美術館巡り

今回の東京行きの第一目的はボストンに出発する息子夫婦の
見送りですが、ひそかに
国立新美術館で開催中のジャコメッティ展にも
行けたらと期待していたのです。

これはじっくり観たかったのでスケジュールの合間でなく
帰る日の午前中にたっぷり時間をとってと
企てておりました。

合間合間には
上野に行ったついでに国立西洋美術館に寄って
”アルチンボルド”展を
六本木に行ったついでにサントリー美術館で
”おもしろびじゅつワンダーランド”を見てきました。

どちらも夏休みの子どもたちのために開催されたような
展覧会でしたね。
子どもたちは宿題のためかメモをとりながら
熱心に見ていました。

それでもアルチンボルド展は子どもだけでなく
アートに興味のない大人も気軽に楽しめる絵画です。
果物や野菜、魚や動物、花や木を題材として
人の顔を描くという独特の手法で
だまし絵展にもよく登場する画家です。

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このアルチンボルド展では自分の顔を
アルチンボルド風に再現してくれるコーナーがあって
ちょっと興味があったのですが
なにしろ長蛇の列で待ち時間は1時間以上と聞いて
断念いたしました。

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おもしろびじゅつワンダーランドはタイトルが
ひらがなであることから
明らかにお子様向けだったので大人だけで行くには
ちょっと場違いな感じでした。
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翌朝のこと
さあ楽しみにしていた”ジョコメッティ展に行きましょうと
ホテルを出る直前 実家から電話が・・・。
急用ができそのまま名古屋へと向かう破目になりました。

あーここまできてるのに見られないなんてショック。
大阪には巡回しないし
後は豊田美術館に行くしかないけど行けるかな。

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銀ブラ

今回の東京滞在で我々の泊まったホテルは
息子たちが泊まったホテルの4分の1もない広さ。

でもお値段は10分の1だし 銀座だし
文句をいう筋合いではありません。

4月にオープンした”GINZA SIX”には徒歩5分。
谷口吉生氏設計の建物はスタイリッシュで
ひとたび足を踏み入れると
白に赤いドットの草間かぼちゃが吹き抜けに
ふわふわつり下がっているのに目を奪われます。
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このかぼちゃバルーンは下からよく見ると
底面に草間氏自身のトレードマークが描かれているんです。

私はブランド品には興味はないので
現代アート作家の作品を見に来たという感じ。

特に蔦屋書店ではアートのある暮らしを
テーマに掲げていたのでここだけは見たかったんです。
ディスプレイが斬新だったり
名和晃平氏の作品が常設されていたり
ただ本だけが並んでいる書店とは違いますね。

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蔦屋家電といい蔦屋はどこに向かっていくのでしょう。

ホテルのすぐ近くにはブランド店が並んでいて
夜な夜なホテルに戻る時
イルミネーションやライトアップされたディスプレイに
うっとり見とれてしまいました。

シャネルの壁面には涼しげに金魚たちが泳ぎまわり
ルイヴィトンのディスプレイではモナリザがウインクし
ブルガリやカルチエのビルもただ佇んでいるだけでも
洗練されたお洒落感が漂うのです。

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おのぼりさんのワタクシにとっては
銀座の夜のビルって刺激的でした。
それにしても意外と銀座の夜って早いんですね。



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わが家は狩猟民族一家

前世は狩猟民族だったに違いないと
常々申しているオット。
ひと所に定着するのが苦手というよりも
絶えずどこかに行ってみたいタイプで
海外で仕事をするのが夢だったそう。
そして夢は現実となりました。

ワタクシは子どもの頃から
”兼高かおる世界の旅”が一番好きなテレビ番組で
とにかく外国に行きたくて仕方のない娘でした。
それもオットのお蔭で夢はかないました。

そんなDNAを引き継いだ子どもたちですから
どこへ飛び立とうが不思議でもなく
長女も次男も海外出張の多い仕事をしていて
色々な海外の話が聞けてワタクシにとっては嬉しい。

料理人の長男が地元で仕事をしていた時は
家族に一人くらい地元愛のある農耕民族がいても
いいかなと思っていたのですが
船に乗りたいと言い出した時は
”長男よ お前もか”と認めざるをえませんでした。
そして今は船の料理人として頑張っている次第。

さてこの度 次男がボストンに留学することが決まり
お嫁ちゃんを伴って出発するのを見送りするのが
今回の上京の第一目的でありました。

出発前夜 次男夫婦は豪華なスイートルームに
泊まらせてもらえるというので
我々はこの老い先 まずは泊まることはないであろうと
ラグジュアリーを売りにしているそのホテルの
スイートルームを見学させてもらったのです。

カーテンの開け閉めから部屋の電気や空調や
すべてタブレットでするんですよ。
”一人でこんな部屋泊まれないわ〜”と
IT機器を使いこなす自信のないワタクシ。
”大丈夫。十何万もするこんな部屋に
お母さん一人で泊まることないでしょ。”
そりゃそうだけど・・・。

さすが見晴らし抜群
バスルームからも夜景が見え
ウサギ小屋に住んでいるサガか
広々とした部屋に身の置き場にとまどってしまいます。

これはベッドルームの隣にある会議室。

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ここで話をするには落ち着かず
結局 リビングのひろ〜いソファの一画に
皆 身を寄せ合って話しこんだのであります。

そして次の日 成田空港を元気に飛び立っていきました。

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今日の車窓。

今日と言っても数日前の話なのですが・・・。

急きょ 東京に行くことになったので
飛行機の予約が取れなくて新幹線で行ってきました。

いつもならわが家は伊丹空港が近いし
オットのマイルが貯まっているので
東京へはたいてい飛行機で行くので
新幹線で名古屋以東に行くのは本当に久しぶり。

そして飛行機にしろ新幹線にしろ
どんな富士山が見れるかなと楽しみなんです。

大体の目安として茶畑を過ぎたあたりから
窓に張り付いてスタンバイ。

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その日は綺麗な青空に低い真っ白な雲がモクモク立ち込めて
これだけお天気がいいし
”あ〜たまをく〜もの上にだ〜し〜”
という光景がみられるのではと期待していたのです。

結果はこの通り。

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残念ながら頭がすっぽり雲に覆われてしまって
知らない人だったら富士山と分からないんじゃないかな。

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読み終えました。

昨日図書館で借りて来た本”孫ニモ負ケズ”は
幸か不幸か台風でどこにも出かけられず
読み終えることが出来ました。

字は大きいし 軽く読み流せる本だったので
2時間もあれば読めましたね。

内容は幼い孫に振舞わされている著者の奮戦記かな。
わが家の孫にもそんな時があったなぁと
ほほえましく読みましたが
わが家の中2の思春期の反抗期のマゴとの闘いには
特に参考にはなりませんでした。

4年生のマゴの今日の1行コメントには
”あくまのけいむしょ”を読んで
”けいむしょに入りたい人におすすめです。”

うん これはいいかも
けいむしょに入りたくないおばあちゃんも
読んでみたくなったもの。


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母の日にもらったハートトマトの種が
順調に育って いよいよ食べごろを迎えました。
本当に可愛いハート型になって嬉しいわ。

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