深層心理愛の会〜ver.3perfecttype〜

まだまだモォンキィーハァアート!!!!!!

哲学、思想 〜para.ver〜

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

MONKEY HEART!!

 
 自らの死を思う時、憧れる死に方がある。

 銀河英雄伝説のジークフリート・キルヒャイスのように、

ドラゴンランス戦記のスターム・ブライトブレイドのように、

バトルロワイアルで想いを寄せていた女子を探し回り、

その彼女に撃たれて死ぬ間際にも彼女のことを思っていた彼のように、

 友情、愛情、自らの誓いを果たし守る為にこの命を使い、

自己犠牲的な死を悔いることなく死んでゆける。


 そんな死に方を自分も出来ればカッコいいなって。


 それはただの憧れであって、実際には何かの大事故に巻き込まれた時に、

自分だけでも助かろうと、他人を見殺しに見捨ててもがく姿を晒してしまうかも知れない。


 高潔な志しを抱き死ぬか、醜くも生きるか。

 そのどちらが良いかは分からない。


 善悪の基準について未来の姿をハッキリと予測しながら命の価値をつけれない。


 人間らしい感情の欠落した、人を不幸にしたり殺したりする人間の命を救うべきかとか。


 そもそも人類の数は増えすぎている。

 このままの勢いで人類の総数が増え続ければ、他の生物達の生活環境を破壊し、

種の大量絶滅を引き起こす原因となり、地球上の生態環境を破壊し、

ひいては人類の存亡さえ脅かす問題だ。

 
 そう思った時、缶ジュース1本分の寄付金で何食分もの食料や薬になる。

 それで世界の何処かにいる縁もゆかりも無い他人を助ける事が出来る。

 日本では年間で632万t〜1800万tの食品関係の無意味な廃棄が行われている。

 鳥とか野良の犬猫とかにエサを与えないで下さい。→

最終的に地域の人々の為にならないから共存しないようにしようって呼びかけだろ。



 なんで人間だけを助ける必要がある?
 


 他の生物達を思いやらず分け与えず自分達だけのご都合で善悪の基準すら作る。

 

 なのに世界の貧困国で自分の家族の事を顧みず人助けをしている人間を好ましく思う?

 それは人が人を助けるのは当然の様に好ましい姿であるからだ。

 犬猫の殺処分を0にしょうと奮闘している人々の姿をみるも同じ。

 

 私は気づいた。


 そもそも人類の数は増えすぎている。以下の下りで。

どちらにせよ人類は結局、存亡の危機にさらされる。

 早いか遅いかの違いだけであり、

人類存亡の危機に陥り、結局地球上の生態環境はバランスを保つのだ。

 人類が何をしようと結局人類の総数は激減する。

 その時地球上のバランスは成るのだ。



 成らば今に生きている我々の命や人生は無為なるもので在るのか?

 人類の滅亡を遅め、その間にやるべき事がある。

 人類の魂の浄化。


 良い心の持ち主を未来へと残し悪しき心を断つ。

 そのシステムプログラムの法整備。

 
 そんな事は今更に限ったことでは無いだろうが


 良い物は次世代へ、

 次ぎ続けることでしか未来への杞憂を晴らす術は無し。



 サル達よ。

 神を信愛し友と思い信仰を抱く猿達よ!


 人と成れ。










 

 日韓合意により、韓国の日本大使館前にある慰安婦像撤去が決まりました。

 しかし過去に何度もゴールポストを動かして来た韓国の口約束は信じられないのが日本です。

 私が考える極端な解決法の、best案 と、better案 。



 まずは、best案。

 約束通り慰安婦像を撤去出来なかった場合には、

韓国の日本大使館そのものを撤去する。


 日本敵視政策を容認し続ける、信頼の置けない国であり続けるつもりならば、

完全に付き合いを断絶する意思を示す、荒療治案。

 当然、裏外交として米国に対しても根回しはする。

 韓国を切り捨てることで、日本にも米国にも利があることを説明する。

 暴発しそうな北朝鮮に対し、韓国を生贄に差出し、

お前らだけで好き勝手に戦争してていいぞとお墨付きを与え、

信頼できる関係を持つ日米だけで中国に絞って集中して対抗出来る。


 北朝鮮VS韓国の1対1&

 日米VS中国の2対1の構図に持ち込み、

中国を倒した後に余勢を駆って、戦争中の北朝鮮と韓国もまとめて倒し漁夫の利を得る。

 というものだ。


 この案の最大のデメリットとしては、最悪的には戦争状態を引き起こす事の覚悟が必要という事。



 次に、better案としては、撤去では無くても移転で可とする。

 というものだ。
 
 要するに日本大使館の前から別の場所へと移せば良いとするものだ。

 それは反日的な思想を抱かせる場所でさえ無ければ何処でも良いと容認する案だ。

 しかしこれは本来意に介さなくても良い下手の相手の面子を守る為の、事なかれ主義案で下策である。




 そこから、さらに今回の本題である。

 ultimate 『 究極 』 案を追加したい。

 
 better案で呈した慰安婦像の移転先に、

より大義名分を要するに相応しい場所を創造し、その座を新設する事への提案である。


 反日、そして戦争の被害者という、過去の怨念を正義の御旗と掲げる自虐的な理念を浄化し、

真に掲げるべき、美しい思想、『 平和を願う心 』 へと昇華する方法を示すこと。


 戦争の被害者は、戦争に関わってしまった全ての人々である。


 立場の違いが在る故、その被害の苦しさに対し優劣を比較することあたわず。

 不幸自慢もはだはだしいと思われど、傷を舐めあうことで心の苦しさを癒せるスベもあると思ふ。


 私の故郷である沖縄には、『 平和記念公園 』 や 『 ひめゆりの塔 』 という、

第二次世界大戦、沖縄陸上戦の記録を残す場所がある。

 そこで特に印象に残ったのは、ひめゆり学徒隊の存在だ。

 戦時中、沖縄の女子高生達が負傷兵達の看護や、死体の処理等を行いながら、

軍に従事して働いた挙げ句、最後の結末が集団自決を強いられるという悲劇だ。


 彼女達の人生の、物語の起承転結の中の全てを、

悲劇が埋め尽くしていたのではないかと思うと、こんな悲惨な人間の一生も在り得てしまう。

 それが戦争であるから、戦争は起こしては成らないことだと気付くのだ。


 広島、長崎の原爆も然り…

 私は韓国の元慰安婦だった人々を、国と国の利権を巡り、

被害者という名目で争いの道具として利用され続ける立場から、

戦争の被害を証明する存在であり、この様な悲劇を繰り返してはいけない。

 平和の世を願う為の記録として利用したいと思う。

 
 彼女ら韓国の元慰安婦の方々を、広島、長崎、沖縄の平和記念公園へと招き、

韓国国内にも同じ様に、平和を願う為の平和記念公園を設立し、

そこへ慰安婦像を移転し、反日だといがみ合う為の象徴では無く、

戦争の悲劇を後世に語り継ぎながらも、平和を望む心を持ち続ける子や孫に育って欲しいとの、

教育施設として、彼女達の苦痛の記憶を残したい。

 と提案したい。





 そしてここから先は、私の抱く理想の本心を綴る。

 
 我々庶民らにとって、あっても無くても良いような各国の存亡等、正直どうでも良い。

 私の本心では日本だ、中国、韓国、米国、EU、中東とかの各国の中の、

どの国が抱く思想も、所詮が自己中的な未完璧な夢でしかない。

 どこの国を勝たしても歴史が繰り返すだけで、既に飽き飽きの結果だ。

 
 その国を動かす一部の権力者達。

 腐敗したシステムに気付かず、それを守り続ける利権者達。

 各国に共通する。

 どこの国が勝っても、そこの国の権力者が後に蔓延る。

 という決幕の簡単な問題だ。


 ゆえに私が思いたったのは、人種の国境無く、

多勢を締める庶民らが、その国に蔓延る腐敗した、

利権を独占する特権階級の立場にある者達を、

同時多発的に根こそぎ粛清する。

 
 そんな痛快なシナリオだ。


 そう考えると、本当の敵は近場の国の国そのものではなく、

その国で甘い蜜を吸っている腐敗した特権階級らの少数派どもで、


 世界の大多数を占める庶民らVS少数の富裕層ら。

 という構図となる。



 甘い夢。いとおかし…。


 されど、繰り返される歴史を思ひ、綴る戦略の Simulation 。

 より面白い物語の展開を望み、描く夢は常に新しく美しいものであるべきだ。



 世界平和を夢見て常に夢に夢想のシャボンは産まれ続ける。

 イズレ壊れぬ夢来たらんと願いながら。

 おいおいおい、ダメじゃあないかい ♪

 ゆけぃ!と言っておきながら、具体的に何処に向かうか指示出して無いじゃなぁ〜い ♡

 酔っ払ってBGMの方に意識集中して、熱唱して適当なオチで〆てる場合じゃなぁ〜い ♫

 やれやれやれだぜ ✰

 ゴメン遊ばせ ♪

 オホホホホ ♡



 という事で、つまりは地球上の平和の観点から、人類のエゴと存在意義について、

然るべく意見を記事にしようと、『 ゆけぃ!霊長類どもよ!! 』

 という記事を書いていたつもりであったが、ちょっと素敵的ポエム?

 みたいな感じで終わらしてしまった。



 
 本来であれば地球上から戦争を無くし、

平和的に人類全ての意思統一を図ってゆく為の模索を思案するべきではあるが…。


 世界人口の推移をみれば、

 1802年〜1807年頃には、10億人

 1927年頃には、20億人

 1961年頃に、30億人

 1974年頃、40億人

 1987年、50億人

 1998年、60億人

 2011年、70億人

 2013年、72億人

 と、Wikipediaでは書いていた。


 本当かよ〜 ☠

 とは思いつつも、ギレン総帥では無いが、やはり人類は増えすぎていると感じてしまう。

 地球という大きな水槽の中において、

生命の飼育できる数はやはり有限であると思える。


 人類の生活圏の拡大により、自然界の動植物達の生活環境はせばまれ、

人里に現れる動物達が害獣として駆除されたり、

酷い飼い方をされていたペットの犬が、人間を襲い警官に射殺されたり、

人間の勝手な思惑で外国から連れて来られた生き物達が生態系を壊すからと忌み嫌われる。

 
 どの生き物達も、流れ着いた場所で、

ただ生きる為に食べて、繁殖し種を残す為の努力をしているに過ぎない。

 人類以外の生物達にも文明や規則秩序はあり、

彼らなりの生活世界を構築しながら、この世界に生きている。

 アリやハチ達を見ても朝、巣を旅立ち、夕方に仕事を終えて巣に帰る。

何かを食べながら毎日を生き、種を後世に残す為に繁殖し、

そしてイズレ死んで逝く。

 

 ファーブル昆虫記とかシートン動物記とかをよく読んだ方が良いぞ。

 あるいは実際にペットとか飼ってみれば良い。

 結局、人間も他の動物達も生きている間にやっている事は変わらない。

 人類が大海原の先に船を出すのも、宇宙にロケットを飛ばしても、

他の生物達が自分らの生活環境を広げる為に冒険に出るのと変わらない。

 レベルが違う、次元が違うと言っても、生きた最後の結果は同じだ。



 
 私が子供の頃、小さな丘の上の地域に住んでいた。

 その丘側の端ともいうか奥の方に裏山?というか小さな林があった。

 そこでセミやクワガタを取ったり、基地を作ったりして遊んだ記憶がある。

 そう、今では私の記憶の中にあるだけで、今の現実には存在しない。

 私や近しい友人や知人達の中で、その林の中で酷い災難に見舞われたという話しは聞かなかった。

 その林は人間の子供達が遊びに来ることは嫌いじゃなかったのかも知れない。

 しかしイズレ時はたち、人間達の住み家を増やす為、

その小さな林は無くなり、私の思い出の一つになっただけだ。


 こんな私にも自然も愛する気持ちはある。


 幼少期に深く関わった自然を、守る為の行動を取る事が出来なかった。

 気付いた時には無くなっていた。

 そんな事いちいち気にはしないが、ふと思い出した時に喪失感を覚える。


 自然と遊んだ思い出があり、それが好きだったんだなと後から気付く。

 
 人類全体の思考も私個人の思いと大差無い。


 とは言え、幾ら自然が好きだ。

 他の動植物達と共存しようと言っても、

ゴキブリやハエや蚊等を殺すなとまでは言わない。

 しかし、人類達だけに取って都合の良い平和 ♡

 というのは、遅かれ速かれ破綻をきたすものであるとも思える。


 
 そう思うと、人類同士が数を削減し合う 『 戦争 』

という行為を無くす事は、本当に地球上の全ての生物達の為になるのか?

 ひいては他の生き物達が存在出来ず、人間だけしか生存出来ない世界となる事が

本当に人類の為になるのか?

 という事を、ただの空想やSF物語として終わらせきれるのかどうか。

 測り知れなくなって来る。


 
 『 奪い合えば足りず、分け合えば余る 』


 なんて、みつをも言っていたね。

 私は昼飯に外でハンバーガーでも食べながら、

こぼれるパンクズを、鳩やスズメがついばむというのが好きだが、

鳥とか野良猫、野良犬、自然の生き物にエサを与える行為は良くないと、

いつの間にかそんなモラルが主流となって来ていたね。

 糞害から来る病気の危険とかと言っても、

所詮、人間が自分の身を守る為に他の生き物を突き放している様にしか思えない。

 

 食うか食わずで生きるか死ぬかの瀬戸際にある人間や動物達は多い。

 食べ残した食べ物を平気で捨てている者達の意見に正義があるとは思わない。

 そんな連中は滅んでも構わない自己中どもだと私は思う。

 人類以外の生物達の存亡にも責任を持ち、食料等の資源の管理に対し、

深い責任を持つべきだと私は思う。


 
 さらに言うなら、人類は人類以外の他の生物達を、

人間のペットとして長く共存する存在として、生態系そのものを管理運営する。

 その術を身に付けろと言いたい。



 神の如く地球上の生態系を管理し、

愛によって地球上の命の循環を果たし、



===『 愛で地球を回す 』===


 
 そこまでやれ。



 偽善臭く、愛は地球を救うとか、上から目線で、

はなはだしく勘違いした愚言を公言する恥を犯すな。



 人間が自分らに取って最高に都合が良く生きて行ける環境を守る為に、

全ての環境を守り、完璧な管理運営を行う。

 人間自体が、この地球を好きだから、深い責任と深い愛を持って、

我々が '''『 地球を回す 』''' のだ。 






 指令は下された。




 親愛なる猿どもよ。

 「 ウッキー 」

 と叫び、仕事に取り掛かれ。

 戦争負けたら辛いね。

 もちろん戦争なんてしない方が良いんだけど、

それにしても敗戦後の日本は、ずいぶんと過酷な運命を歩まされたものだ。

 ここ最近のテレビ番組、戦後70年の報道特別番組等を視聴しているとあらためて噛みしめるね。

 数年前の民主党政権時代に、突如敵意むき出しで韓国や中国が、

日本は正しい歴史認識をもて!

 と頭ごなしに言い出した時には悔しかったね。

 歴史とは国ごとの立場の違いで、認識の仕方が違って当たり前なのに、

お前らこそ情報統制や歴史の歪曲を重ねているクセに、

立場の弱い相手に対して、自分らだけに都合の良い歴史認識を押し付けて、

さらに日本の立場を貶めようとしている。

 そんな感じがしたね。



 数年前のその頃にちょうど、『ReMember』 ってマンガを見てて、

あらためて興味をもって、敗戦後の日本の状態についてネットで調べたところ、

ヒドい話しがいっぱい出て来たね。

 
 ソ連の日ソ中立条約の破棄、米国トルーマンの非人道的戦略、

1910年の「日韓合併」〜第二次大戦中、日本の一部だった朝鮮の裏切り。

 多くの朝鮮人が日本兵として戦っていたが、日本軍敗戦の事態を見るや、

急に、「自分達は侵略されていた被害者だ」と言いはり、連合国側に擦り寄ったのだ。

 そして条約を破棄したソ連軍が満州(中国東北部地域)へと攻め込み、

日本人達は脱出を図るが、朝鮮人達は「ここに日本人が居る」とソ連兵達を案内し、

多くの日本人女性達の暴行の手引きをしたのだ。

 さらに日本国本土内においても、当時GHQ統治下にあるが、

実質、日本の国民は外国人らから何をされても法的に身を守ることが出来ない、

無法状態に身をさらされている毎日であり、

それを見越して入り込んだ中国人や朝鮮人達に大いに略奪されたが、

当時、法律自体が無かったので犯罪にもならなかった。


 日本は負けを認めたあと、直接戦った相手以外からも、

無抵抗な状態でなぶられ続けた。

 
 在日朝鮮人達の日本本土での行いについて調べていたところ、

彼らは戦争により主を亡くした、未亡人や女子供しかいない家を襲い、

強姦、強盗の挙げ句、その所有者らを追い出し、不法占拠によりその土地を強奪し、

警察が機能しない事をいい事に、役所に押しかけ、

集団暴力などの圧力をかけて、特別永住権も獲得している。

 その時の強姦により生まれた在日3世、4世なども多く、

駅前の一等地のパチンコ屋や韓国焼肉屋も、その時の略奪強奪の末に産まれたものだ。

 …そんなさまざまな酷い情報を目にしたものだ。

 
 情報収集をしていたその当時は、気が狂いそうだった。

 人が落ち目にある時は、周りから手を返し見放されるが、

そこからさらに敗者を虐げて利益を得ること、弱きを喰らい自己の強欲を成す行い。

 国家間という大きな枠組みにおいても利己的な行いの数々。

 それらを見るに、人間不信の概念を越え、

人種間における人類への「人類不信」すら抱く。


 その当時に、私が調べて目にした記事達をコピペしたり、細かな詳細を書き記して、

安易に紹介することは出来るが、それはしたく無い。

 興味がある方はネット検索して調べてみれば良いが、私はあまりお勧めしない。



 あまつさえ、その当時、私の肉親である弟が自殺し亡くなる。

 ということも重なり、心乱れ本当に気が狂いそうな精神状態だった。

 

 さて話しを戻して、私は韓国憎し、米国憎しとの心境に堕ちいった。

 朝鮮人達は琉球人達と同じく、軍国主義時の日本から差別迫害されていたという、

同じ歴史の苦しみを持つ、いわば同士的な存在だ。

 共に弱く苦労を強いられた者同士として、共感と友好的な気持ちを持っていたが、

今は新たに、憎悪の気持ちも持って彼らのことを見ることが出来るようになった。

 また米国のトルーマンの、

日本の鬼畜共に対しては、核爆弾の威力を世界に知らしめる為の見せしめとして利用しても良い。

 と考えて行った行為を憎み、彼の一族もろども地獄の底に落ちて然るべく思い、怨む。

 そんな感じだった。

 

 しかしトルーマンの孫がりっぱだった。

 彼は、被爆者達の思いに寄り添い、核兵器の被害を訴え始めたのだ。

 戦争の勝者だ敗者だとの立場に心を縛られていては辿り着けない行いだ。

 そしてその行いは将来の米国の危機を救う切っ掛けともなり得る。


 
 米国はこんにちまで数多くの戦争を行っている。

 国家間における人類の覇者としての正義感があっても、

立場や気持ちの異なる他国から見れば、所詮独り善がりの 独善 であり、

その行為には多くの怨みを買っている。

 強い者が永久に強いままでは無いのだ。

 かつての日本のように…。



 米国の引きずる呪い。

 欧州から旅立ちアメリカ大陸を開拓し、

インディアンと呼んだ先住民族達と戦い、銃のおかげで勝利するも、

銃社会によるヒズミもある。

 アフリカから多くの黒人を奴隷として連れてきたり、

今までの数多くの戦争行為によって潜在的な恨みも多い。

 
 
 私が読み解く運命から鑑みて、

歴史上日本の次に核兵器の的となり、実際に被害を受ける可能性の高い国は



 アメリカだ。



  もちろん日本が米国に対して復讐するということは無い。

 
 核兵器の威力を知り、実際に利用する際のハードルとなるのが、道徳心だ。

 米国は過去の歴史を見て加害者でもあるし、被害者となっても文句は言えないだろう。

 それが理由のひとつとなる為、可能性が高まる。

 明日は我が身。 

 歴史を見ていると意外と、そんなエピソードが多い。


 
 だからと言って米国に核兵器の被害者になって貰いたいという訳では無い。


 韓国や中国に対しても心からのお詫びと謝罪を捧げたいが、

今のお互いの感情を考えれば、謝罪する気持ちを利用され、

許されることは無く、要求だけ突きつけられて利用される。

 そんな結末が目に見えてしまう、信頼関係や友好無き状態だから、

一方的に謝罪を要求されても受け入れられない。

 許されないのに謝罪し下手に出ても、自身の立場を悪くするだけだからだ。


 世界平和の為に必要とするのは、過去の恨みを忘れること。

 復讐されるかも知れないという恐怖心に打ち勝つこと。

 差別と偏見で人を見ないこと。

 韓国のように恨みで復讐心をあおり、誰かを憎み怨み続ける人生を続けても、

その人の心の中の炎は、自分自身を焼いて苦しめ続け、

恨みを抱く気持ちがある限り、永久に幸せに成らない。

 自身に対して敵対的でない相手を、自身の偏見や恐怖心から敵視して敵にしてはならない。

 簡単に自身の心理操作を出来ることではないが、

戦争や恨みの気持ちに支配されることの無い平和な時間というのは、

その労力に対して十分に報いられる尊いものである。








 なので、PS



 米国は、いつまでも日本を旧敵として敵視し続けないで、

とっとと 『 日米地位協定 』 を見直し、平等な状態に近づけろ!

 また国連内においても、『 仇敵条項 』 を改正しろ! 

 
 ケンカして戦った相手を許し、和解し、友となり、味方にしろ!
 
 70年前のむかしに戦って倒した相手をいつまでも警戒し続けるような態度は、

一度でも敵となった相手はいつまでも許されず、信じられず、抑え込まれ続けるという、

度量の狭さを国際社会にアピールしているようなものだ。

 そんな態度を見せ続けていては、敵を増やし続け、新しい味方は作れない。


 経済的にも疲弊し潰れていくのが末路だ。


 君達、米国の将来の為に、

日本というかつての敵国を下に置き続けるので無く、

対等の友人として扱い、それを国際社会にアピールし、

現在、君達に敵対する勢力らを安堵させる材料とせよ!



 博愛の心持つ寛大な度量を世に示すことを強く勧める。

 今日は寒いね♪

 4月だと言うのに雪は降り、桜咲き、この前は月食と桜で盛り上がってなかった?

 花札にある 『乱れ雪月花』 が脳裏を横切るね♪

 不思議な偶然としか思えない者達に取っては、異常気象という言葉で片付ける事で、

脳内の溜飲を下げるが如く納得して落ち着くのだろうな。

 風流で雅な奇跡、その天啓も必然成りと思える者達も少しはいよう。

 ウラノスとガイアの心地を測り思考巡らす同胞達よ。

 天地人知ることは運命を読み解くこと。

 
 その前に、私の3大テーマは、 『狂気』 と 『儚さ』 と 『美しさ』

 雪月花は相性が良い。

 残念ながら数日ずれてしまってはいたが……。

 我が信奉するは、 『ルシファー』 『ハデス』 『アマテラス』

 三神の奏でる幻想的なハーモニーは私の哲学的思考の溜飲を落とす。

 
 神を愛し人に嫉妬し、神に反逆し天使から悪魔へと堕天する 『ルシファー』 の何と人間らしいことか。

 全てに平等たる結末を与え、悲しむが故に生を思いやるメビウスの輪の如き命の循環を司る 『ハデス』

 我が心は私の世界の中心であり、その魂は銀河の中心成り。

 他の何ぴとの思惑を慮る意義が在ろうや?

 この国に私は生まれた。その時点で私はこの国の味方である。


 強者必衰の理も道理。

 強き者の精神がその母体と思想哲学が乖離する時何れ弱まる。

 運命が導くは歴史の連鎖か?

 覇者の権威も地位も移ろい新たな時代へと向かっている。

 古き者達の魂を鎮め、新たな春の芽吹きをみる。

 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
paranteiino
paranteiino
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事