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夏本番 よさこいソーラン れんが通り
paraparaart.com komatsu (小松店舗) 、
オープンして、7日がたちました。
昨日は、3連休の中日です。日頃は静かな小松駅前「れんが通り」に、
独特の音楽と人々の流れができた。
さあ、夏本番、よさこいソーランの季節が来た。
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音楽・演劇
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キース・ジャレットを聴く
「キース・ジャレット」は気まぐれとよく言われた、たしかに「気まぐれ」かもしれない。1971年から76年頃の「カルテット時代」(ECMRecords)の頃が好きで、時折ふと聴きたくなる。晩年のキース・ジャレットは、体力が続かないのか(病のせいか)、あまりよくない。珍しく「クラシック・バッハなど」を弾いていたのを聴いたことがある、それは別種の感動に、たまらない気持ちになった。キース・ジャレットは、精緻なテクニックとメリハリの効いた表現力を併せ持った奏者、数少ない能力の持ち主です。音楽という常識から「気まぐれ(逸脱)」することも、許容範囲なのかもしれない。
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「武満徹」のレコードと楽譜
武満徹さんの作品「ノヴェンバー・ステップス」〜「カトレーン」、映画音楽からTV音楽、小品までを含めるとその仕事は多岐にわたるのですが、全てが繊細で美しい曲と言っていい。わたしは、武満徹さんの文章(著作)も好きで、それが一冊に纏められる(出版される)とすぐに購入したぐらいです。時折、それらの本のなかに「幾何学的で美しい楽譜」が挿入されているのを目にするのですが、美術作品のように知的で美しいことに驚かされます。リストが「音楽は数学的秩序と美しいハーモニーとを兼ね備えていなければ・・・」と言っていたそうですが、武満徹さんの本にも同様の言葉が繰り返し書かれています。グレン・グールドに感じた「音楽に対する意識」と同じものを、わたしは武満徹さんに重ねて聴いていたのかもしれない(グレングールド賞を得ている)。この「ミニアチュール集1〜5」(レコード)も秀逸です。
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周囲がコンクリート壁の室内、厚く大きい栗材のテーブル、その冷たい空間に、鉛のような音が響いていた。バーボンを飲みながら聴いた、グレン・グールドのピアノ曲、今も鮮明に耳に残っている。それ以来、わたしは繰り返しグレン・グールドのレコードを聴いてきた。CDでもいいのですが・・・わたしにとって「レコード」は別格です。グールドは優れたピアニストですが、ライブ演奏には懐疑的でした。どのような演奏会であれ、演奏者と聴衆者は等しく場を共有することは無い、共有は誤解でしかないと、グーグルは考えていたようです。ライブコンサートは「ノン・テイク・ツーネス」で、その有効性をも否定してしまう。グールドは、次第に「ライブコンサート」から離れてしまうのです。「スタジオレコード」に執着し、気に入るテイクを得られるまで録音を繰り返したと言われる。そのスタジオから「名盤」生まれたのは、必然かもしれない。
わたしは、このグレン・グールド「4つのバラードと2つのラプソディ(ブラームス)」が好きです。わたしは、ブラームスの曲を演奏する最適の人が、グーグルだと思います。確かにグーグルのバッハもいいのですが、ブラームスをこれほど理解していた人はいない、曲の意味を解釈していた人はいない。このバラードに隠された「物語の激しさ(心情)」を、ここまで的確に表現できる人は他に見当たらない。
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「金沢蓄音器館」を紹介します
昨日訪れた「金沢蓄音器館」ですが、八日市屋浩志さん(山蓄コレクション)の蓄音器540台とSPレコード2万枚を基に開館した施設です。金沢市と創立以降の寄付に支えられて今日にいたるのですが、わたしたち音楽好きにはイメージの「宝石箱」です。昨日のピアノライブ「ショパンとリスト〜祖国へ寄せる熱い思い」もここで行われました。金沢市が育んできた「音楽文化」が、このようなところにも見られるのです。
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