深層心理愛の会〜ver.3perfecttype〜

まだまだモォンキィーハァアート!!!!!!

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 戦争負けたら辛いね。

 もちろん戦争なんてしない方が良いんだけど、

それにしても敗戦後の日本は、ずいぶんと過酷な運命を歩まされたものだ。

 ここ最近のテレビ番組、戦後70年の報道特別番組等を視聴しているとあらためて噛みしめるね。

 数年前の民主党政権時代に、突如敵意むき出しで韓国や中国が、

日本は正しい歴史認識をもて!

 と頭ごなしに言い出した時には悔しかったね。

 歴史とは国ごとの立場の違いで、認識の仕方が違って当たり前なのに、

お前らこそ情報統制や歴史の歪曲を重ねているクセに、

立場の弱い相手に対して、自分らだけに都合の良い歴史認識を押し付けて、

さらに日本の立場を貶めようとしている。

 そんな感じがしたね。



 数年前のその頃にちょうど、『ReMember』 ってマンガを見てて、

あらためて興味をもって、敗戦後の日本の状態についてネットで調べたところ、

ヒドい話しがいっぱい出て来たね。

 
 ソ連の日ソ中立条約の破棄、米国トルーマンの非人道的戦略、

1910年の「日韓合併」〜第二次大戦中、日本の一部だった朝鮮の裏切り。

 多くの朝鮮人が日本兵として戦っていたが、日本軍敗戦の事態を見るや、

急に、「自分達は侵略されていた被害者だ」と言いはり、連合国側に擦り寄ったのだ。

 そして条約を破棄したソ連軍が満州(中国東北部地域)へと攻め込み、

日本人達は脱出を図るが、朝鮮人達は「ここに日本人が居る」とソ連兵達を案内し、

多くの日本人女性達の暴行の手引きをしたのだ。

 さらに日本国本土内においても、当時GHQ統治下にあるが、

実質、日本の国民は外国人らから何をされても法的に身を守ることが出来ない、

無法状態に身をさらされている毎日であり、

それを見越して入り込んだ中国人や朝鮮人達に大いに略奪されたが、

当時、法律自体が無かったので犯罪にもならなかった。


 日本は負けを認めたあと、直接戦った相手以外からも、

無抵抗な状態でなぶられ続けた。

 
 在日朝鮮人達の日本本土での行いについて調べていたところ、

彼らは戦争により主を亡くした、未亡人や女子供しかいない家を襲い、

強姦、強盗の挙げ句、その所有者らを追い出し、不法占拠によりその土地を強奪し、

警察が機能しない事をいい事に、役所に押しかけ、

集団暴力などの圧力をかけて、特別永住権も獲得している。

 その時の強姦により生まれた在日3世、4世なども多く、

駅前の一等地のパチンコ屋や韓国焼肉屋も、その時の略奪強奪の末に産まれたものだ。

 …そんなさまざまな酷い情報を目にしたものだ。

 
 情報収集をしていたその当時は、気が狂いそうだった。

 人が落ち目にある時は、周りから手を返し見放されるが、

そこからさらに敗者を虐げて利益を得ること、弱きを喰らい自己の強欲を成す行い。

 国家間という大きな枠組みにおいても利己的な行いの数々。

 それらを見るに、人間不信の概念を越え、

人種間における人類への「人類不信」すら抱く。


 その当時に、私が調べて目にした記事達をコピペしたり、細かな詳細を書き記して、

安易に紹介することは出来るが、それはしたく無い。

 興味がある方はネット検索して調べてみれば良いが、私はあまりお勧めしない。



 あまつさえ、その当時、私の肉親である弟が自殺し亡くなる。

 ということも重なり、心乱れ本当に気が狂いそうな精神状態だった。

 

 さて話しを戻して、私は韓国憎し、米国憎しとの心境に堕ちいった。

 朝鮮人達は琉球人達と同じく、軍国主義時の日本から差別迫害されていたという、

同じ歴史の苦しみを持つ、いわば同士的な存在だ。

 共に弱く苦労を強いられた者同士として、共感と友好的な気持ちを持っていたが、

今は新たに、憎悪の気持ちも持って彼らのことを見ることが出来るようになった。

 また米国のトルーマンの、

日本の鬼畜共に対しては、核爆弾の威力を世界に知らしめる為の見せしめとして利用しても良い。

 と考えて行った行為を憎み、彼の一族もろども地獄の底に落ちて然るべく思い、怨む。

 そんな感じだった。

 

 しかしトルーマンの孫がりっぱだった。

 彼は、被爆者達の思いに寄り添い、核兵器の被害を訴え始めたのだ。

 戦争の勝者だ敗者だとの立場に心を縛られていては辿り着けない行いだ。

 そしてその行いは将来の米国の危機を救う切っ掛けともなり得る。


 
 米国はこんにちまで数多くの戦争を行っている。

 国家間における人類の覇者としての正義感があっても、

立場や気持ちの異なる他国から見れば、所詮独り善がりの 独善 であり、

その行為には多くの怨みを買っている。

 強い者が永久に強いままでは無いのだ。

 かつての日本のように…。



 米国の引きずる呪い。

 欧州から旅立ちアメリカ大陸を開拓し、

インディアンと呼んだ先住民族達と戦い、銃のおかげで勝利するも、

銃社会によるヒズミもある。

 アフリカから多くの黒人を奴隷として連れてきたり、

今までの数多くの戦争行為によって潜在的な恨みも多い。

 
 
 私が読み解く運命から鑑みて、

歴史上日本の次に核兵器の的となり、実際に被害を受ける可能性の高い国は



 アメリカだ。



  もちろん日本が米国に対して復讐するということは無い。

 
 核兵器の威力を知り、実際に利用する際のハードルとなるのが、道徳心だ。

 米国は過去の歴史を見て加害者でもあるし、被害者となっても文句は言えないだろう。

 それが理由のひとつとなる為、可能性が高まる。

 明日は我が身。 

 歴史を見ていると意外と、そんなエピソードが多い。


 
 だからと言って米国に核兵器の被害者になって貰いたいという訳では無い。


 韓国や中国に対しても心からのお詫びと謝罪を捧げたいが、

今のお互いの感情を考えれば、謝罪する気持ちを利用され、

許されることは無く、要求だけ突きつけられて利用される。

 そんな結末が目に見えてしまう、信頼関係や友好無き状態だから、

一方的に謝罪を要求されても受け入れられない。

 許されないのに謝罪し下手に出ても、自身の立場を悪くするだけだからだ。


 世界平和の為に必要とするのは、過去の恨みを忘れること。

 復讐されるかも知れないという恐怖心に打ち勝つこと。

 差別と偏見で人を見ないこと。

 韓国のように恨みで復讐心をあおり、誰かを憎み怨み続ける人生を続けても、

その人の心の中の炎は、自分自身を焼いて苦しめ続け、

恨みを抱く気持ちがある限り、永久に幸せに成らない。

 自身に対して敵対的でない相手を、自身の偏見や恐怖心から敵視して敵にしてはならない。

 簡単に自身の心理操作を出来ることではないが、

戦争や恨みの気持ちに支配されることの無い平和な時間というのは、

その労力に対して十分に報いられる尊いものである。








 なので、PS



 米国は、いつまでも日本を旧敵として敵視し続けないで、

とっとと 『 日米地位協定 』 を見直し、平等な状態に近づけろ!

 また国連内においても、『 仇敵条項 』 を改正しろ! 

 
 ケンカして戦った相手を許し、和解し、友となり、味方にしろ!
 
 70年前のむかしに戦って倒した相手をいつまでも警戒し続けるような態度は、

一度でも敵となった相手はいつまでも許されず、信じられず、抑え込まれ続けるという、

度量の狭さを国際社会にアピールしているようなものだ。

 そんな態度を見せ続けていては、敵を増やし続け、新しい味方は作れない。


 経済的にも疲弊し潰れていくのが末路だ。


 君達、米国の将来の為に、

日本というかつての敵国を下に置き続けるので無く、

対等の友人として扱い、それを国際社会にアピールし、

現在、君達に敵対する勢力らを安堵させる材料とせよ!



 博愛の心持つ寛大な度量を世に示すことを強く勧める。

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