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「改革派官僚・古賀茂明」がホサレルのは何故か
「改革派官僚」として知られる経済産業省の古賀茂明氏(56)は22日、経産省に辞表を提出した。古賀氏によると、26日付で正式に退職する。古賀氏は自身の退職に当たって枝野幸男経産相が判断することを希望していたが、枝野氏は20日の記者会見で古賀氏の処遇についてあらためて「事務方に任せる」と発言。経産省の官房長からも退職を促されたため、辞表を提出したという。古賀氏は2008年、国家公務員制度改革推進本部事務局の審議官に就任。改革案を次々と提示したが、09年末から経産省大臣官房付となり、事実上仕事のない状態が続いていた。(共同)
わたしは、古賀茂明さんがどのような経緯を送った人かは知らない。しかしながら、TVで古賀茂明さんが話している多くがおそらく正しいと思われる。それなのに、「改革派官僚・古賀茂明」がホサレルのは何故か・・・日本の多くの組織がそうであるように「異端排除の論理」が働く・・・この場合もそうですが(官僚組織に代表される)、丁重に意見を聞くふりをして「閑職(村八分)」へと追いやるのである。このようにして、多くの能力が、日本の中枢から排除されてきたであろう・・・古賀茂明さんがどのような人かは知らないが・・・ここから(組織を離れてから)が大切である。「強固な信念(古賀茂明個人)」が試される、大衆やマスメディアは冷淡で忘れっぽい、それらに翻弄されない「意志」が要請される(組織を離れると周辺状況が一変する)・・・耐えられないほどに「孤高」になる・・・。「組織の中にいること」よりは、自由かもしれないが・・・。古賀茂明さんがどのような人かはわたしは知らない・・・もしかすると、次のポジション(組織)が既に用意されているのかもしれない。
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2011/9/23(金) 午前 10:40