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おいおいおい、ダメじゃあないかい ♪
ゆけぃ!と言っておきながら、具体的に何処に向かうか指示出して無いじゃなぁ〜い ♡
酔っ払ってBGMの方に意識集中して、熱唱して適当なオチで〆てる場合じゃなぁ〜い ♫
やれやれやれだぜ ✰
ゴメン遊ばせ ♪
オホホホホ ♡
という事で、つまりは地球上の平和の観点から、人類のエゴと存在意義について、
然るべく意見を記事にしようと、『 ゆけぃ!霊長類どもよ!! 』
という記事を書いていたつもりであったが、ちょっと素敵的ポエム?
みたいな感じで終わらしてしまった。
本来であれば地球上から戦争を無くし、
平和的に人類全ての意思統一を図ってゆく為の模索を思案するべきではあるが…。
世界人口の推移をみれば、
1802年〜1807年頃には、10億人
1927年頃には、20億人
1961年頃に、30億人
1974年頃、40億人
1987年、50億人
1998年、60億人
2011年、70億人
2013年、72億人
と、Wikipediaでは書いていた。
本当かよ〜 ☠
とは思いつつも、ギレン総帥では無いが、やはり人類は増えすぎていると感じてしまう。
地球という大きな水槽の中において、
生命の飼育できる数はやはり有限であると思える。
人類の生活圏の拡大により、自然界の動植物達の生活環境はせばまれ、
人里に現れる動物達が害獣として駆除されたり、
酷い飼い方をされていたペットの犬が、人間を襲い警官に射殺されたり、
人間の勝手な思惑で外国から連れて来られた生き物達が生態系を壊すからと忌み嫌われる。
どの生き物達も、流れ着いた場所で、
ただ生きる為に食べて、繁殖し種を残す為の努力をしているに過ぎない。
人類以外の生物達にも文明や規則秩序はあり、
彼らなりの生活世界を構築しながら、この世界に生きている。
アリやハチ達を見ても朝、巣を旅立ち、夕方に仕事を終えて巣に帰る。
何かを食べながら毎日を生き、種を後世に残す為に繁殖し、
そしてイズレ死んで逝く。
ファーブル昆虫記とかシートン動物記とかをよく読んだ方が良いぞ。
あるいは実際にペットとか飼ってみれば良い。
結局、人間も他の動物達も生きている間にやっている事は変わらない。
人類が大海原の先に船を出すのも、宇宙にロケットを飛ばしても、
他の生物達が自分らの生活環境を広げる為に冒険に出るのと変わらない。
レベルが違う、次元が違うと言っても、生きた最後の結果は同じだ。
私が子供の頃、小さな丘の上の地域に住んでいた。
その丘側の端ともいうか奥の方に裏山?というか小さな林があった。
そこでセミやクワガタを取ったり、基地を作ったりして遊んだ記憶がある。
そう、今では私の記憶の中にあるだけで、今の現実には存在しない。
私や近しい友人や知人達の中で、その林の中で酷い災難に見舞われたという話しは聞かなかった。
その林は人間の子供達が遊びに来ることは嫌いじゃなかったのかも知れない。
しかしイズレ時はたち、人間達の住み家を増やす為、
その小さな林は無くなり、私の思い出の一つになっただけだ。
こんな私にも自然も愛する気持ちはある。
幼少期に深く関わった自然を、守る為の行動を取る事が出来なかった。
気付いた時には無くなっていた。
そんな事いちいち気にはしないが、ふと思い出した時に喪失感を覚える。
自然と遊んだ思い出があり、それが好きだったんだなと後から気付く。
人類全体の思考も私個人の思いと大差無い。
とは言え、幾ら自然が好きだ。
他の動植物達と共存しようと言っても、
ゴキブリやハエや蚊等を殺すなとまでは言わない。
しかし、人類達だけに取って都合の良い平和 ♡
というのは、遅かれ速かれ破綻をきたすものであるとも思える。
そう思うと、人類同士が数を削減し合う 『 戦争 』
という行為を無くす事は、本当に地球上の全ての生物達の為になるのか?
ひいては他の生き物達が存在出来ず、人間だけしか生存出来ない世界となる事が
本当に人類の為になるのか?
という事を、ただの空想やSF物語として終わらせきれるのかどうか。
測り知れなくなって来る。
『 奪い合えば足りず、分け合えば余る 』
なんて、みつをも言っていたね。
私は昼飯に外でハンバーガーでも食べながら、
こぼれるパンクズを、鳩やスズメがついばむというのが好きだが、
鳥とか野良猫、野良犬、自然の生き物にエサを与える行為は良くないと、
いつの間にかそんなモラルが主流となって来ていたね。
糞害から来る病気の危険とかと言っても、
所詮、人間が自分の身を守る為に他の生き物を突き放している様にしか思えない。
食うか食わずで生きるか死ぬかの瀬戸際にある人間や動物達は多い。
食べ残した食べ物を平気で捨てている者達の意見に正義があるとは思わない。
そんな連中は滅んでも構わない自己中どもだと私は思う。
人類以外の生物達の存亡にも責任を持ち、食料等の資源の管理に対し、
深い責任を持つべきだと私は思う。
さらに言うなら、人類は人類以外の他の生物達を、
人間のペットとして長く共存する存在として、生態系そのものを管理運営する。
その術を身に付けろと言いたい。
神の如く地球上の生態系を管理し、
愛によって地球上の命の循環を果たし、
===『 愛で地球を回す 』===
そこまでやれ。
偽善臭く、愛は地球を救うとか、上から目線で、
はなはだしく勘違いした愚言を公言する恥を犯すな。
人間が自分らに取って最高に都合が良く生きて行ける環境を守る為に、
全ての環境を守り、完璧な管理運営を行う。
人間自体が、この地球を好きだから、深い責任と深い愛を持って、
我々が '''『 地球を回す 』''' のだ。
指令は下された。
親愛なる猿どもよ。
「 ウッキー 」
と叫び、仕事に取り掛かれ。
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