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広島大学に行ってきた。午前中からキャンパスに入り、教育学部の教授と
食事。広大の中には、リーガロイヤルホテルのレストランがあるんだね。
たまげた。
そして、12時50分、造形芸術論の授業開始。
今年で3年目になる、この授業、今回のテーマは「動くと言うこと」
このテーマは、学生が学ぶテーマでもあるけど、教授から、オレに出された
「お題」でもある。
今回は、絵画・彫刻と言った、動かない芸術を専門に学ぶ生徒に、映画・
テレビと言う、動く芸術を語る。
いろいろな資料映像を準備して臨んだけど、結局、生徒に一番届いた
メッセージは「喋りのパワー」だったのかなぁ…って感じ。
授業が終わって、教授室で6人の生徒と二時間くらい話をしたんだけど、
終始「喋り」の話しだった。
毎回、思う。授業って、ライブだから刺激がある。
生徒に熱やパワーが届いているのか、一瞬…一瞬…で分かる。
今日の授業は100%燃焼したけど、授業としては、反省点が多かったね。
オレも、まだまだだ。知識が足りなすぎる。
でも、国立大学で、しかも、大学院生を相手に、専門VS専門で喋る
チャンスなんて、誰にでも与えられるものではない。
だから、名誉に感じて、次に活かさなければ!!
この授業で、毎年、一番学ぶのは、誰あろう「オレ」である。
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