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人を支配しコントロールする為の様々な技術が有ります。 金銭や欲望、期待感を煽り、自発的にそうしていると思わせながら、 仕掛けている相手が誰か特定させない。 あるいは自分が誰の思いどうりに動かされているのか解っても、 抵抗出来ない状態にし、傀儡(かいらい=自分という個人の意思を失わせて他人という誰かの思いどうりに動くだけの、お人形さんになる事)化させる。 その中でも『恐怖』による支配はタチが悪いですね。 代表的なモノでは暴力や責務など、 こうなりたくないと思うビジョンを相手に突きつけ、 こうするしかないと相手に思わせる事で相手の行動の選択権を奪ってゆく。 古代ローマ帝国のネロや、独裁者ヒトラーなど、恐怖により国を統治した者も多い。 また恐怖の度合いさえ違えど、その量を微量に注ぎ続け、 遅効性の毒のように用いる恐怖もある。 『ボウリングフォーコロンバイン』等でお馴染みのマイケル・ムーア氏の、 アメリカの体質に対しての警告は判り易い。 高校生が学校で銃を乱射して大量殺戮、6歳の子が同い年の子を射殺。 人々は他人を極度に怖がり、自分の身を守る為と過激な防衛手段を整え、 人が人に怯え、やられたら何十倍にもしてやり返す、 やられる前にヤレと恐怖心に踊らされ負の循環を生み出している。 銃が有るからでは無く『恐怖心』の虜と成るからである。 人が自分の今の状況に信じられず(信じたくなく) パニクッて冷静な判断力を失い決断を誤るのは当然。 それを人為的に作り出し、自分の思うとうりに相手を動かす。 環境問題などもそうだし、日本もアメリカの悪いところをマネし出している気がします。 恐怖心を人に抱かせ誘導する手法、 その悪い手法の手段を、保険の勧誘やネットワークビジネス、 霊感商法やインチキ宗教、エコロジーへの扇動などに見る思いがします。 目的の為には手段を選ばずと本当は何がしたかったのかという理念を見失う人達に、 無学だが善良である大多数の人々が踊らされている気がします。 地球は壊れない。全てのエネルギーが枯渇しても人類は滅びない。 などと言う人は少ない。 なぜ人は恐怖の虜と成りやすいのかが伺える。 人は問題を抱え心配し怖がりたいのだ。 問題が無いと答えも出ない。 だから問題を欲しがる。 考えたいのだが自分で問題を探せない、問題の答えを求める事が出来ない。 そうゆう人達に取っては『人間』として生きるよりも、 『人形』として誰かに使われる方が楽なのかも知れません。
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確かに「恐怖」による誘導は頻繁に見ますね。結局、その誘導に対抗するとさらなる恐怖が舞い込むと思うのでしょうか。自分を捨てる覚悟で生きるということが本当に問われる時代となりました。
2008/1/8(火) 午後 9:35 [ yoshikuni97 ]
マインドコントロールで他人を支配する事を考えるので無く、人のため自分が何をできるか考え行動していけたら良いのですが、
すぐに利権を絡めて物事を考える人は自分が批判されている。敵対されていると思考し怯え攻撃的な気がします。
利を守ろうと思うと覚悟が鈍りますね。
2008/1/9(水) 午後 2:32 [ paranteiino ]
普段は非常に温厚な性格の反面、怒らせた相手は恐怖による統治しか考えてません。
何故なら、口で諭してもムダ、だから、体育会系宜しく、身体で教えるしかないと思います。
それに命より、プライドを大切にするハートの持ち主なんで、顔に泥を塗る輩はそれ相応の処分をして然りです。
誰に咎められても毅然として自身を全肯定します。
2013/4/1(月) 午後 6:07 [ 戦車★日本を拷問死刑にする!! ]
愛する思想や理念の格が違い過ぎます。
個人が自身の命や生活を大切にすることは至極御達者なことであると見受けられます。
王たる者が一国の繁栄を図るも至極当然でしょう。
人類を愛し救世(くぜ)を与えんと慮る人物であるならば、
常に自身が神であるならどう思考するか思い、
神の御心に添い寄ることで森羅万象に理知を深め、
人に嫌味を与えず導くことが出来ることでしょう。
見分不相応な自尊心など世の為、他人の為、自身の為にあらず。
国を滅ぼし自身の身の置き場を道ずれに、
滅びの後に再生の道を示す決断も愛国の王として必要でありましょう。
人は人の鳴らす非を恐れるが、
人の上に立つ気概の持ち主は人の意を介する意味が無い。
命の永久機関、魂の輪廻循環を解し、
将来その未来を見据え、
その魂を捧げる事で調和を取れると
その策を描き実行に移せる覚悟の自愛あれば、
その決断に神の寵愛は乗りましょう。
その覚悟に虐げられた悪魔達を救うすべ無き
その園は独り善がりなEND
恐怖心を人の絶望と捉え最高のエンターテェィナーを披露して頂ければ恐悦至極でありますね。
2013/4/16(火) 午前 5:00 [ paranteiino ]