いた映画「クラッシュ」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186120/95/45506095/img_1?1177144120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_175_117 clearFix alignLeft&quot;&gt;　これも脚本がいいと聞いていた映画。人が誰でももつ心の闇に焦点をあてながらも、希望を感じることができる映画でした。特に舞台となったLos Angelesを象徴する「天使」のエピソードは心が震えるような衝撃と感動でした。俳優陣も皆素晴らしくマット・ディロンもこの映画で新たなステップを踏み出せたのでは・・と思ったりもしました。「ゆれる」にも通じるところですが、やはり脚本がいいと俳優さんの演技も相乗効果で素晴らしいものになるような気がします。アカデミー賞作品賞受賞が納得の映画でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;1番泣いた映画「ステップ！ステップ！ステップ！」＆「フラガール」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186120/95/45506095/img_2?1177144120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_175_117 clearFix alignLeft&quot;&gt; 「ステップ！ステップ！ステップ！」NYの公立小学校で情操教育として取り入れられている社交ダンスのコンテストまでを追ったドキュメンタリー映画です。人種や家庭環境の違いを抱えながらもコンテストで優勝をめざすこどもたち。なんとかひとつでも自信をつけさせて世の中からドロップアウトしないようにさせてあげたいと奮闘する先生たち。軽い気持ちで見に行ったのに、途中から涙がとまりませんでした。客席中がこどもたちの応援団になっているのが感じられ、ラストで優勝校が決まった瞬間は場内に熱いためいきがもれました。言葉が通じなくても（英語が話せない移民の子供もいる）心と体が開くダンスってすごいな～と思った映画でした（単にダンスがツボっていうのもあるのですが　笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186120/95/45506095/img_3?1177144120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_159_224 clearFix alignLeft&quot;&gt;これも同じく軽い気持ちで見に行ったのに（試写会ということもありましたが）ボロ泣きしてしまった「フラガール」です（笑）これで初めて蒼井優ちゃんの演技を見たのですが、各方面で絶賛されているだけあって素晴らしかったです。もともとダンスのようにある程度練習しないと画面にもその成果が出ないようなもの（楽器のように吹き替えができない）はその俳優さんが、実際に練習した苦労や頑張りが演技にプラスして出てくるので無条件に泣けてしまうのですが（これも私のツボジャンルです　笑）この映画のラストシーンのフラダンスは圧巻でした。ダンスだけでなく新しいものが生まれるときに起こる摩擦や葛藤とそれを乗り越えた感動がストレートに描かれていて、心地よかったです。&lt;br /&gt;
俳優陣では松雪泰子さんやしずちゃんもよかったですが、富司純子さんがさすがの存在感で印象に残っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;１番懐かしい気持ちになった映画「僕が９歳だったころ」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186120/95/45506095/img_4?1177144120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;popup_img_150_121 clearFix alignLeft&quot;&gt; 監督のユン・イノ氏が「大人のために撮った」と語るちょっぴり切なくてホロ苦くて懐かしい「9歳たち」の韓国映画です。主役のキム・ソク君（日韓ドラマ「海峡を渡るバイオリン」で相川先生オダジョーとも共演しています♪）とチャン・ウリム（「チャングムの誓い」）以外は演技経験のない子供たちばかりとのことだったのですが、皆自然で生き生きしていて、９歳の自分につかの間（笑）戻れて幸せな気持ちになれました。すっかり邦画ワールドにはまった2006年でしたが、やっぱり韓国の子役は上手い！と実感した映画でもありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;番外（笑）１番お腹がすいて元気が出て癒された映画「かもめ食堂」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/86/1f/parampada1104/folder/1186120/img_1186120_33744682_0?20070108115118&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/86/1f/parampada1104/folder/1186120/img_1186120_33744682_0?20070108115118&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/86/1f/parampada1104/folder/1186120/img_1186120_33744682_0?20070108115118&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
昨年ロングランヒットの邦画。主演３人の魅力もさることながら「かもめ食堂」にでてくるメニューのどれもこれも美味しそうなこと！力強さとおかしさとほどよい肩の力の抜け方のバランスが見事でした。フィンランドの素朴できれいな風景も最後に流れる井上陽水のメロディーも映画によくマッチしてました♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだまだ好きな映画は沢山ありますが、いつでも心に浮かんで印象に残ってる映画はこんな感じになりました☆さて今年はどんな映画にスクリーンで出会えるのでしょうか？&lt;br /&gt;
沢山の映画に出会って色んなキモチを感じていけたらいいな～と思っています♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/45506095.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Jan 2007 18:54:34 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>勇気を出して、手をあげて♪</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;よく映画祭などで行われる監督との「ティーチイン」☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映画上映後、観客からの質問に監督が答えるもので、&lt;br /&gt;
監督の考えや映画の思わぬこぼれ話が聞けたりして、参加するのは楽しいのですが・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「では質問は？」と司会の方が聞く瞬間、&lt;br /&gt;
「○○について聞いてみたいな・・」と思ってもなかなか勇気が出せず&lt;br /&gt;
いつも他人の質問まかせに。&lt;br /&gt;
結局聞いてみたいことに誰も触れてくれず、「聞けばよかったな・・」と&lt;br /&gt;
後悔することもしばしばです☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日参加したのは渋谷の映画館でロングラン中の&lt;b&gt;「ゆれる」西川美和監督の「ティーチイン」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「ゆれる」はすでに今年７回見ているのですが（私の邦画新記録です　笑）&lt;br /&gt;
西川監督の話が聞けるチャンスなんてめったにない！とこれで映画館復帰してしまいました（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いよいよ映画終了後西川監督が入場。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1477998/18/43217918/img_0?1173777678&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_191_130 clearFix alignLeft&quot;&gt;小柄でとても可愛らしい方でした。&lt;br /&gt;
こんな風貌からいったいどうしてあんな脚本＆映画が生まれるんだろう・・としばし見とれながら、すでに心臓はドキドキ。&lt;br /&gt;
というのも今回こそは絶対に勇気を出して質問する！と心に決めていたのです。&lt;br /&gt;
今年１番といっていいくらい通って深く心に残ったこの映画について、どうしても聞いてみたい！聞きたいことが沢山頭をよぎりながら、ドキドキがどんどん高まります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;司会の女性が「時間もないのでいきなりですが質問から入ります。質問ある方！」&lt;br /&gt;
一瞬場内はシーン。なかなか手があがりません。（どうしよう、どうしよう・・）&lt;br /&gt;
思い切って手をあげた瞬間、沢山手があがり私はさされませんでした。（せっかく手あげたのに！）&lt;br /&gt;
だんだんファイトが沸いてきて（笑）手をあげまくる私。しかしやはり指されず・・&lt;br /&gt;
時間も残り少なくなってきて、ダメかなと思った瞬間「ではそこの後ろの女性の方」&lt;br /&gt;
さされました♪小さい劇場なのでマイクなしでしたが、自分の震えがちな声に「恥ずかしい。。」&lt;br /&gt;
と思いつつずっと聞いてみたかったことを何とか話すことができました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちなみに質問は（興味ないかもしれませんが・・・書いておきます　笑）&lt;br /&gt;
私「この映画に無駄なカットがないことに見れば見るほど感心するのですが、よく&lt;br /&gt;
色んな監督さんには思いいれの強い方がいて無駄なシーンが多くなってしまう映画も多く感じるのですが」監督「厳しいですね～笑」私（しまった、そんなつもりでは・・）断腸の思いでカットせざるをえなかったシーンとかはありますか」というものでした。（質問するのって難しい！）&lt;br /&gt;
監督はとても真剣に考えてくれて、ラストシーンにどうしても入れたいカットがあったけど&lt;br /&gt;
諸事情でダメになったので、小説のほうで書きたかったことを書いたと話してくれました。&lt;br /&gt;
そして無駄なカットがないと感じてもらえたのには、カメラマンがいかにいいカット・ショットを&lt;br /&gt;
撮ってくれるかによるので彼の力によるところが大きいとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;監督の話で印象深かったのは、「映画を作るときに役者さんにこの映画に賛同してもらえるか&lt;br /&gt;
いつも不安に感じるけれど、香川さんもオダギリさんも映画への愛情といい作品を作りたいという&lt;br /&gt;
気持ちが一緒だったので同じ魂を感じてとてもやりやすかったし幸せだった」というコメント。&lt;br /&gt;
皆が同じ方向を向いているときはいいものができるんだなって・・&lt;br /&gt;
映画は総合芸術なんだな～と実感しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;聞きたかったことの答えを直接監督から聞けて、勇気を出して手をあげてドキドキしたけれど、&lt;br /&gt;
本当によかったな～と思いました♪&lt;br /&gt;
監督の話が聞けて、この「ゆれる」は私の中でもより一層深く残る映画になりました・・☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;記念すべき質問デビュー？だったので思わず記事にしてしまいました（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/43217918.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 19:28:50 +0900</pubDate>
			<category>映画監督</category>
		</item>
		<item>
			<title>ついにシネコンが・・・！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映画館に行かなくなって１ヵ月・・そろそろスクリーンが恋しくなってきました（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の一番最寄の映画館がある街は&lt;b&gt;新宿&lt;/b&gt;なんですが（ローカルネタですみません）&lt;br /&gt;
新宿の映画館は都内でも多分１番古い建物ばかり☆&lt;br /&gt;
（大きな声では言えませんが最近閉館した某映画館でネズミをみたという&lt;br /&gt;
話も・・もちろんそれを聞いてからは行ってません☆）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ミニシアターも好きだけど、やっぱりネットで座席も予約できて&lt;br /&gt;
迫力あるスクリーンが沢山あるきれいなシネコンでも映画が見たい♪&lt;br /&gt;
憧れのシネコン・・&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1153238/78/42873278/img_0?1167791411&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_240&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;友達から「近所に新しくできたシネコンで○○を見た♪」なんて聞くたびに&lt;br /&gt;
うらやましく思っていたのですが・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日新宿の街をタクシーからぼ～っと眺めていたら、&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;シネマコンプレックス　新宿バルト9　2007.2OPEN&lt;/b&gt;という看板が！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ついに新宿にも&lt;a href=&quot;http://www.toho.co.jp/c_topics/cine_com8.html/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;シネコン&lt;/a&gt;ができるんですね～！&lt;br /&gt;
（場所は正確には新宿三丁目、伊勢丹近く丸井の並びです☆）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これで古い映画館で座席とりしなくても、ネットで予約できる・・（涙）&lt;br /&gt;
来年はやっと私も地元でシネコン体験できそうです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新宿にお越しの際は是非新しいシネコンへどうぞ～！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/42873278.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 Oct 2006 21:48:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「メゾン・ド・ヒミコ」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;明日（10/15）WOWOWで私の大好きな映画が放送されます♪&lt;br /&gt;
といっても、洋画でも韓国映画でもないんですが・・☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この夏私をオダギリ沼に深く落とした映画&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「メゾン・ド・ヒミコ」&lt;/b&gt;です！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本映画やオダジョーに興味のない方もいらっしゃると思いますが&lt;br /&gt;
せっかく放送されるので、ちょっとだけ映画のご紹介を♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1466882/51/42492351/img_0?1173598236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_228&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;私を迎えに来たのは若くて美しい男。彼は父の恋人だった&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;ゲイである父親を嫌い、その存在も否定して生きてきた沙織（柴崎コウ）。ある雨の日に彼女が働く塗装会社に春彦（オダギリジョー）という男が訪ねてくる。彼は沙織の父が病で死期が近いといい、
父の営む老人ホームを手伝わないかという。そのホームは「メゾン・ド・ヒミコ」～ゲイのための老人ホーム。賑やかで、悲しくて、暖かい場所。理解しあえるはずのない父と娘。愛し合えるはずのない男と女。そんな彼らにいつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく・・（シネマトピックより引用）&lt;/pre&gt;

&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
監督は「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督。脚本は同じく「ジョゼ」の渡辺あやさん、&lt;br /&gt;
音楽はYMOの細野晴臣さん、と豪華スタッフです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;犬童監督は「ジョゼ」もそうだったのですが、普通だったら知り合うことのない、&lt;br /&gt;
違う世界に住むもの同士が触れ合う葛藤や切なさ、そして優しさを描くのがとても上手だと思います。&lt;br /&gt;
一見重たいテーマのようで、全体に流れる雰囲気はとてもファンタジックで優しいので、見た後は&lt;br /&gt;
ちょっと切なく、暖かい気持ちになれるんですよね。脚本の渡辺あやさんの書くセリフは、いつも心に残ります。&lt;br /&gt;
この映画でのオダジョーのとあるセリフは,今でも私の胸の奥底に深く残っています☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてなんといっても&lt;b&gt;オダギリジョー&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1466882/51/42492351/img_1?1173598236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_350_228 clearFix alignLeft&quot;&gt;すっかりこの映画で私の心を奪っていってしまいました・・！！&lt;br /&gt;
本当に「美しい」です！（汚さ0％です！←強調）&lt;br /&gt;
そしてすばらしいスタイルにピッタリのシンプルな衣装（お尻が本当にキレイ♪）&lt;br /&gt;
手がきれいで細いタバコを吸う仕草も本当に美しかったです☆&lt;br /&gt;
でも１番はやはり彼の表情！ゲイの人だけでなく誰もが持つ孤独や哀しみがよく出ていました。&lt;br /&gt;
「こんな表情できる人がいたんだ～！」との驚きと衝撃は本当に大きかったです・・☆&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スッピンに近いメークで、ちょっとかたくなな女の子を演じていた柴崎コウもよかったし、&lt;br /&gt;
ホームにいるゲイのメンバーも人間味あふれる魅力的な人たちでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな彼らがダンスホールで一緒に踊るシーンは、楽しく切なく大好きな場面でした♪&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1466882/51/42492351/img_3?1173598236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_302_199&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
もちろんヒミコを演じた田中泯さんも本当に素晴らしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてなんといっても映像がとても美しく、このメゾン・ド・ヒミコの建物もロケ地御前崎の&lt;br /&gt;
青い空によく映えて本当にきれいでした。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1466882/51/42492351/img_4?1173598236&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_300_230&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ラストシーンが終わりクレジットが消えた瞬間、DVDを買う決心をした映画は初めてでした。&lt;br /&gt;
あまりの私のはまりように、私をジソブへの道にひきずりこんだジソブ宣教師の友人が&lt;br /&gt;
何回目かのチャレンジで（いつも貸し出し中！）レンタルで借りて見てくれたのですが、&lt;br /&gt;
彼女からきたメールに&lt;br /&gt;
「はぬるちゃんがなぜこれでオダジョーにはまったのがよ～くわかった。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;ちょっとジソと共通するとこあるよね。内向的で誠実で切ない感じとか。&lt;/b&gt;」&lt;br /&gt;
と書いてありました☆&lt;br /&gt;
ジソファンの彼女にそういってもらえてすごく嬉しかったです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジソ宣教師のお墨つき（！？）のこの映画、是非WOWOWでもレンタルでも機会があったら&lt;br /&gt;
騙されたと思ってみてみてください♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;決して汚くない「美しい」オダジョーがそこにいます（ホントですよ　笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一応放送時間をお知らせしておきます（笑）&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;10/15(日）22：15～0：30（11/20（月）12：00～14：15 再放送）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
詳しくはコチラから（映画の写真をクリックしてみてくださいね♪）&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
(&lt;a href=&quot;http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/019316001G1.html&amp;#x00ff09;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.wowow.co.jp/schedule/ghtml/019316001G1.html）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※現在アクセスランキング１位です♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/42492351.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 21:49:44 +0900</pubDate>
			<category>俳優、女優</category>
		</item>
		<item>
			<title>雨が降ると思い出す・・・♪</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は雨が持ちこたえましたが、台風北上で明日は&lt;b&gt;雨の日曜日&lt;/b&gt;かな？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雨の日になると、思い出す曲があります♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;ウーピー・ゴールドバーグ&lt;/b&gt;主演の映画&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「コリーナ・コリーナ」&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で流れていた&lt;b&gt;ペニーズ・フロム・ヘブン&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「雨は天からの贈り物、だから雨が降るときは傘を逆さにして雨を集めよう」&lt;br /&gt;
という内容の歌詞で、雨で憂鬱な気分のときに明るい気持ちになれる&lt;br /&gt;
私のお気に入りの曲です♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画は、ウーピーゴールドバーグ扮する音楽評論家志望ハウスキーパーのコリーナが、&lt;br /&gt;
母親を亡くしてから口をきかなくなった女の子モリーの心を開いていく、ちょっとホロッ&lt;br /&gt;
としながら明るい気持ちになれるもので、随所に音楽が散りばめられていました♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この曲は、雨の日にコリーナとモリーが二人で歌い踊る、とてもいいシーンで使われていました♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;よかったら聞いてみて下さい♪（音声が古いのですが有名なジャズシンガー、ビリーホリデイの歌声です）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://sky.geocities.jp/parampada1104/PenniesfromHeaven.wma&quot;&gt;http://sky.geocities.jp/parampada1104/PenniesfromHeaven.wma&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;歌詞はこんな感じです（OSTより）&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;降る雨はいつも　天からのささやかな贈り物　
　空に浮かぶ雲にはいつも　天からのささやかな贈り物がある　
　だから　雨が降るときは　街中にお金が散らばっているようなもの
　傘は逆さにしていなきゃ　だめなのよ
　集めた雨を　お陽さまや花ととりかえよう
　あなたに何かほしいものがあるなら　雨をよけちゃだめ
　雷が鳴り出しても　木陰にかくれちゃだめ　
　天からのささやかな贈り物は　あなたと私のためのもの&lt;/pre&gt;
　
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/38642853.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Jul 2006 22:06:43 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>やっと終了！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-86-1f/parampada1104/folder/1186120/06/36225106/img_0?1148139739&quot; width=&quot;350&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画公開前には絶対読み終わりたい！と思っていた&lt;br /&gt;
「ダヴィンチコード」やっと今週読破しました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネタバレが絶対ダメなタイプなので、色んな情報が飛び込んでくる前に&lt;br /&gt;
絶対読んでしまいたい！とお昼休みは仕事以上に必死？に読みまくりました☆&lt;br /&gt;
電車の中でも必ず車両にひとりは読んでる人がいるので、&lt;br /&gt;
「きっと私と同じ考えに違いない・・」と思ったりして・・ふふ☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さすがに世界的なベストセラーになっただけあって、面白かったです。&lt;br /&gt;
スピーディーな場面展開と次から次へと出てくる新事実と謎ときの数々・・&lt;br /&gt;
読んでいて人物が動く姿がリアルに見えてくるようで、一気に読めちゃいました。&lt;br /&gt;
やはりエンターテインメントの本場アメリカの作家が書いた本だなと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文庫になったので、読みやすいと思います。&lt;br /&gt;
もし興味があったら、詳しくはこちら♪&lt;br /&gt;
↓&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kadokawa.co.jp/sp/200405-05/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでテレビも雑誌も特番も「安心して」みる事ができます♪（わ～い）&lt;br /&gt;
でもやっぱり余韻が残ってるうちに映画館に早く行かなくては・・！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/parampada1104/36225106.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 May 2006 00:42:19 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>