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MIYU(みゆ)は忍者かい?
想定外のところに潜んでいる、MIYU(みゆ)は忍者かい?。
かわいい猫のMIYU(みゆ)は、あいかわらず活発に動き回っている。
わたしの周囲(視界)から消えると、気になってしょうがない。
時折名前を呼んでみる、MIYU(みゆ)の声はすれど姿は見えない、
わたしの様子をそれとなく眺めている。
おい、おまえは忍者かい?。
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生活・健康
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わたしたちは「疑心暗鬼」の中で生活している
農林水産省は19日、福島県葛尾村の畜産農家が3月の東京電力福島第1原発事故以降、県内3カ所の農場から約4000頭の肉牛を出荷していたことを明らかにした。同省は「(放射性セシウムで)汚染された疑いのある牛がどれだけ出荷されたか、管理状況などを調べる必要がある」(幹部)として、県とともに農場の畜舎や飼料、水の管理状況などの調査に着手した。農水省は、浪江町の農場で飼育されていた200頭前後が汚染の可能性があるとみている。4000頭のうち3000数百頭は4月下旬以降、表面の被ばく調査を受けた後に出荷されたとしている。同省によると、この畜産農家は計画的避難区域内や緊急時避難準備区域内にある三つの農場で牛を飼育。原発事故を受けて廃業を決め、ほぼ全頭となる約4000頭を6月末までに、主に関東地方に出荷したとされる。(jijicom)
わたしたちは、どこに怒りを持っていけばいいのか・・・廃業を決めた畜産業者は被害者であり加害者である、汚染牛を食べた人々(消費者)は被害者である、放射性セシウム源の東京電力は加害者である・・・といった分け方すら虚しい行為であることに、既に気づき始めている。わたしたちは、「疑心暗鬼」の中で生活している。これからどうすればいいのか、答えは明瞭だと思います、すべてを明らかにすること以外に道はない。食品など日常口にするものは、産地など詳細に明示して欲しい。わたしたちは、手探りでは一歩も先を歩めない。選択肢(安全であるかどうかも含めて)は、原則消費者個々にあります。生産者への賠償は、東京電力と政府の責任ですべきことです。以前から言われてきた「食の安全」が、通常ではない「災害」のために大きく揺らいでいる。国民ひとりひとりも過敏になっている、日常生活を取り戻すための更なる一歩(叡智と努力)が要請されているのかもしれない。
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「しろ」の訪問です
数カ月ぶりの「しろ」の訪問です。昨年の夏は暑くて、ずいぶん弱っていた「しろ」、なにせ「老猫」ですから、心配しました。さらに今年の冬は、雪に閉ざされ、厳しい寒暖の差に「大丈夫だろうか」と・・・その「しろ」が笑顔でわたしを待っているではないか、嬉しいですね。ほんとうに、嬉しいですね。
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鳩山由紀夫首相の「友愛の精神」が政策の隅々に反映されることを願っています |
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2009年版「レガタム繁栄指数」ランキング日本は16位 |





