|
寒い!と思ったら今朝は4℃だった巴里です。ただ今7℃まで上がってます。
でも素晴らしい晴天です
先週は不覚にも風邪
相方の喉が痛くなってました。人にうつしたら治ると言うのは本当のお話らしい・・・
地下鉄9号線の終点ミュゼ・ドゥ・セーヴル(そのまま)に、
セーヴル陶磁器美術館があります。
観光で巴里を訪れた方々には、
恐らく殆ど注視されることのない美術館と思います。
ここには5万点近い、先史時代のものから近代まで、
国や地域を越えた作品があります。
先日ご紹介した沈壽官氏の本薩摩の時も思いましたが、
陶磁器一つとっても長く深い歴史がありますね。
陶芸の真似事をしていても、
とても覚えられるものではありません
セーヴル焼はドイツ(マイセン)の技術者が18世紀に来仏し窯を開いたところから始まります。
最初はヴァンセンヌ(森)に、そして最初の国立の窯がこのセーヴルにできたそうだ。
「マイセン風」ですね
豪華絢爛な装飾です
ルイ16世とマリーアントワネット
ルイ14世や16世に比べると、
全くその存在感のない18世
このお顔のついたカップを
使っていたのでしょうか。
どちらのカップがお好みですか?
セーヴル焼きばかりをご紹介しましたが、日本の有田や楽焼なども展示されています
美術館は大きなサン・クルー公園内にありますので、
ご興味のある方はお散歩がてら行かれてみてください |
全体表示
[ リスト ]



先週は風邪をひいてらしたのですね。寒暖の差が激しいから、風邪引きますよね。私も今はのどあめがベストフレンドです。
ところでさすがはパリ、いろんな美術館がありますねぇ。
マイセンの併設ミュージアムもなかなかイケますので、ぜひいらしてくださいね!(そしてどっさり食器を買って行ってくださいまし)
2010/10/13(水) 午前 5:33 [ puku ]
おはようございますpukuさん 寒くなり始めましたね。
いろいろあるフランスですが、実は陶磁器はイマイチなんですよね。リモージュ焼、ジオン焼などありますが、知名度は今ひとつ。いつかマイセン美術館行ってみたいです。
来年こそビール祭り 行きますよぉ!
2010/10/14(木) 午後 2:50 [ par*ond*p*ri* ]