|
パリのグラン・パレで開催されている【クロード・モネ】展に行ってきました
昨日の夜19時に予約して行ったのですが、もうもうそれはスゴイ人でした
今では世界各国(欧州各国やアメリカ、カナダなどなど)に散在してしまっている作品の多くを集め、例えば有名な連作【ルーアンの大聖堂】などをテーマごとにまとめてみることができました。
オルセー美術館にあるものは何度か観ていたので、その他から私が特に印象に残ったものは
パリの風景画【ル・ケ・ドゥ・ルーヴル】や、連作の光と影の変化【ベル・イルの岸壁】などでした。
残念ながら4ヶ月の会期は本日1月24日まで
でも展示会のサイトで全作品観られます。日本語があるなんて本当に素晴らしいです。
本物の色合いとは違うと感じるものもありますが、ご自身でお好きな作品を探してみてはいかがでしょうか
|
全体表示
[ リスト ]






これは凄い展覧会でしたね。
パリではこのようなものが手軽に見れるので羨ましいです。
自分がパリにいたときは、こういったもののありがたみを心底はわかりませんでした。
日本に戻ってから、印象派の絵画など、つくづくフランスのありがたみを感じますね。
2011/1/25(火) 午後 11:01 [ jetmk ]
jetmk43さん、コメ&トラバありがとうございます。
確かにおっしゃる通りですよね!【失って初めて分かるありがたさ】ですもの。二度とユックリ行けない!と思い、観たつもりになっている美術館を再度訪問してみてみます!
2011/1/26(水) 午後 4:29 [ par*ond*p*ri* ]