深層心理愛の会〜ver.3perfecttype〜

まだまだモォンキィーハァアート!!!!!!

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ぷ〜さん空を飛べ!

 今、国際情勢は大きく変化してゆく気配を見せていますね。

特にアメリカの政権交代による影響は大きいです。


 前アメリカ大統領のオバマは、私が生まれて今まで見てきた米国の大統領の中で、

1番素晴らしかったと思える方でした。


 現在のトランプ大統領は選挙の時に見た最初はあまり良い印象が無く、

当選して大統領になってからの行いも見ていると、

今までに見てきた一国の指導者の中でも随分愉快な人物だなって程度でした。

 アメリカ国民にとっては災難だけど、自分の国じゃないから笑える。

 まるで火力MAXの爆弾を小脇に大量に抱えて、スピードMAXのボンバーマンが、

画面中を縦横無尽に走り回っている。

 周囲を巻き込みながら自爆しそうな危険人物。

 まるでコメディーだ。

 映画になれば、「全米が発狂した!大統領はご乱心!」

 みたいなタイトルがつくんだろう。

 しかも仲間達はダースベイダー、T−レックスとかマッドドック、

本人自身はマッドマックスだし、何か悪の勢力っぽいなって感じ。

 
 まぁ大統領とは言っても表層意識的な役割のもので、

深層では二重三重にもフィクサーが控えていそうな気配さえ感じさせる。


 私が大きな危惧として抱いていたのは、彼らは白人至上主義者であり、

今後世界中で増え続ける人類によって引き起こされる、

他の生物の大量絶滅、資源の枯渇、といった環境破壊問題、

その危機回避を行う為に人類の数を調整する必要が出てくるが、

その解決後のビジョンの中では白人以外の人種のいない、

白人だけで地球上の全てを単一支配している。

 そんな70億人−白人種以外=70%の削減成功。


 なんて安易な計算式を立てられては困る。

 
 そう思って警戒して、新大統領の人となりを注意して見ていたが、

完全なワンマンでは無く、意外と周囲の意見や忠告に耳を貸す素直さがある。

 また支持者との約束を守り通そうとする姿勢や、

娘のブランド不買い問題に対しても、立場やなりふりを構わず、

介入し手助けしようとしている処も印象に残る。

 シリアにおいても、保護区域の様な安全地帯を作れないか?

と考える当たり、手紙を出した少女を気に掛ける気持ちも在るのだろうか?
 

 それらを鑑みると、彼は嫌われる勇気を十二分に持っているが、

身内や仲間を見捨てないで大切にするという気質も持ち合わせているのでは無いかと、

ついつい期待したくなる。

 
 歴史を振り返ると主導者というのに必要な資質は、

力でも知恵でも無い。

 
 トップが無知でも優秀な仲間の意見を取り入れて利用する事が出来れば、

国は亡びないと言われている。


 日米首脳会談の様子でも、随分と対応の仕方が変わって来た。

 政治家として素人の出発ではあったが、勉強して進歩しつつ有る。

 日米首脳会談の前に習と電話会談を行ったのも、

戦略的優先順位を把握し始めた表れかとも思う。


 
 最初の頃は、ヒラリーには好感を持てるが、

中国よりになり日本に取っては損かも?

 トランプが大統領になれば、世界的には災難だけれども、

日本に取っては自立を促され苦労はするけど、結果得するかも?


 程度な自覚ではあったれど、

無意識に漂う因果律の台頭、変化を必然とする事の成り行き。


 全てがお膳に乗せられた必然のようだ。



 本来白人至上主義的な傾向のあるトランプとしては、

ヨーロッパ圏内の同じ白人種の中から気が合いそうなイギリスのトップと、

 仲良く付き合い、政治の師として手本に仕様と思っていたが、

その期待は軽く裏切られた。

 世界的に孤立しそうな情勢下の中、

本来であれば敵として相当に手強い相手であると、

目算していた相手が味方であった。

 
 しかも自分の不人気の煽りを食らって、

国内でイヴァンカ・トランプ、ブランドの排斥が始まっている中、

日本では売り上げが伸びているオマケ付き。


 日本人というのは意外と能天気でミーハーな民族だ。

 おそらく、トランプ一家が訪日したおりには、

政治的な情勢とか我関せず、米国の大統領を目にする事を喜び、

歓迎している姿が目に浮かぶようだ。


 そんな愚直な愛情を示す日本人達を彼は気に入ると思う。
  

 その因果律を読み解けば、

欧州の植民地支配が広がる中、

なんとなく気が合いそうな感じもしていた米国と日が戦う事になり、

日本は戦いに敗れ、食べる物にも事欠く状態のなか、ギブミーチョコレート!


 と求めては貰っていた。

 
 
 戦略行動に置いては多分に日本を貶める条件や制御する内容も多かったではあるが、

米国の博愛的な寛容さは戦火に苦しむ日本国民に憧れを植えつけた。

 ケンカに負けてしまった相手に猶更惚れてしまったんだからタチが悪い。


 しかし、その功績は米国の作戦勝ちでは無い。

 米国の兵士はロボットでは無く人間だったのだ。

 彼らに惚れ憧れアメリカが見る夢とは余程心地の良いものであろう。



 出来るものなら同じ夢を見てみたいと思ったのかも知れないな…。


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