一足早くやって来た。

まだクリスマスにはひと月以上あるけれど
遠いアメリカからやって来たサンタさん。

ボストンで暮らす息子夫婦からのプレゼントでした。

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ボストンは今 4度だって。
めちゃ寒いってラインで言ってたけど
北海道の旭川くらいの緯度だから仕方ない。
ここ大阪のわが街も昨日からぐっと冷え込んでるけど
もっともっと寒いんだろうね。

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早くツリーを出して サンタさんの居場所を
確保してあげなくては。
俄然 クリスマスに向けての
テンションが上がってきましたよ。

ボストンのクリスマスはホワイトクリスマスかな。

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読書の冬

読書の秋を通り過ぎて冬になってしまいました。

この秋は晴天の日が少なくて
散策にもあまり出かけられなかったので
読書の秋にはもってこいのはずだったのに
クリスマスキルトもしなければいけないしで
読みたい本がなかなか読めませんでした。

図書館で借りた本や
友だちが貸してくれた本がたまってしまって
さあ どうしようと思っていたところ
図書館から予約していた本の順番が回って来たと
メールが届いたので引きとりに行ってきました。

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なんと半年も待っていたんですよ。
もう忘れていたほど。
でもこの機会を逃すといつになるかわからないので。

つばた英子著 ”ふたりからひとり”
以前からつばた夫妻の里山の暮らしに魅かれ
本を読んだり 映画を見たりしていました。

2年前にご主人が亡くなられ
英子さんがその後どんな暮らしをされてるのか
心配になっていて
この本が出版されたと聞いてすぐ図書館に
予約をいれたのでした。
その時 すでに23人待ち。
皆さん 同じことを考えているんですね。

でも英子さん ひとりになられても
ふたりの時と変わらない生活をされていて
ほっと一安心。

二人のときもそうでしたが
一人になっても見習いたい素敵なくらし
こんなふうに歳を重ねて行きたいなと
あらためて思ってのです。

本の表紙には図書館のラベル
”お待たせしました。
次の予約もありますので
お早目にお願いします”
としっかり貼ってあるので焦って読みましたよ。


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ブルーに魅せられて

ブルーはどんなブルーも好きかな。

快晴の雲ひとつない空のブルーも
紺碧海岸のふか〜い海のブルーも
フェルメールブルーも 北斎ブルーも。

というわけで北斎の神奈川沖浪裏の北斎ブルーを
是非 この目で見たかったのですが
あべのハルカス美術館で開催されている北斎展は
チケット買うだけでも1時間待ちとか聞いていたので
あきらめていたのです。

ところがなんということでしょう
友人がチケットをもらったからと誘ってくれたのです。

NHK主催だけあって
NHKでどれだけ北斎にまつわる番組が組まれたことでしょう。

それをくまなく見ていたので
神奈川沖浪裏だけでなくいっぱいの知識を
老化している能に押し込んで出かけたのです。

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美術館がある16階でエレベーターを降りると
人・人・人
入口までの長い列に並ばなければなりません。

チケットがあればすぐ入れると思っていたのが
あまかった 30分は並んだかな。

やっと中に入るも
最前列で見たかったらまた並ばなければなりません。

富嶽三十六景って意外と小さいですね。
神奈川沖浪裏だけでも眼の前で見たかった私は
遅々として進まぬ列に仕方なく並びました。

列の前の人たちが立ち止まって見ているのを
”立ち止まらないでほしいな。”と思っていたけど
いざ自分がその前に立つと
大きな波が今にも我々をのみ込もうとする力強さを
感じるのですが
それより私はその濃いブルーに魅せられてしまって
しばらく見ていたい心境になりましたね。

そうそう私のようにNHKの番組で勉強してきた人たちも
いっぱいいて あちこちでテレビでの受け売り解説する
おばちゃんたちの会話を耳にしました。
それで渋滞してたりしてね。

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久しぶりのリンス

いつも使っているシャンプーがなくなり
買い置きがあると思いこんでいたら
どこにも見当たらず
慌てふためき洗面所の棚を物色していました。

すると 出てくるわ 出てくるわ
試供品やらホテルから持ち帰ったものやら
いつのまのか こんなに貯め込んでいたんだわ。

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断捨離 断捨離と叫びながら
こんなものは捨てられずに置いてあるんだわ。

いつか旅行の時に役に立つかもと思っても
結局のどこのホテルにも置いてあるので
持っていく必要ないし。

でもホテル代に含まれてるから
アメニティーグッズはもって帰らなきゃ損
なんて貧乏性まるだしで持って帰ってきてましたね。

しかし家に帰っても使うでもなしこの有様。

そこで一大決心したのが
これをすべて使い切るまで
新しいシャンプーは買うまいと。

最近 リンスなんてあまり聞かなくなりましたが
捨てるのももったいないので使ってみましたが
匂いが気になるんですよね。

昔のってこんなに匂いがきつかったのか
最近 科学的な香りに敏感になっているのか
香害と言われやしないかとちょっと心配です。

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理解できるかな。

桐一葉 日当たりながら落ちにけり
   高浜虚子

ぐっすりと 寝た朝の山が 秋の山々
種田山頭火

紅葉あかるく 手紙よむによし
   尾崎放哉

紅葉をうたった俳句ですね。

4年生の孫が国語の宿題で暗記しなければなりません。
4年生でこんな難しい俳句を習うんですね。

私が4年生の頃って何してたかなと思いだすも
勉強をした覚えがとんとなく
わが家の子ども達が4年生の頃って
ひたすら遊び回っていて
漢字ドリルと計算ドリルが宿題にあったなぁ
くらいしか思い出せないので
孫の宿題には驚くばかり。

それにしても
紅葉の美しさはこの歳になって感慨深く愛でるものの
10歳の身体動かすことが大好きなマゴ君に
理解できるのかな?

でも春にバラ園に連れて行った時に
”青いモミジもきれいだね。”と言っていたので
赤いモミジも見に連れて行ってあげようかな。

子どもは日に日に成長してるのに
追いつけないおばあちゃんだわ〜。

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歯医者に行く道すがら
落ち葉があまりにもきれいで拾わずにはいられません。

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