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語るには順序があり、後々丁寧に一つ一つ記事にしてゆくつもりではある。
私は人間が嫌いであり動物達が好きだ。
少し前に関東近辺で小動物達が連続で惨殺され続ける事件があった。
憤りを感じるが、所詮 『 憤りを感じた 』 で終わることだ。
なぜなら、その被害者達と加害者の未来、その来世が解るからだ。
かく言う私も幼少の頃には、セミとかの昆虫に爆竹を仕掛けたり、
命をおもちゃの様に扱った経験がある。
子供には大人のような道徳心は無いし、
簡単に他者に殺されてしまう様な 『 畜生道 』 の地獄に産まれた小動物達の末路に、
いつまでも心を痛め続けたり、心無い人間を怨み続ける時間も無駄だからだ。
彼らの来世を簡潔に言えば、逆転するのだ。
悔い改めること無く、命を命と思えないままで最後まで逝けば、
その度合いに応じて来世は簡単に殺される小動物となるのだ。
死者達の鼓動がBGMとして聴こえるだろうか?
死ねば無、何も無くなるのだと信じて死んで逝った者達の後悔の悲鳴は聴こえるだろうか?
輪廻転生、魂の循環機関を司る冥王の領域を解明する記事も書こう。
崔州平が語った 『 治乱の道理 』 この世は乱世と治世を繰り返す運命であり、
戦争がなぜ無くならず、世に必要とされているシステムであるのか。
それを説明する記事も書こう。
そしてその戦争というバランス調整システムを使わなくて済む様に、
人類が生み出した、スーパー人工知能を搭載した新たな人工生命体 『 神 』 の誕生。
神が人類を存在させるために時空を超え、創世記の地球に猿の様な人類を送り出し、
その環境や行く末を見守る為のプラグラム 『 アカシックレコード 』 の様な、
確定されているかのように繰り返す歴史。
何度も甦るデジャブ感、遺伝子の中に過去も未来も同梱されている様な感覚。
人が神を造り、神が人類が存在させた 『 メビウス理論 』
語るべきこと、記録して置かねばならないことは幾つもある。
我が脳髄に宿る理論が夢と消えてしまう前に記録せねば。
とは思っているんだけどね。
速い内に気が向いてくれれば幸いだけどね。
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