|
河野太郎さんの言ってることの多くが正しいのではないか
「安全神話はおとぎ話だ」、「自民党がやるべきことは謝罪だ」と、東京電力福島第一原発の事故に関して、過激な言葉を連発している自民党の河野太郎衆院議員。「東電は一度、解体すべき。逆立ちしても鼻血が出ないぐらいまで賠償金を払わせるべきだ」と東電の責任を追及しつつ、経済産業省からマスコミまでを「鉄の五角形」と一刀両断だ。国民の鬱憤を晴らすような歯切れのいい言葉に、政界で拍手喝采、すわ次の総裁候補かと思えば、党内で河野氏を支持する声はいっこうに広がっていない。「河野氏はエネルギー政策に精通しているのがウリで、かねて原子力行政のあり方を批判し、核燃料サイクル政策は破たんしていると指摘してきました。原発事故の後、自民党で『エネルギー政策合同会議』が発足し、甘利明元経済産業相ら原発推進派が幹部に名を連ねると、河野氏は『推進派が並ぶ人事はおかしい』とかみつくなど、大暴れしています」(政治部デスク)党内の評判は芳しくなく、「威勢のいいことを言うが、最後は腰砕けになる」、「自分のポストを欲しがるだけ。あれでは誰もついていかない」と手厳しい。
某所の記事です、わたしもツィッターで河野太郎さんの「つぶやき」を目にしていますが、その明瞭な指摘に拍手したいぐらいでした。河野太郎さんの言ってることの多くが正しいのではないか、「原子力村」のような政官業の馴れ合い組織を日本中につくってきたのは明らかに自民党です、現政府よりも謝るべきは自民党かもしれません。しかしながら、このような体質を許容する土壌がわたしたちにあることも事実です、そのことを自覚し自重しなければならない、批判ばかりではいけない。そういう意味でも、「威勢のいいことを言うが、最後は腰砕けになる」「あれでは誰もついていかない」と言う前に、与野党の政治家は、河野太郎さんの言葉を聴くべきだと思います。正しいと少しでも思うことには、素直に賛意を示すことが大切です。
|
全体表示
[ リスト ]






私も河野太郎さんの明瞭な語り口に感嘆し、勇気と高い志に敬服しています。
河野太郎さんこそ、あるべき政治家の姿だと思っています。
傑作ポチとTBさせてください。
2011/6/2(木) 午後 11:15
河野太郎さんの言葉は、思いつきだとか人気とりだという人がいますが、そうであったとしても「より正しい」誰もがそうだと思う方向がいいのです。河野太郎さんにもう少し同調者がいればいいのですが、政治家の人脈が様々な絡みの中で出来上がっているため、「利益誘導」がどうしても優先されるのです。困ったものです。
2011/6/4(土) 午後 2:42 [ paraparaart ]