|
|
散歩・旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
福助の傍が一番
金沢を散策していると、時折「奇妙な光景」に気付くことがある。黒い猫が「福助の傍が一番」と言いたげに、「ひなたぼっこ」をしている。春うららかな光景ではあるが・・・うらやましい、このように時間を過ごせればいいのですが。
|
|
金沢を散策する
昨日は、好天に恵まれ、爽やかな風に誘われ、金沢を散策する。兼六園や城址公園の桜は、満開にあと数日かかる。観光客も少なく、散歩には程良い。
|
|
豊橋を歩く
豊橋出身の画家というと、「中村正義」の名が浮かぶ。路面電車に乗り「運動公園前」で降り、「美術博物館」に行く。しかしながら、企画展期間は常設作品は見られないとのこと。そっけない雰囲気と、階下の市民ギャラリーの薄暗さに、「市の財政が逼迫しているのかもしれない」などと思ってしまう。心なしか、この施設の周囲には草やゴミが目に付く、40年ぶりに訪れた豊橋でしたが、なんとなくさみしい。すぐ近くに「豊橋ハリストス正教会」がある。ここには、山下りんさんのイコンがある。このイコンを含めて、内部の撮影も快くさせてもらう。内部は公開しないで欲しいという前提ですから、外観だけをこのブログに載せます。尾崎屋さん、内部の電線が碍子に巻かれて配線されている、かなり歴史観がある。このような建物を大切にしてほしい・・・歩くことが楽しくなる街・・・旅人の「身勝手な要望」は際限がない。街を歩きながら、想うことは多く、わたしたちが大切にしなければならないことに、あまりに鈍感すぎるのではないかと・・・。旅に出ると、感傷的になる、年齢のせいかもしれない。
|
|
12月の金沢城址公園を歩く
12月も半ば、衆院選挙も近いので、街中を避けて城址公園を散策する。この辺りを歩いている人はあまりいない、数日降り続いた雪が残り、景観としてはかなりいい。整備(工事)中のところもあり、見様によってはこれはこれで楽しめる。
|





