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最近ネットやメール等の使用で不愉快な思いをされる方々も多い事でしょう。 サイバー犯罪、サイバーストーカー、ネットいじめ、違法・有害サイト、荒らし行為、ネット詐欺、 「インターネット・ホットラインセンター」インターネット上の有害サイトなどの通報窓口として開設され、 開設1年に受理した通報は6万件にのぼるようで、 ネット利用時に不快な思いをさせられている人達はやはり多い。 そこで少し勉強してみました。 各種サイトを参考にした中から良いと思われる対策法を紹介したい。 1.証拠として記録をとる。いつ、どこで?− 日時やサイトアドレス 削除する前にメモ、コピペで記録を残して置きたいですね。 2.サーバー管理者に問い合わせてログ記録を求める、チャットなども管理者に相談。 プロバイダ責任制限法というのもあり、発信者情報の開示請求もできそうです。 個人を特定できれば内容証明書を送ったり弁護士に相談など。 3.警察のサイバー犯罪相談窓口等へ相談、通報など。 その辺の所をお勉強したい人のため、参考になると思われるリンク先を載せておこう。 インターネット・ホットラインセンター http://www.internethotline.jp/ 警察庁 サイバー犯罪対策 http://www.npa.go.jp/cyber/index.html ハイテク対策 情報セキュリティ広場:警視庁 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/index.htm 全国警察サイバー犯罪相談窓口等一覧 http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm サイバー犯罪対策ROOM【通報支援】 http://slot-r.com/ssmobile/mo780.html ようこそ!!ネットポリスのホームページへ http://z-box.jp/7/netpolis/ |
学習帳
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自分が気になる数字の単位として、 特に、一、十、百、千、万、億、兆、京…と続く「命数法」と、 ビット、バイト、キロ、メガ、テラ、ペタ…と続く、 コンピューターの記憶容量で良く聞く単位を、 単位の前につけられる接頭辞の「SI接頭辞」(SI=国際単位系)を、 フリー百科事典『ウィキペディア』「http://ja.wikipedia.org/wiki/」 から、調べてみました。 「命数法」 実数に名前をつける方法。 漢字文化圏では、大数を示す言葉として、一、十、百、千、万の後、 億(おく)兆(ちょう)京(けい、きょう)垓(がい)と続き、 命数法リンク先、特に位の名称を載せた表は、 無量大数まで、様々な言葉が有り面白い。 また、十進法で表示すれば、膨大な数の0がついてしまうが、 10の累乗が表示されていて、1の後につく0の数が解り易い。 実感はし難い数値ですが…。 そして、一を10の0乗と表し、1と0を合わせて表示する所に、 在るか無いかを表裏一体のように表現する「陰陽」のような感を、 その後に2,3…十、百…億…と続いてゆき、 幾つ在るかを表現する数字の意義を感じます。 そしてデジタルの“0”,“1”で表記される二元符号を、 コンピューターが扱うデータの最小単位ビット(2進数字)で用い、 2進数の8桁、8ビットが1バイト となり、 1024バイトを1キロバイト(KB) 1024キロバイトを1メガバイト(MB) 1024メガバイトが1ギガバイト(GB)と続き、 テラバイト(TB)ペタバイト(PB)エクサバイト…となってゆく。 「SI接頭辞」 リンク先の表を見れば、 1を基準に、接頭辞、漢数字表記、十進数表記から、 数字の大小の広がりを一覧できる表示がされ、 特に1より小さい小数点以下の数値を、 マイクロ = 一微 = 0.000 001 ナノ = 一塵 = 0.000 000 001 アト = 刹那 = 0.000 000 000 000 000 001 と表記されているのは嬉しい。 普段何気なく用いる数字や言葉が頭の中でリンクし、 大小や時間の繋がりを感じやすくなりますね。
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