私は線維筋痛症
闘病のミュージシャン、16日に家族で手作りライブ写真は記事とは関係ないのよ 闘病のミュージシャン、16日に家族で手作りライブ音楽の道に進みたかった亡き息子のため、 自らも病と闘いながら歌い続けるミュージシャンがいる。 大阪在住のシンガー・ソングライター、井上貴一さん(44)。 松山千春さんの曲を愛する井上さんは 「千春さんが見守ってくれている。息子の分まで力いっぱい歌いたい」 と話す。 16日には、大阪市平野区の瓜破会館1階ホールで、 家族とともに手作りライブを行う。(上岡由美) 「なんで自分ばかりがこんな目に遭うのか」 平成2年に前妻(享年29歳)を脳梗塞(こうそく)で亡くし、 同14年には長男の貴大君(享年13歳)を白血病で失った井上さん。 今年1月には、自分の体にも異変を感じた。 激痛に襲われ、病院に行ったが、原因がなかなか判明しなかった。 CTスキャンやMRIなど、最新の検査を繰り返し、 「線維筋痛症」と診断された。 耐えがたい恒常的な痛みを主な症状とする難病で、 今は治療法が確立されていない。 家族を次々と襲う不幸に、絶望すら感じていた。 5年前、貴大君を亡くした井上さんは、朝から酒を飲み、 死ぬことばかり考えていた。 そんなとき、貴大君を生前、松山さんのコンサートに連れていったことを、 ふと思い出した。 貴大君は、自分の名前と病名を書いた模造紙を持ち、会場で掲げていた。 松山さんはステージから貴大君を励まし、 バラの花1輪とタオルをプレゼントしてくれた。 そして、井上さんに生きる勇気を与えてくれたのは、 松山さんの『都会の天使』だった。 「都会のビルの谷間/四角い空にも/いつも星は光る/希望の星が/ 行き場を失した天使達よ/お願い/そんなに哀しまないで…」 自らの境遇に重なるものを感じ、涙が止まらなかった。 息子のためにも、病に負けてはならない。 思いを新たにし、再婚した妻と子供4人が協力するライブ活動の再開を決意。 緞帳(どんちょう)上げから音響、照明まで、家族の手で行う。 「体の痛みも長男の苦しみに比べたら我慢できる。 これでも生きていますよ、みなさんかっこいいでしょうと、 ライブでは心をこめて歌いたい」と井上さん。 「自分の歌で明日からがんばろうと思ってもらえたらうれしい」 と張り切っている。 ライブは午後4時から。料金は大人3000円、高校生2000円、 中学生1500円、小学生1000円。 問い合わせはアイ・ミュージック((電)080・3818・4022)へ。 12月12日7時51分配信 産経新聞 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx だーかーらーぁー。新しい治療法を倫理委員会が認可しないのよ。 脊髄にノイロを注入して脳へ送る→脳の「痛み」を遮断する。 =全身疼痛が無くなる。 半年前に施術するはずだった。以下、掲示板の投稿文。 やだなー月曜 2007/ 6/22 23:04 [ No.559 / 629 ] 硬膜外ブロック決行〜! 施術後1時間安静だよ。施術台は硬いから痛い。 こないだは2件はしごで雨だったから ムートンクッション持たずに行った。 これが大失敗!施術台で点滴中、おしりが<ホットプレート強>状態。 (いつもはクッションを坐骨の下に置くのだ) 何とか腰の負担を軽くしようとすると力が入るんですな。 点滴の入りが悪くなる。 月曜はうつぶせだけど、クッションちゃんと持って行くぞ! 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 今の病院に移って1年。悪くも良くもなってない。 松葉杖使いの有段者にはなりましたねー ステ多いと頭ごちゃごちゃになる。元の?5ミリまでは遠いのかな? しかしブログ全然更新できてない。 月曜のブロックが効いたら関係者に広報せねば… xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx なんて書いたんだけど、実際は整形の医師は認可の下りていない治療法を 施術しなかったのです。 後で事情がわかった。私がどーにかなったら施術した整形医の責任になる。 そのあと、何度か主治医に催促したけど「もうちょっと待って」 つまり認可が下りないのです。 |




