この暑さで外に出かける気力さえもなく
幸いにも在宅しなくてはいけない用件が重なり
じっと引きこもっていました。

日中 一人だけの時は
貧乏性なのでクーラーをつけるのがもったいなく
こういう人が熱中症になるんだと周りからいわれるわけですが
来客のためという口実があれば
素直につけますよ。

暑いさなかに訪れて来てくださる方に
少しでも涼しげな演出を色々考えるのですが
悲しいかな 食べ物しか思いつかないのです。

以前 京都のとある和のカフェで食べたみつ豆
寒天が透明の氷のようでとても美味しかったのです。
それを何度も再現しようと試みたけど
どうしても氷のような透明にはならず
少し白濁してしまうのです。

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作りたては透明だけど
時間が経つと白濁してしまうのです。
あそこのお店はひょっとして
オーダーが入る度に作ってるのかな
今度行ったら聞いてみたいものです。

イメージ 2

今日は常備している冷凍あんこ玉を解凍して
白玉団子とアイスクリームも寒天にトッピング。

イメージ 3

わあー アイスクリームが見る間に
溶けていってしまうではありませんか!
いや〜抹茶を茶こしで振るっている間もないので
スプーンでざっくり振りかけたら見た目が悪い!

イメージ 4

写真など悠長に撮ってる間もなく
でもお客様に失礼ながら”おあずけ”してもらって
辛うじて1枚撮り
”よし”と大忙しで食べてもらった次第。

涼し気どころか大汗かきかきの写真であります。
でも事情を知らない人が見れば
涼し気に見えないかな。


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目覚まし声?

この前までムクドリ御一行様の
ギャーギャー騒がしい早朝会議で目覚めていたのが
ちょっと留守をしているうちに
いつの間にかセミの声に変っていました。

平日ならまだしも休日の早朝となると
目覚まし時計のように
ストップボタンを押したくなります。

ひと昔前は近所の幼稚園で飼っていた
鶏のコケコッコーの声で目覚めた時期もあったっけ。

しかしですね
いつまでも起きないでいると
オットがセットしているジングルベルの目覚ましが
けたたましくなるんですよ。

安かったからと買ってきた
クリスマスソングの目覚まし時計が
この7月の暑い朝でさえ鳴り響くんですよ。
どこかから苦情が来るのではないかと
ヒヤヒヤしながら素早くストップボタンを
押すんですが・・・。

自然の生きものの声で目覚めた方がまだましと
思うのですがタイムセットできないのがねぇ。

今月のケーキは焼き菓子で
”メイプルシロップケーキ”でした。

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なんとメイプルシロップを170ccも使っています。
焼いてしまうのでメイプルシロップの味が
あまりわからなくなってちょっと残念。

イメージ 2

中にオレンジピールとクルミが入っている焼き菓子を
酸味のきいたクリームチーズが引き締めていて
いい仕事をしてくれています。




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あせもじゃなかった。

還暦を過ぎてから
色々と身体に思わぬ変化が起きてきました。

そのひとつがあせも?
それまではそんなことなかったのに
夏になると首回りやお腹周りが
やたらかゆくて仕方ないのです。

それが汗もだと思い込んでいたのですが
あせもって子どもができるものだとも
思い込んでいたので
この年でも汗もができるんだと
せっせと子ども用のあせものローションを
塗りまくっていました。

ところが少し前のこと テレビを見てたら
”あなたのそれ 汗かぶれじゃありません?”
などとあたかも私に語りかけてくるCMに
出くわしたのです。

あせものようにブツブツができてるわけではなくて
加齢による肌バリアの低下によって
汗であれて痒み等を引き起こすのが汗かぶれだと。

まさにそれそれ。
ゴシゴシ洗いすぎないで
保湿を十分することが大事なんだってね。

痒いものだからゴシゴシ洗っていたわ。
加齢ってホントにいろんなことが起きてくるわ。

大きめのスマホを持ってる友人の
スマホケースがやっと出来上がりました。
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イメージ 2

スマホって人によって大きさがだいぶ違うんですね。
右が試作品なんだけど
試作品がどんどん増えていくわ〜。


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セラヴィって?

この暑さ 涼むには最適な場所といえば
映画館ですね。

そこで”セラヴィ!”を見てきました。
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セラヴィってフランス語で”それが人生さ!”
という意味らしい。

いつも映画の原題と日本語訳のタイトルが
気になるので調べる癖がついてますが
今回は訳してないのです。
これはこれでどうして日本語訳のタイトルじゃないのか
気になりながら見ていたわけです。

舞台はとっても素敵なパリ郊外の古城。
そこで繰り広げられる豪華絢爛な結婚式のはすが・・・。

ベテランのウェディングプランナーのもと
スタッフ一同がてんやわんやする
結婚式の舞台裏を
コメディタッチで描かれています。

単なるドタバタ喜劇と違って
登場人物たちのキャラクターや人生模様が
垣間見えて面白いのです。

さすがフランス映画 お洒落ですね。
やっぱりお洒落感をだすのはフランス語なのかな。

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絵の中の富士山

いろんな巨匠たちが富士山を描いていますね。
あの偉大な優美さを目の当りにしたら
描かずにはいられないでしょう。

毎日 富士山を眺め暮らしている人にとっては
どういう感覚なんでしょうね。
私からしてみたら
イタリアのコロッセオの近くに住んでいたら
キリシャのアクロポリスの丘が見える
アパートに住んでいたら・・・

それが生まれた時からそこにあって
日常だったらどうなんでしょう。

あ 話がそれてしまいましたが
私は横山大観の青い富士山が好きなんです。

5年ほど前に横浜美術館でみた
”雲中富士”。
群青色の富士山が雲の上に威風堂々と
そびえたっているその絵は物忘れが激しい今でも
しっかり脳裏に焼き付けてあります。

先日 訪れた京都国立近代美術館で開催中の
”横山大観展”には
残念ながらその姿は見られませんでした。
イメージ 1

フライヤーには
”雲中富士”とはまた違った味わいの
”群青富士”が載っていてこれが見たかったんです。
後期展示とあったので
後期には行けないしで
”或る日の太平洋”の富士山を見てきました。
イメージ 2
荒々しく踊り狂う太平洋の波の向こうに
静寂に包まれ厳かに佇む富士山がありました。

日々変わる富士山はきっと毎日見ていても
飽きないでしょうね。



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