|
ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーが来日。 ってニュースを見ながら、そういう情報に疎い私は、 「あれ?ブラピってこんな感じだっけ?」 と思い、ネット検索&私の頭の中の情報を更新しました。 あんま知らなかったケド…アンジェリーナ・ジョリー良いね♪ カンボジア、エチオピア、ベトナム生まれの子を養子とし、 「ジョリー・ピット財団」を設立し、 紛争や戦争の犠牲となった人々を助けるため、 多額(10億以上)の寄付もしている。 私は、アメリカの政府は嫌いだけど、 博愛主義の強い感じのアメリカの国民は好きだ。 ハリウッド映画は好きだし、色々と問題は抱えてはいるが、 家族を大事にし、ことあるゴトに愛を確かめ合う人々の姿を見るに、 悪い人達ではないと思える。 その中、他民族国家を支える良い精神部分を、 具現化しているかの様に見える彼らの存在には胸が熱くなる…。 才能が有り、世に認められ財を成し、 それなりの立場を築く事が出来た人々はこの世界に多い。 しかし凡庸な高取得者ともなれば、 税金対策に贅沢な生活を繰り返し、 気が付いた時には借金ばかりに、 周りの人々からの信頼の失墜というオチだ。 自然界の肉食獣は必要以上に食べないものだが、 足るコトを知らない人間は自分が手に入れられるモノは全て、 自分一人のモノであり、そうしないコトは損であると考える。 まるで運命を知らない、考えもしない者の様に。 自身の生活に必要な分を知り、 それ以上のモノを他者へと与えるコト。 それが自身を磨き高め、世の中に貢献するコトだと、 気付く人は、「運命」を知っている。 幸福を得る方法を知っている。 もちろん、マネはし難いが…。 ってマネ出来ないからこそ尊敬も出来るケドね。 人として良い生き方の指針を示す者に幸。 無いはずは無い。 憧れだな♪
|
人間としての教育
[ リスト | 詳細 ]
|
環境保護を美徳とし、崇高な思考に思いをゆだね、 優越感を持ちながら他者を批難批判する愚者が増えた。 人間の身体に住み着く100兆個の微生物たちに等しい、 ただの人が「地球に優しく」とかほざくか…。 地球は46億年の歴史があるとされている。 追記 ウィキペディアの地球史年表にリンクかけてみたケド、 最近は行けないみたいね…。宣伝してやっているというのに…。 気になった人はコピペして行ってくれ。 人間が、猿→猿人→原人→現代人(ホモ・サピエンス)と進化し、 現代人として20万年、猿で2500万年の歴史と思えば、 地球は酸素も水も無い世界で生きてきた。 人類も生物の存在も地球自体に何ら 影響を与え無い 地球は人間や生物達を必要としていると感じているのか? 人がその身体に住み着く微生物たちを思う様に、 別にいらね!風呂でも入って皆殺しだ。程度のモンだろ? もし、地球を一人の人として考え、 青年期の惑星と思えば、繁殖したがるはずだ。 他の星に影響を与えたがる。 その為に人類が宇宙を目指しソラに広がり、 地球の文化を宇宙に広げる 役割 を担っているのだとすれば、面白いが。。。 って話しが逸れた。 でも語った通り、所詮、人間の言う『地球環境』とは、 どれだけ客観的に言おうとしても、人類としての立場の主観。 を離れないし、離れても意味が無い。 要は人が目指し求めるのは、 でしか無いのだ。結論として。 楽して大衆の視聴率を稼ごうと思った一部の無知なジャーナリスト達が、 善良で愚かな一般大衆達をあおり、 その人々の高まる環境意識を利用した「エコ」 という金儲けが蔓延るのが現在の状況だ。 悪い自治体としてはゴミの分別化に力を入れ、 ゴミ袋の販売で、市民税とは別に利益を取り、 分別が出来ていないと収集の義務を怠り、 それを受けて、ゴミの分別をしろと…、人々がいがみ合う。。。 まさに本末転倒、灯台下暗し、手段にかまけて目的を見失う。 人間が地球の心配などおこがましい。 人は自分ら人類の行く末だけを気にしていろ。 ちなみに昨今の自動車産業の低迷を受けて、 工業のエネルギー消費比率は大幅に変った。 自動車企業関連の一人の労働者削減により全体で10人程度の削減となる。 (部品関連の企業に及ぼす影響として) そして人手の足りなかった農業や医療福祉関係へと、 少しずつ労働力は流れてゆくだろう。 バランスは取ろうと思わなくても勝手に取られるモノだ。 取れない時には気づく間も無く転ぶだけの事。 人類も地球も同じ。 不安をあおり人をけし掛けコントロールする必要など無い。 そうしようとしている者は、 自己の利益の為に他人を利用しているのに過ぎない。 『依存症』 という心理に付け込んだ甘い…、 しかし先の無い誘惑…。
|
コメント(3)
|
やっぱり寒いね。。 沖縄出身の私に取って内地の寒さはイジメの様に徹底的な常識外の寒さだね。。。 で、思うわけよ。 最近地球温暖化とかってエコどもが騒いでいるけど、 「もうちょいぐらい温まった方が良くなくない?」 こう言うと十字軍化したエセエコロジス徒達にブーブーコカレそうで♥だね。 『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』 とかの著書にある様、利権者達の思惑に踊らされる、 知識を鵜呑みにし知恵無き無能なお人形さん達…は言い過ぎか。。 本当に温暖化を阻止しようと思うなら、車の台数を減らすのが近道。 地球全体の生態系を視点に「地球を守ろう」と思えば、 人類の数を減らす、あるいは滅ぼすべきが筋道。 単純に地球が滅びると思っているバカはさすがに居ないだろ。 ってまぁ、実際に大多数の人々が守りたいのは『人類の未来としての豊かな環境』なんだ。 人としてのエゴ、自分の子供達が不自由しない生活を送って欲しいとの願いでしかない。 当然、生態系の為、人類だけが滅びれば良い… では本末転倒の荒業でしかない。。。 むしろ先進国では繁殖にブレーキが掛かり人口は減少、 古来その役割を『戦争』が肩代わりしていた気がする。 やはり命は必要に応じて増減される法則に則っている。 生存率の低い生物程、増殖率は高く、生存率が高まれば繁殖率は減じる。 生命の存在意義は有限で、求められていないイラナイ分は頂こうとしない。 全て地球自体の体調コントロールでしかない。 人がビタミンを取ろう、カルシウムを取ろうと思う程度に、 全ての生き物のバランスは保たれる。 人間如きが心配し心砕いても詮無き事。 それを知りつつ己を人類の規格を外れた神たると思い上がり、 利権を貪るに値すと過信するガン細胞が増えつつある。。。 元は同じ細胞で在ろうが、 宿主たる『人類』その先祖、祖先の関係に至る経緯を忘れ、 自らの過去や未来すら喰い滅ぼそうとしている事に気付かず、 宿主と共に滅ぶ折になって自分が喰っているのが自分が住み生きるべき環境そのものであった。 と懺悔し半永久的に地獄を歩む決意を持ち滅びてゆく…。 神たる神格者もガンたる遺伝子も元々同じ人でしかないわりに影響力の凄まじさよ。。。 要約すると私の言いたいのは、心的にも身体的にも、寒いと免疫力は低下する。 温かいと免疫力は高まる。心も身体も… 切り離さず両方温めるべき、人類の精神も身体たる環境も、 もう少し温めたところで、その方が良いとの結論だな。
|
|
人間の世界すらミクロな世界でしかない… 自分を思えば人が思うことも思える。 人が解ればそれぞれの繋がり方の役割の担い方が解る。 人と人の繋がりが解れば組織の形成、社会の成り立ち方が解る。 社会その意識も一人の人と同じく捉えれば、 各国々も一つの個性として把握する。 歴史を振り返れば格個性がどの様な役割、どの様な成長時期であるか解る。 国々を意識体の一つと見、人類を一個の存在と見る。 その寄生する土台となる地球を一人の人と見て、 人類など人の身体を這う微生物の如く塵に等しく思う。 惑星の一つずつも人の一人ひとりと思う。 惑星や太陽系も微生物と思い、銀河系、銀河系団と格組織を形成する人の身体にすると、 内臓等の各組織と想像し、宇宙そのものを一つの生命体と思考する。 そして、人は善玉菌、悪玉菌と微生物を選別し、 愛すべき者、滅ぼす者を決める。 神や神々に愛される存在と憎まれる存在。 微生物が自身より遥かに大きな存在に影響を与える可能性を神々は認知している。 所詮、桁の繰上げ等、ゼロを付け足すダケの繰り返しよ。 理論など見て触れる物でも無い。 原点という基本的な物の考え方に、原理という理の有り方を解き、 原則という法則にとり然るべき姿を現す。 …まぁ存在するというのは必要とされたから… 誰がどの様に求めたのかを考える。 それは当然、私自身という個々が求めたから、 勝手に湧いて出た訳では無い。 求めたいと思った所、波長が合う所に赴くのだから。 世界へ宙(ソラ)へと人とそれを呼ぶモノは互いに求め合い巡り合う。 自身に課される使命を誘う声は、 誰か私か、あるいは共に呼び合っているから… まるで愛するものの側へ赴くように…
|
|
人は鏡。self も other も同じ。 反射し投影される同じ人。 自分の気持ちや望むものを知れば、 同じ人である相手の気持ちや望むものは知り得る。 単体では存在しているとは言えない。 比較し比べ差を測る事が出来る、異なる存在「他人」等が必要だ。 産まれて育つ上で他人と接触せず一人「単体」のままでは死ぬ。 捨てられた赤ん坊の様に「意識」すら芽生えない。 産まれたばかりの赤ん坊を2つのグループに分け、 1つは人間らしく人と関りを持たせて育てる。 もう1つは機械的に食べ物を与え、人間らしい関りを与えずに育てる。 前者は普通に育つが、後者は発育せずに死んでしまう。 他者のさまざまな意思に触れ感じ取る内に織り合わせられ、意識が産まれる。 先ずは乳や食べ物を与えられ、『生きて育って欲しい』という意志を受け、 生きようという意識が芽生える。 そして身近な環境にいる人々の意思というものを感じ取り、 コミュニケーションを取りたいという意識へ、 自分と相手と交互に、入力inと出力outを繰り返す事0と1の信号のようだ。 そして社会と人も同じ、 人の意識に、表面意識、深層意識、無意識などの様な階層が有る様に、 社会も同じく、有名人達が多くの人々に影響を与える表面世界、 その表面意識を受け止める大衆ひしめく深層世界と分かれる。 総理だ大臣だ、有名スポーツ選手、芸能人、タレント、セレブだと憧れ、 スポットを浴びたがるのも、深層にうごめく様々な人格達が表面へ現れ、 その存在を認識されたい、自身の影響を与えたいと思っており、 表面意識に躍り出た時の気持ちよさは格別だ。 自分という意識に返ってくる意思が多く、 生きている、存在している、必要とされていると意識は増幅される。 さて、意思は魂でもある。 生者や死者達、それらの意思が織り合わされ自分と言う個人では有るが、 『人間』という大多数の意思を背負い、『人』という自分の意識は出来ており、 常に成長し続け、また他の意識に自分の意思を与えながら、 自分と他人は織り合いながら人間が出来、成長し合う。 織り合う相手がいるから自分がいる。 自分を活用し地位や名声を得ようと思うのも、 自分以外の他人がいて、それらの人々に影響を与えたいから。 『人』は『人間』に成りたいのだ。
|







