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皆様、こんばんは。
ようやく夏らしい暑さがやってきましたね! そして、ヤフーブログが更新できるのも残り僅か1カ月となりました。 このブログのファンの皆様、最期の最後まで、お付き合いをよろしくお願い致します。 m(_ _)m さて、本日は、先月採集した化石です。 なかなか綺麗にクリーニングできましたので、お披露目させて頂きます。 【母岩も含めた全体画像】 【拡大画像】 和名 : イイオカカミオボラ 学名 : Volutopsius iiokaensis (Ozaki,1958) 殻径 : 26.64mm 殻長 : 53.09mm 産出頻度 : 稀 特徴 : 殻は飯岡層から産出する貝化石の中では大型の部類だが、殻質はやや薄い。各層は中庸に膨れ、縫合はやや深かい。殻表には細かく浅い規則的な螺肋を巡らす。体層は大きく良く膨れるが、下方へ細まる。殻口は広い半円形で外唇は滑らか。化石種。 現生種の『カミオボラ』と類似しているが明瞭な細かい螺肋が確認できる点が相違する。現生種の『カミオボラ』は、鹿島灘以北、オホーツク海の水深20〜450mに生息。 ※前回掲載した【イイオカカミオボラ 3】よりも一回り小さいです。 【体層部の拡大画像】 ところで、我が家の家庭菜園では、色々なトマト(ミニトマトを含む)が最盛期を迎えています。 今夜は、収穫されているトマトを紹介して終わりにしたいと思います。 タキイ種苗 【桃太郎】大玉トマト タキイ種苗 【桃太郎ゴールド】大玉トマト サカタのタネ 【ミニキャロル】ミニトマト トキタ種苗 【トマトベリーガーデン】ミニトマト サカタのタネ 【アイコ】ミニトマト サカタのタネ 【イエローアイコ】ミニトマト タキイ種苗 【千果】ミニトマト タキイ種苗 【オレンジ千果】ミニトマト タキイ種苗 【紅味】 カネコ種苗 【オレンジオーレ】中玉トマト カネコ種苗 【イエローオーレ】中玉トマト |
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皆様、こんばんは。
今日も早朝から、いちじくさんと2人で屏風ヶ浦へ化石採集に行って来ました! 天気はイマイチでしたが、産地は最奥地へと突き進んだため、意外と汗だくになりました。 現地へ到着したのは、朝6時頃です。 本日は、刑部岬付近では化石採集をせずに一気に奥地へと足を進めました。 お昼頃まで、化石採集をして、当初の予定では『いたこ丸食堂』で昼飯を頂くはずでしたが、2人ともにバテバテの泥だらけなので、早々に飯岡メロンを購入して帰宅をすることに… さて、本日の成果です。 【ブンブクの仲間】 【イイオカカミオボラ】 結構、とんでも無い場所にありました! ハンマーとタガネがある場所が分かりますか? 無事に採集できました! 意外と苦労をして採集してもクリーニングをしたら体層部が無かったりしてね!(笑) 結構、大きな母岩に正体不明(海綿の仲間ですかね?)の化石が… 【やや拡大画像】 【拡大画像】 決して布切れが、岩に挟まっているわけではありませんよ!(笑) 何ですかねぇ〜 (?_?; 【残念!】 真面な化石が欲しいですね! 現地で撮影した画像は以上です。 他にも色々と化石を採集していますが… イマイチな物が多かったような気がします。 最後に 今日も『いちじく』さん、運転ありがとうございました! 私は暫く化石採集は、夏季休業を致します。(笑) |
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皆様、こんばんは。
関東地方は7月とは思えないほど涼しい毎日が続いていていますね。 エアコンが必要無いのは良いことなのですが… 『洗濯物の乾きが悪い!』と奥さんがグチっています。 さて、今日も6月に屏風ヶ浦で採集した化石です。 飯岡層名物の『ヨコヅナイトカケ』と比較をしてしまうと一回り小型のイトカケガイ科ではありますが、それなりの大きさはある逸品です! 学名 : Epitonium (Boreoscala) oyasionensis (Ozaki,1958) 殻径 : 10.57mm 殻高 : 31.12mm 産地 : 千葉県旭市上永井 (屏風ヶ浦) 産出頻度 : 極稀 特徴 : 殻は細長い円錐形で小型。頂角は約20度。縫合は深くくびれ、各層には低い板状の縦肋が約50本、低く不明瞭な螺肋が4本ある。 縦肋は、この産地で採集できるイトカケガイ科の中では低くて、殻頂付近になると縦肋と螺肋が交差して格子模様に見えてきます。 屏風ヶ浦では、数種類のイトカケガイ科が採集できるみたいですが、なかなか良品に巡り会える機会は少ないです。 話は変わりますが、Yahoo!ブログの更新が出来なくなるまで、あと60日を切ってしまいました! だんだんと仲間の化石ブロガーさんの更新回数、当ブログの訪問者数、コメントが減ってきているようで、本当に淋しい限りです。 (ToT) 【 訂正とお詫び m(_ _)m 】 本日、画像の縦肋を数えたところ、明らかに25本以上あったため、現物にて確認をしたところ、母岩に隠れていて見えていない部分を除くと32本の縦肋が確認できました。 尾崎論文で確認をしたところ、飯岡層で約50本の縦肋があるイトカケガイ科『PL15,Fig.23』に類似する点から同種と認定させて頂きました。 |
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皆様、こんばんは。
今日は、化石採集と飯岡メロンの購入のため、銚子方面へと『いちじく』さんと一緒に早朝から出かけましたか、生憎の雨模様で化石採集は中止となりました。 残念!(+o+) それにしても『いちじく』さんが購入した飯岡メロンの数には私も少しだけビックリです!あえて、いくつ購入をしたのかは記載をしませんが… (°□°;)!!! さて、色々とあった今日の『飯岡メロンツアー』ですが、銚子市街のとある店内で朝食を食べている時に、先月に採集した飯岡層の貝化石画像を『いちじく』さんにお見せしたところ、『ブログに載せたら?』との御言葉を頂きましたので、掲載することにしました。 和名 : イイオカカミオボラ 学名 : Volutopsius iiokaensis (Ozaki,1958) 殻径 : 34.35mm 殻長 : 62.41mm 産出頻度 : 稀 特徴 : 殻は飯岡層から産出する貝化石の中では大型の部類だが、殻質はやや薄い。各層は中庸に膨れ、縫合はやや深かい。殻表には細かく浅い規則的な螺肋を巡らす。体層は大きく良く膨れるが、下方へ細まる。殻口は広い半円形で外唇は滑らか。化石種。 現生種の『カミオボラ』と類似しているが明瞭な細かい螺肋が確認できる点が相違する。現生種の『カミオボラ』は、鹿島灘以北、オホーツク海の水深20〜450mに生息。 ※ 殻口の一部が欠けているだけのほぼ完品です。 【体層部と螺塔の拡大画像】 殻頂部は殻表が腐食しており、螺肋が確認できないのが一般的です。 【クリーニング前】 【クリーニング後】 上手くクリーニングができました。 母岩付きで保管です! 今日も『いちじく』さん、運転ありがとうございました。 m(_ _)m また、来週行くことになりましたら、宜しく御願い致します。 (^o^) |
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皆様、こんばんは。
昨日は、1年ぶりに『いちじく』さんと2人で屏風ヶ浦にて化石採集をしてきましたので報告します! 朝4時ちょっと前に『いちじく』さんに迎えに来て貰い、現地の屏風ヶ浦に到着したのは6時頃。 昨日は、風は強い割には波が高くは無く、普通に堤防沿いを歩いて、刑部岬から通蓮洞方面へと化石を採集しながら進んで行きました! 昨日は、久しぶりに奥地へと脚を運んだおかげで、珍しい種類が良く採集できました。 しかし、現地では発見・採集した化石の現地撮影を忘れることが多く、さらに『いちじく』さんにも採集成果を見せずにとっとと化石を梱包してリュックに詰め込む流れ作業を繰り返し… ん〜 ブログ記事のネタが… まぁ〜 数枚だけ撮影したので、勘弁してください。 和名:ヤゲンイグチ 学名:Aforia diomedea(Bartsch,1945) ※ 水管部下部が損失してますが、体層部と螺塔は完璧です。このレベルの標本でさえ獲るためには、この産地に何度も通わないと獲られないと思います。 和名:ミノシラスナガイ 学名:Limopsis uwadokoi(Oyama,1951) ※ 刑部岬付近でも採集できますが、奥地に行くほど産出頻度が上がります。普通種ですね! あまり、このブログに登場していないようなので掲載してみました!(笑) 現地画像は、これで終わりです。 結構、良さそうな標本を採集しているので、クリーニング終了後、ブログへと公開予定です。 皆様、楽しみに待っていて下さいね! 最後に『いちじく』さん、昨日も大変御世話になりました。 m(_ _)m 次回は7月の第1土曜日にお会いしましょう! 雨天決行ですよ!(笑) |
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