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北朝鮮の現在の体制を滅ぼせる準備は整っている。
ゆえに最大限の軍事的圧力を全面に出しながら、
北朝鮮のメンツを保てる、良い条件の降伏を提案したい。
まずは金正恩へ向けて送る。
君も周辺の大国の思惑に振り回されて疲れているだろう。
今迄生き残る為に大変な無理を背負いながらも頑張って来たが、
もう楽になっても良いんじゃないか?
後の国政は我々に任せる事で、北朝鮮の民を戦火に晒す事も無く、
最後に良い行いをする事にもなる。
という感じで説得し、降伏後の北朝鮮は米国が後ろ盾となり、
民主化され米国の傘下に入ることになる。
しかしそうなった後には金正恩とその身内の者らは国内に居づらいだろう。
なので、これからは中国やロシアに対する安全保障問題に対して、
共に話し合い、役立てる為に協力する。
その協力がし易い様に金正恩とその身内は米国に住まうものとする。
北朝鮮の元の国民達や中国、ロシア等から匿う代わりに、
今迄に知り得た機密情報等の提供により有益に働いてもらう。
しかし降伏勧告を拒否した場合や、いやいやあんな奴は要らないよ。
って成る場合には、金正恩からの粛清を恐れる労働党の幹部らに送り付ける。
この機会は君たちの命や家族を守る為に良い状況であろう。
チャンスを活かせ!と、
同志を募って金正恩を打ち取ってくれれば良いが、
でなくとも内側から協力させ、何らかの手引きをさせても良い。
金正恩及び、朝鮮労働党両者への説得が失敗するようなら、
さらに国民に対して直接降伏勧告をする為に、
指導部らが国民に対して隠蔽していた事実情報をバラまく。
という方法もあるが、結局手の込んだ挑発行為という結果に終わり、
ミサイル発射の引き金になるだけかもな。
まぁしかし、北朝鮮がミサイルを発射すれば、直接攻撃への大義名分は立つ。
元々が挑発かました挙句に怒らせて一発殴らせ、
後は正当防衛の名のもとにボコボコにして、今後一切逆らえない様にする。
ってのが今の状況の流れだからな。
それがもしも金正恩や朝鮮労働党指導部らが米国に降伏し、
許されて今後米国の傘下に入り米国へ協力してゆく。
となると、米国を敵視する勢力らの度肝を抜くだろうな。
さらにその北朝鮮が優しく大切にされる姿を世界に見せつければ、
米国の王者としての徳をも知らしめられる事となり、
最良の結果が得られたとなるでしょう。
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