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ボンジュー コマンサバ? 今晩はお客様なので朝からバタバタを片付けをしているのだけれど、 どうも調子がでない メニューも思い浮かばない あ〜何食べよう・・・ 調子がでないときは、音楽をかけるとよい!と書いてあったので オペラ『カルメン』の序曲や闘牛士の歌などを景気よくかけてみている いつか生で聴いてみたいものだワ〜 などとCDの説明書きなどを読み始めて、またまた片づけが中断・・・ 今日はすることが多いのよ!サッさとやりなさい!と誰かの声が聞こえてきそうです(^_^;) 昔からわたしゃいつもノロノロするのだ。 ところで7日土曜日は、3区でお友達も企画・参加した『手作り作品展示即売会』がありました♪ 場所はアクセサリーや鞄などとの問屋街が近いアトリエ mimou PARISさんの作品 Kome Nicolasさんの作品 ***
どれも手作りの温かさが伝わってくる心にやさしい作品ばかりでした |
♪ユーフォニーです♪
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Euphonieでお世話になっているmimou ParisさんとKome Nicolasさんも参加される、 『オリジナル手作り作品 展示即売会』が開催されます 展示予定作品 陶芸 ニット バッグ フェルト雑貨 ハーダンガー刺繍 フランス刺繍 ブティ カルトナージュ ジュエリー ビーズ・カラス細工のアクセサリー 和洋菓子などなど盛りだくさん! 出展者は日本人だけでなく、今回はフランス人やアメリカ人も! お近くにいらっしゃる機会がございましたら、ぜひお越しくださいませ♪ きっと素敵なアイテムが見つけられますヨ! 開催日時:2009年3月7日(土曜日)午前11時〜午後5時30分 (菓子類の販売は13時から) 場所:Les Ateliers du Createur 7, rue Reaumur, 75003 PARIS 地下鉄:Arts et Meriers (3号線&11号線) メトロArts et Metiersで下車し、rue Reaumur(Arts et Metiersという縦縞のファサードのあるカフェを背にして、進行方向に向かって一方通行の道)をRépublique方面に200mほど歩く
右手に7番の入り口があります(入り口の両隣はアクセサリーの問屋さん 入り口を入って右側の階段を、フランス式1階まで上がる 扉に「Les Ateliers du Createur」というプレートが貼ってあります |
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♪♪♪先日お伝えした『田園アート&ライフマーケット2008』のチラシが出来上がりました♪♪♪ 例年3000人前後のご来場者があるようです!大盛況なのですね! ク〜私も日本に居たら参加したかったなぁ・・・"^_^" お近くにお住まいの方!手作りモノ愛好者のみなさま!ぜひぜひご来場くださいませ ☆手作りの一品モノが展示即売されるので、なるべく早い時間に行った方が良いそうですよ〜〜〜♪
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2008年12月5日(金曜日) 横浜あざみ野で開催される『田園アート&ライフマーケット』に出店することになりました♪♪♪ 詳細は改めて通知いたします 近郊にお住まいの皆さま、是非貴女のお気に入りを探しにお立ち寄りください! |
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仏和辞書を見ると『TOILE DE JOUY』はクレトン更紗とありました クレトン(CRETONNE)とは室内装飾や家具に用いる丈夫なプリント地のことです 更紗とはポルトガル語で、人物や鳥獣、花木などの模様をプリントした綿布のことで、インド更紗やジャワ島のバティックなどで有名 日本には17世紀初めころまでには渡来していたそうです *** 今日では、人や飾り、景色がプリントされた、通称更紗と言われている生地のことです デッサンの殆どが、黒ずんだ褐色の背景にモノクロや赤や暗紫色などが中心でしたが、今では赤やブルー、マリンブルー、明るいグリーン、更にはベージュやグレーなどに変化する傾向にあるようです 時にはその配色が逆転していることもあります。つまり色のついた生地の上にデッサンが描かれているスタイルです。 元は、フランスのイヴリーヌ県に実際にある、JOUY-EN-JOSASと言う町の、Christophe-Philippe OBERKAMPFと言う人によって、1759年に設立された製造所のアトリエで作られたのが始まりだそうです。名前からも想像できますように、彼はドイツ人の企業家で、後にフランスに帰化したようです。 バラエティに富んだプリントのモチーフと、Jean-Bapriste HUETのような有名な画家や職人のお陰で、彼の評判は随分高くなったようです 現在TOILE-DE-JOUYと呼ばれているものは、彼の生産の一部でしかなく、実際にはOBERKAMPは同時に、飾りや時代を風刺した豪華な多色使いの生地も作っていたそうです Jouy-en-Josasにおいてのみ作られる商標として『toile de Jouy』と言う言葉が使われているわけではなく、OBERKAMPFと同じ時期にMULHOUSE(アルザスの町)でも他の製造者が個性的な生地を作っていたので、この言葉はこのような生地の総称となっていきました。 (このMULHOUSE(ミュルーズ)と言う町も、チラッと調べただけでも、戦争で大変な思いをした場所の一つのようです。またいつか機会をみて・・・) 当初の技術は、予め加工されたコットン生地を木版の上に貼り付けてプリントするような、簡単な方法だったようです。それから約10年後の1770年になり、木版が銅版へと変化したお陰で、版を印刷用のシリンダー・ドラムに装着することができるようになり、機械による生産力が一気に高くなっていったそうです。 ***
現在、このようなデザインの生地は、インテリア用品(カーテンや家具、クッションなど)に多く見られます。フランスではとても有名なプリント柄です!!! |




