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本来私の人生設計としては物書きになりたいという思いがあったはずだ。 小学生の頃、小説的な物を書き始め、物語を創作する喜びを知り、 高校生の頃、不幸なことに人生に絶望し、長生きは出来ないであろうと考え、 自暴自棄な思考に支配され、自身の将来について考えなくなってしまった。 ところがどっこい生き延びてしまっている。 その代わり無計画に生きて来たダメダメぶりが祟ってしまい、 私の人生設計図は既に失われてしまっていた。 改めて将来のことを考えると、今は生活を支える為にアホみたいに頑張って働き続けるしかない。 が、40代くらいには自分で事業出来る様になりたいし、40代後半〜50代くらいには、 絵本とか小説とか何らかの作家になって、創作活動に順じ、年老いて朽ちるまでの仕事としたいね。 今は殆ど物を書くことは無くなっているケド、昔の自分を取り戻し軌道修正し、 物書きを目指そうと言うのならば、猿の様に書いて書いて書き捲くるしかない。 そうやってジョジョに鍛えて行かねばなるまい。 一応書きたい物は決まっているんだ。 まず、自分が飼っている熱帯魚のベタちゃんを題材に、児童向けの絵本で書く。 後、小説で幾つか書きたいと思っている題材はあるが、 その中で面白いケド面倒だな、誰か代わりに書いてくれないかな? って思っている題材のものもある。 仮にタイトルは 『 Soul hacking 』 としておこう。 SFサスペンス調で3部作を予定していて、 舞台は現代〜数年先くらいの近未来として考えている。 主人公は20才くらいの社会人で、就職の為に上京しアパートに一人暮らし。 些細なことを切っ掛けに、巨大な秘密組織から監視される事になるが、 主人公は次第にその組織の存在に気づき、徐々にその目的や実態に迫ってゆくこととなる。 発端は睡眠時にウトウトとしながら、少し意識を取り戻した時に、 近くに置いてあったパソコンが自動更新をしていて、その時にカタカタと音を立てているのを、 ふとモールス信号の様に暗号的な意味合いの音を発している様に感じたこと、 それが睡眠時を狙って睡眠学習の様に意識に染み込んで来ているような…。 そんな感覚に一瞬思えた。 『まさかな。』 と思いながらも何となく心に残り、その後も周りから自分に意識を向けられ見られている様な、 監視されている様な感覚を味わう。 何となく気にしていたことがタイミング良くテレビで放送されたり、 自分以外の何か巨大な意思によって、自分の行動や思考が制御されつつある。 そんな気になってゆく。 実はその主人公の感覚は正しくて、彼はある組織によって実験研究対象者として監視され、 少しずつ気付かれない様にマインドコントロールを受けつつあったのだ。 彼の住むアパートの両隣の部屋に住んでいるのもその組織の人間で、 さらには上下の階の部屋も、彼の部屋の窓側向かいの建物や、 玄関からの出入りを確認できる近くの建物や近所にも、 職場の同僚としても組織の人間は潜り込んでいた。 危害を加えることは無いが、その行動を監視する事で、 マインドコントロールの与える影響を研究データとして収集しているのだ。 その秘密組織は、多くの大企業から投資され、一流のハッカーやプログラマーに、 心理学者達に催眠術師らまでをも雇い、人の思考や心を研究解読して、 コンピューターをハッキングしてコントロールするが如く、人の思考をハッキングし、 プログラムする事で、遅効性の毒の様にマインドコントロールしてゆくという研究を行っているのだ。 探偵達を雇って研究対象者を監視し、行動パターンや趣味嗜好を探り、 興味のある物にアクセスする際に先回りしたり、テレビやまた日常の中で何気なく目に付く所に、 サブリミナルを仕掛けたり、交通管制システムさえ制御してタイミングを計り信号機を操作し、 主人公の移動や人の流れ迄も操作し操ってみせる。 さらには映画やテレビの撮影と称し、大勢のエキストラを集めて、 大衆を動かす大仕掛けまで披露してみせる。 その組織の真の目的とは、気付かれない様に大勢の大衆を洗脳し制御する方法を編み出し、 戦争等の武力に寄らず、文化を浸透させその文化を人々が好み選ぶものとして、 最終的には争いなど一切起こす事無く、平和的に世界中の人類を支配出来るような…方法。 『 人類の魂の統制 』 を成し遂げるシステムを生み出すことを目標として活動していたのだ。 何度か繰り返してきた実験のなかの、その時の回の十数人居る研究対象者の内の一人が、 第一部の主人公であり、彼が用心深く頭が良かったことから、 次第に彼はその組織の制御を破り、組織の意に反する行動を取って行くことで注目を集めてゆく。 第一部の物語の最後に、主人公は自分のプライベートな空間も時間も持つ事が出来ない、 思考さえ盗聴され自分の意思を保てないと苦しみ、精神を破綻し再起不能となるが、 後に復活を果たし、第二部、第三部の主人公らと共に組織を壊滅に追い込むことになる。 第二部は、第一部終了時から数年の時間が立ち、 組織が作り出したマインドコントロールのシステムが、 実践使用されて多くの大衆が制御されつつある状態で米国から物語が始まる。 主人公は霊能力者の様な能力や感性を持つ少女で、多くの仲間を味方に付けてゆきながら、 その組織と対決する団体を造りまとめ上げてゆく。 敵組織もその頃には発案者でもあり、立上げ時から総指揮を取っていた責任者、 第一部の主人公を追い詰めた敵組織の親玉的存在だった者の手を離れ、 日本が平和的な手段で世界を支配する為の技術として造りだしたそのシステムも、 この頃には米国の大富豪らで組織する団体に買い取られ、組織は変わりつつあった。 第二部の最後では、第一部の主人公と第三部の主人公を仲間に加え、 最終決戦に向かう流れが出来上がる。 第三部の主人公となるのは、組織を立上げ総指揮を取っていたが失脚させられた責任者。 第一部でその主人公を追い込んでいった際に、その主人公が他人から制御されることを嫌がり、 破滅してまでも、あくまで自分の意思を抱き続けることに拘っていたその様子を見ながら、 彼は自分の理想とする手法に疑問を抱き始めていた。 そして計画を中止させるべきだと結論を出した時には手遅れで、 計画も組織も彼から奪われて失脚し、組織は別のものへとなっていったのだ。 しかし最後には第一部、第二部の主人公達と共に組織を壊滅させることとなる。 って言う様なプロットで考えており、 発案は、テレビに創作された嘘で出来た人生を生きる男の物語で、 映画の 『 トゥルーマンショー 』 から来ており、 主人公以外の全ての者達が彼を騙し嘘の世界を創りだしている様なトコロを、 現代風にスパイ映画的なサスペンス感と、敵組織との対決姿勢を造り出し、 目的をはっきりとさせ、アクション的な要素も盛り込めることで、 躍動感のあるストーリー構成を展開出来る様にと考えている。 しかし、人々をマインドコントロールする為のトリッキーな仕掛けたちの構築に、 理屈っぽくならない様に理解し易い説明と表現方法とかを考えるのが、面倒くさいし、 下手な表現技術のままで手を付けちゃったりすると、 全体の内容が途端にチープな物になってしまうのが目に見えてんだよなぁ。 隣の某国が日本に仕掛けている自虐精神向上洗脳政策のように、 新聞やテレビ等のメディアを操り、自分らの文化を崇拝する様に押し付けたり、 改竄された自分らに取って都合の良い事ばかりの歴史の物語を自分らや、 相手国、他の国々に宣伝し押し付けて周っていることを何も知らず、 むしろ過去に酷いことをされていて、本当は被害者側であるのに、 自分は加害者の立場の人間なんだと、自分の良心を責め続け騙され続ける、 おバカな国民達を見るような気持ちにさせてくれる様な。 そんな物語に仕上げたいね。
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自訓〜自分を見つめ直す〜
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頭のオカシイ奴、偽善者など、その他諸々・・・ 私は他人からどう思われようが構わない。 私は既に目的を達している。 自身の頭の中を大切にしているように、 他人の意思や主張も大切なものだ。 ただ互いにぶつかり合い正当性を争うような愚さえおこさねば良い。 人は己の人生という世界を生きる主人公で、 その人の考え方や意見に間違いは無く、 互いに、自分の我をぶつけ合い自身の存在性を認める為に意見を交わす。 もっと愛が欲しい・・・もう少し優しくされたい。 そう願い、叶わず、悲しみ、また涙が流れる・・・ 他人からの圧力、自身の気持ちを押し殺し、従わねば成らぬ屈辱。 誰も助けてはくれず、この心の全てを完全に解してくれる者も居ない、 ただ一人自分自身を除いては・・・ ならば他人などに期待を込めず、返る気持ちを求めず、 毎日毎夜悲嘆に暮れ泣きじゃくる、 弱く哀れなこいつを私自身が助け守ってやろう・・・ 一つずつ少しずつ悲しみの原因や理由を排除していった。 発狂し狂い死ぬ末路にさえ憧れを抱く、鬱でノイローゼ気味な自分を、 周りの人間達に悟られぬようにしながら、 心理学や哲学、歴史や神話、カルトなど様々な書籍を読みあさり、 藁にもすがる気持ちで勉強し自身の精神を保った。 私は自身を取り囲む環境も前より良くしていった。。。 そして常にそうやって、 優しく愛情深いが、弱く悲しみに涙する自分を、 他人などの自分の外の世界と闘う自分が守って来た。 その頑張りを見続けてきた、 私の中の自分が常に囁いてくれる。 毎日、毎時間、ときに挫けそうになる時も、 「愛しているよ」 「大丈夫だよ」 「あなたは何も間違っていない」 私の存在を認め愛してくれている。 そして私は癒され満たされる。 私は既に愛されている。
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私はとてもモノ解りの良い奴だ。 他人の話を聴いて何も解らないという事が無い。 この人は何を言いたいのか良く解らない人だという事が解ってしまうからだ。
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今、記録し残すのも、 後に生まれ変わり出会う、 私自身との対話よ。 私が興味を示し、その意識の集中を傾けるに足る内容を残し、 時空を超え語らい得るモノ有らばオモシロい。 だからこそ意味が在り、 その存在の面白さも在ると言える。 哲学者的、想像と妄想の戯れよ。
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世に正義も悪も無い。 全ての生有る者は生きる為にタダ必死に、 対立する者を敵とみなし、 敵は排除すべき者として攻撃し滅する流れの本能で生きている。 そして勝者が歴史を記し正義があったと結論す。 ではなぜ、正義と成り得た勝者が敵を滅し勝者となり得たのか? 結論として正義の側で居れたのは強さだけでは無い。 道徳や法という人の心という信を得る原理原則を踏み外すことが少なかった。 と、ここからは私自身の意見…独断と偏見で語る。。。 偽善ナド要らない、人の、生物の、惑星や天意の気持ちを汲み思えば、 人類など滅びて構わない。 むしろ粛清スベキですら思う。 対象とするのは、犯罪者達、他人に不幸を強いて己の利益とする者達だ。 テロリスト達の様な無差別的な行為は悪だ。 弱さは罪では無い、しかし弱きままで世間を怨み憎み、 強くなるべく努力し成長する行動を取らず、 自分より弱者で有る同胞を攻撃し優越に浸り自己を慰める行為で満足する偽善者どもは、 この世に要らない、滅すべき 惰弱者 達よ、惰性に泳ぐ弱者どもは滅びて然るべきモノよ。 精神鑑定など不要、他人の心を探る前に、 コイツと同じ世界に生きて居たいかを考えれば、答えは明白だ。 法律は道徳に則り、道徳とは、 「他人にされたくない事は他人に対してもしない様にしよう。」 だ。 他人を殺し、犯し心に深い傷を負わす者達に釈明の余地も無い。 むしろ厳罰化し、死刑よりも重い罪、 手足を切り落とし、生殖器を切除し、犯罪者の刻印を捺したままに世間に放り出し、 生き地獄を思い知らせ、問答無用に悔いて悔いて血の涙を流す生き方を強いて、 丁度心地良いモノだとすら思う。 戦時中ナド3世や5世7世マデ滅ぼす…と一家親類皆殺しは当然。 シツケを違えた身内すら同類よ。 正義や悪とかの定義などどうでもいい。 滅ぼしたい。という偽らざる気持ちが私の中に存在するのみだ。 他人の心を踏みにじり癒えぬ傷を与え、己の利益や快楽を得て、 意外と裁かれぬモノだなと暗澹とする者共に対し、 この世に生まれたコトを永久に繰り返し後悔する生き地獄を与える様な快楽は得も知れぬモノよ… と恍惚に浸る…。 まぁ…もっと良い方法は在る筈だ。。。。
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