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パリに住んでるんだから、毎日美味しいもの食べたりキレイなものを見たり、パリジャンやパリジェンヌと仲良くランチなんてしてたり・・・なんて想像している方も、中にはいらっしゃるかも知れませんが、
私の生活はそんな輝くようなものとは程遠く、いたって日本と同じ雰囲気(じゃないかと)
今日なんて、ランチのクレープ屋さんで、クレープをオーダーする時にチラッとフラ語をしゃべっただけ
これではフラ語が上達するはずもなく"^_^"
とは言いつつも、このパリの生活が一生続くわけもないので、今さらながら少しずつ新しい場所に行こうと心がけている今日この頃である
さて今日はロダン美術館のお話を少しだけ
ロダンと言えば『考える人(PENSEUR)』と言える方はいるかと存じますが、ロダンがフランス人だったって
知らなかったのはワタシだけだろうか へへへ
今では巨匠ですが、パリの高等美術大学を3度も落ち、最終的には入学を諦めていると言う経歴なのだそうです。
これでは少々わかり辛いですね。 こちら↓は全体像
一番上に3人、そしてその下に考える人が居るのがお分かりになるかしら?この全体が門ではなく、『考える人』は、門を上から見て(苦悩して)いると言う構図なのだそうです
ロダン美術館は『ビロン邸』と言うお屋敷が、そのまま美術館として使われています。
ぜひお天気の良い日にお出掛けくださいませ。
←こちらは観光客に囲まれる『考える人』です
お庭からのビロン邸↓
見事な体格でしょう?
フランスの小説家『バルザック』です
右の女性も、お尻に目が釘付けです
ゴッホの『タンギー爺さん』↓
後ろにある浮世絵がフランスのジャポニスムの象徴と 言われていますね。
ゴッホってイメージとして何となくオジサンっぽいので すが夭折です。
ショパン(39歳)より早い37歳で、この世 を去る。
ロダンは同じく彫刻家の「カミーユ・クローデル」と懇意になるが、結局妻を選ぶ
その悲しみから彼女は精神を病んでしまう
オルセー美術館にある、彼女のこの彫刻を
初めてみた時、そのなんとも悲しい姿が
痛々しく感じられたことを覚えている
「どうぞ連れて行かないで」と言っている
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はじめまして。フランスに御滞在とは羨ましいです。私は六月に行ってきました。
カミーユも痛ましいのですが妻ローズも53年も尽くして死の直前に結婚式、子供も認知してもらえなかったとは、驚きです。TBお願いします。
2010/9/14(火) 午後 0:39
hitomiさん、コメント&TBありがとうございます。
フランスに来られていたのですね。今年は7月が暑かったので、日も長い6月は大正解だったと思います♪
フランスに生きた、素晴らしい芸術家の生涯にこれからもふれていきたいと思います♪
2010/9/17(金) 午後 11:09 [ par*ond*p*ri* ]