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真実、事実、真相は異なり、教えられる歴史や教育らは、 まるで『デスノート』の13日ルールの様に後付けられ、ルールを作った者の都合の良い様に、 その記憶も運命の行き先さえ制御され、それを信じ込まされた者達は操り人形の如く育てられる。 行き着く先の運命は、人が良いが故に他人の罪を背負わされ、 嘘で塗り固められて、押し通された建前に殉じ、人柱となる事。 人それぞれに都合があるゆえ、真実と言うのは他人から与えられるものでは無いが、 知識を得ることによって認識は変わり、事実を見抜く知恵を得る事が出来る。 それが故に『正しい歴史認識を持つ』という事は非常に大切である。 その正しい歴史認識を得るが為に行うべき、必須の情報収集は1945年。 第二次世界大戦を戦い敗れ、全面降伏という事実の後に、この国がどの様な運命を与えられたか。 それを調べれば、そこには世の常識を疑い、正義に迷い、発狂し怨念にとり憑かれて、 自身を見失いそうになる情報らを目にするであろう。 しかしそれらを鵜呑みにし、情報に飲み込まれ自身を見失う様では心もとない。 実際、1945年敗戦時に、この国が置かれた状況をはっきりと認識出来ない者達には、 正しい歴史認識も、判断力も持てないであろうと断言はするが、 真実を知ることが幸福であるとは私は思わない。 故に今ある幸福を捨てたくは無いと思う方々には、危険な扉を開かず、 『MATRIX』 の世界に足を踏み入れぬ様、この先を見ず立ち去ることを、お勧めする。 その理由は私の慈愛ゆえでは無い。 私は死の先を逝く者達の魂に寄り添う者。 今を幸福に生きる者達に与えられた役割を持つ者達を率いれない。 敵は確実に滅するが、足手まといになる味方に情を示すこともない。 つまり話の合わない者は見捨てるし、返って敵となる者達も求めてはいない。 ここから先は私の歴史認識及び、個人的な感情や見解を元に話は進める。 我が同胞らに語る、私の信じ考えうる真実と正義の思想。 1945年。 日本は敗戦し全面降伏を表明した。 かつてこれほどまでに凄惨に、徹底的に念を押して叩かれた敗戦国もなかなか無い。 歴史上、思い当たりやすい悲惨な経験というところに、 1944年、11月14日以降、1945年5月末までに、106回の空襲を受け、 1945年、3月10日には死者が10万人以上と記録される、東京大空襲。 1945年3月〜6月にかけて行われ、戦没者20万。沖縄県出身の死傷者は15万人以上 と言われる沖縄での地上戦。 1945年8月、人類史上初にして唯一、広島と長崎に落とされた2発の原子爆弾投下。 1945年8月6日、当時の広島市の人口35万人(推定)のうち、 9万〜16万6千人が被爆の犠牲となる。 1945年8月9日、当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち、 約14万9千人が死没。 1945年8月15日、日本国、全面降伏。 その後はGHQ統治下にあたり、戦勝国たる諸外国人らの行いを裁くことの出来ないルールを枷せられ、その制約を盾に第三国人らの略奪暴行に対しての自衛権さえ剥奪される。 現在、曖昧にされてはいるが、その時の状況のドサクサに紛れ、 今にまで続く利権絡みの『まいふくの毒』により、自主権さえ放棄ささしめられている。 その時、この国に未来は無い、自尊心や魂さえ放棄させられ、 自発的に自虐の精神を甘受する運命すらを押し付けられた。 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム。 プレス・コードはそれが元であり、わが国のテレビや新聞というマスメディアは、 他国を敵視し愛国心を煽る報道を発信出来ないようにした。 目を逸らさしめる為に、 戦勝国は敗戦国の恨みを買い、報復や憎悪の対象とされる事を恐れた。 その為、後々にアジア圏にて、紛争の火種となる様、その恨みの矛先を向けさせる為、 憎悪の対象となる存在を残す事でトラップを仕掛けた。 内紛させ民意と政府を離間ささしめ、それが表立ったときに、 次の準備に掛ける合図として、時間的余裕を得て、戦略を練る余裕時間を得ようとの思惑である。 怖がりで猜疑的な米国の弱点ゆえの読み違いである。 日本国は理不尽な恨みの念を抱かない。 誇り持って全力を尽くし戦った、その結果たる事実を否定しない。 勝者に対しては尊敬の念を抱き、敗者を貶める事を恥と思う。 その高潔なる精神を読み違え、必要以上に踏みつけにし、貶めることに傾倒した事実を、 私は許せる。 私は復讐者では無い。 理不尽な『怨念』という所縁の拠り所に添う意は無い。 私の認識する敵とは、今現時点に置いて、悪意や敵意を向ける者達である。 反日思想の洗脳を与え、受ける者共らが、この世から根絶成る迄の間、 私はその国を信じないし、敵国としか思わない。 そして親日として我が心により添う国らには、 如何なる過去の罪や行いが在ろうとも、許し愛するであろう。 真相に迫り、自らの意に寄り、真実をかざす覚悟ある者達には、 我が追随を許すであろう。 運命の所縁を見よ。 魂を再生させよ。 その呪縛を粉砕せよ。
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歴史地理宗教に学ぶ
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真実と常識は異なる。 事実と真実すら異なる。 小学生の頃、先生が言っていた。 外国で飛行機の事故などがあるとニュースで、 「乗客に日本人はいませんでした」 とか言うのが差別っぽくて嫌だと。 その時、私は幼心に一理あると思ったものだ。 そのご中学生の時の先生が言っていた。 「乗客に日本人はいませんでした」の件でテレビ局に差別的だと電話したら、 その国に身内がいる家族などが心配して、問い合わせの電話が殺到するので、 業務的な負担を減らすために報告しているとの理由だそうだ。 なるほど、そういう事情があるかと思った。 また高校生の頃、環境問題の意識が高まりを見せ始めた頃、 その時の地学の先生が言っていた。 きったねぇ使い古しの割り箸を胸ポケットに入れて、 環境保護の為エコロジストを自称する脳足りん共が最近増えているが、 そんなアンポンタンな大人には成るな、 割り箸は家具や本などを作った後に残る余りで作られる物だから、 割り箸をいくら大事に使っても何の役にも立たん。 まして木材にしろ考え無しに切り倒しているんでは無く、 密集し過ぎると日当たりが悪くなり成長環境が悪くなる森の状態を見て、 間引きする為に伐採した木材を資源として使っているんだ。 と、問題に対して調べ、情報を整理し実体を把握した上で答えを出すと言う手法をもちいるべきだという スタンスを学んだ。 それが20年前だ。 今なお、世に荒唐無稽な常識は多く蔓延る。 レジ袋もプラスティク製品の精製の余りで作られる物だ。 ゴミを分別し過ぎ、生ゴミの燃焼率が低下した為、石油をかけて焼却する実体。 ペットボトルのリサイクル・・・ リサイクルとは形を変えずに再利用するのが基本だ。 食器やコップ等の様にだ、 一度作った物を壊して再加工する現在のペットボトルリサイクルなど、 リサイクルとは言わん・・・ただの金をかけただけの二度手間だ。 エコカー減税とかで車の販売に力を入れる政策も、 環境の問題では無く経済競争力の問題だ。 本当に環境の事を考えているのなら、 車に乗らず自転車を利用しよう、 そのために自転車の利用待遇を良くしようという政策が出るのが、 真に環境問題を考慮した意見の答えとして上がってくるのが本筋だ。 まぁ私は車を利用するが・・・。 DIOも言った、 「車というのは便利なモノだが、誰もが利用するため、 道が混雑し不便なモノとなる、 DIOの世界に踏み込めるのは私一人だけで充分」だと。 私に言わせれば環境問題自体がナンセンスだ。 「地球を守ろう」的なスローガン あぁ、テメエは死にかけた時にアリンコや微生物達に助けてくれと命乞いするのか? 地球がいつ人類に対して助けてくれとたのんだ? 人類の寿命以上に長く生きる地球が頼むわけねぇ。 人類如き微生物が勝手に思い上がるな。 って気持ちにしかならねぇ! しかし、常識や事実、真実など、 個の勝手な思い込みでしか無いと私は断言する。 人はその人の思考の中に世界も宇宙も創造し、 信じたい真理を拠り所に生きるのだ。 ただその人の存在の意義を説明し発するため生きるのだ。 「クズ(人間)どもは全員死ね」と、のたまう西君に一票を捧げたくなりつつも、 存在の意義には役割分担がある。 程度は低くても何故そう思い至ったのかと憂慮する思考に魂を委ねてこそ、 神の領域。 神の心が狭く度量無いモノであれば、 人類はとっくに死滅している。 存在する事にまったく何の問題も無い事なのに、 不安を抱き心配するが如き儚き人類の愛らしき心情よ、 地球を愛するなら、 人類は地球からも愛されよう。 それも一つの真理・・・。
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最近の政治家さん達は頑張っている気がする。 まぁビミョーな感のトコはあるケド…。 個人的に高速道路無料化とか、道が混みあって不便になるダケだと思うし、 例のダムに対しても既に7割の資金投入をしているのを中止して節約しても、 既に投入した分のお金が無駄にならないかとも思う。 内政面で地域住民や知事達とあつれきを抱えながら節約しても、 利よりも害の方が多い気がする。 外交面にしてもアジア共同体は目指すにしても、 中国は既に先進国として認め、大国に対する敬意をはらい、 施しを与えているかの様なODAを辞めるべきだ。 その分、ロシアへ援助した方が得だ。 今後、米が覇者としての地位を失墜し、 次の覇者たる国はアジア圏から出るとしたら、 覇権の主導権を日中で争う形と成ってゆくだろう。 沖縄の基地の件で何かと問題はあるが、 米は日本の同盟国として信頼できる相手だ。 それにイズレ世界中に展開させている軍は縮小させざるを得ない状況になる。 自然の流れで他国に基地を置いておけなくなる。 米の抑止力が薄れ無くなれば、 最悪、中、北、ロを中心に中が周辺国を味方に、 日、韓、米に対して敵対的になりえる場合もある。 幸いロシアの民は中国人より日本人の方に好意を持っている。 早い内に取り込んでおきたい。 また、中が日からの援助金で周辺国を買収する様に援助しているのも、 利敵行為に近く自分で自らの首を絞めている。 もちろん中は敵国では無く、 これから共に力を合わせ国際社会を牽引するパートナーでは有るが、 野心の高い相手で在るから油断は出来ない。。。 まだ米が覇者としての地位を保っていられる時にどれだけ優位な状態を作れるかが勝負所だな。
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EU=欧州連合の如き連合体制の様に、 アジアに置いてイニシアティブを取れるであろう、 日中韓の3国を中心とするASEAN諸国の連合体制。 は私の中にも思い描く一つの理想であった。 まず、日米韓に置ける同盟軍による北朝鮮侵攻。 北の独裁政権の駆逐、及び南北朝鮮の統一に対し、 韓国を主軸とし、日米で力添えをしながら、その民族の悲願を果たし、 その功を持って日韓の間にわだかまる制海権の外交問題に対して譲歩を引き出し、 沖縄に駐留する米軍を北朝鮮へと移転し、 米韓による北の経済立て直しを支援し、 朝鮮統一へと貢献し、 東アジア共同体による先陣役を日本が引き受け、 後(数十年後)に東アジア共同体に置けるソウル(魂)とも成るべく韓国を支援するべく動く。 心技体(韓日中)三位一体を中心とするアジア共同体を構築出来れば、 世界外交に置いて是も非も無く、覇者としての地位を得よう。 その間、国力弱まり起死回生を測る米国には、 南アメリカ大陸への支援を軸にする統合計画へと動いて頂く。 それが出来て初めて、欧州連合、アジア連合、新生アメリカにおける共同体制のもと、 中央アジア=イスラム世界に於ける統合への支援なり押さえ込みなりすれば良い。 そして散らばる諸国を統合してゆき地球に住み着く人類の争う理由を無くして行きたい。 と言うのが理想だな。
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世界的な経済不況。 返済能力の追いつかない者への 本質伴わぬ”形”先行の投資−回収追付かず− 資本主義を掲げた金融市場の崩壊。 円高による輸出産業の売上低迷。 産油国をバッシングしたいがゆえにバイオ燃料方式を立ち上げた下策。 生き物に必要不可欠な要素top5入りは確実と思われる、 『食べ物』を、道具レベルの燃料に変換しよう等、 価値を10等以上減じる行為。 その失策に返る対価の罪滅ぼしは『飢餓』 農作に適する大国が飢え、 食糧生産に窮するはずの国が飢えをしのぐ不思議。 武王に継ぐは文王の世か? 世乱れれば治政太平の世を求め、 豊か成り心腐る平和に飽きれば乱を求める。 無いモノを求めてねだり努力し向上も有るが、 目的、その本質、理想の実現とはいかなる状態に有る事をさすのか? 1から2そして3へと続く思想の間に置き去り忘れるのも、 人そのモノ、自分や相手、第三者と、 その視野には映らない。 苦しいのはお互い様で皆一緒だ。 しかし、衣食住、追付かず心に余裕無くなれば、 『人の心』など目に映らなくなる。 相手の立場を考える思考力、感じる理解力、想像する時間の余裕は、 己の不安ゴトに押しつぶされ卑小な人物へと、魂を堕とす。 大志無き輩達など滅べと言っている様な無情な時代の荒波。 しかし卑屈になってその魂の価値を減じてしまうコトは、損だ。 なんとかアガいて時代の流れに適応出来る遺伝子こそ、 後世に残る種だ。 経済的に窮し、栄養不足に陥り、 一時は脂肪というエネルギーの貯蓄を使い果たし、 筋肉さえ代償に削る決断を迫られ、 体力は弱まるが、知性は研ぎ澄まされる。 知性は生死の、生存に関る問題が迫って来てこそ鍛えられる細胞。 筋肉や脂肪など、少し豊かになりさえすれば、 幾らでも呼び戻せる。 自分や組織、時代の再構築。 新しい世界を作る新時代の感性を時は求めている。 陽が上がる世の確率は高い。 取りあえずはアガクしかない。
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