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2月 右肩から首全く動かず・・・・(借金で首が回らない? そうかも(笑))
動かすと激痛・・・・・
肩が少し改善し、動かせるようになったころに腰から右足が・・・・
立ちあがるのも、椅子に腰かけるのも難儀な状況が。
首も激痛から解放され 少しづつ動かせるようになったころ、世の中は桜便 りが・・・・・
いつものように、首都圏の子供の家に戻る3月の下旬。
悪夢が!!
群馬県の昭和村の道の駅。陽気に誘われ、だいぶ楽になってきた体に気をよくして群馬産リンゴなど農産物など大量に買い込んで、さあこのまま高速道路は使わずに17号線で・・・・・
前橋の市街地、バイパスを走行。
なんと古いナビは突如700m先を右折せよと指示が。
日頃はナビの指示などあまり聞かないお連れ様。
素直にナビの指示に従って、バイパスから狭い道へと入って走行。
どうもおかしい???
ナビが古いのであてにはならないわ・・・・とパレアナは。
バイパスに戻る方が妥当と進言。
そこで少し広い道路を左折してバイパスへ戻る道を探しつつ・・・・・・
ちょっと昇り傾斜の交差点。信号はないけど我々の進行方向は停止線があります。
お連れ様気が付くの遅くて停止線でブレーキ・・・・・少し超えて停止。
スピードは30らいだったのですが、右から来たトラックは無情にも停止線越えたお連れさんの愛車の前部分はぎ取ってしまいました。
車は無残な姿に。
スピードが出てないのと、止まったとたんでしたから、我々はケガもなく
後部座席の荷物も、一緒に同乗中の愛猫も座席から落ちることもなくて。
でも、車はもはや走行不能状態。
土地勘も全くない処で起こした事故。
停止線を超えて停止したお連れ様に非があるのは明白。
車載カメラを搭載してましたので、事故状況検分に提供。
警察の方に、止まったからこんな程度で済んだ、走行してぶつかったなら我々は命がなかったよと。
ネズミがライオンとぶつかったようなもの。 トラックと相撲をして勝つわけないじゃん。
沢山の荷物と愛猫はレッカー会社に事故車両とともに運んでいただいて、手配されたレンタカー会社へ。
この時 沢山の方々にお世話になりました。
地の理の全くない我々お婆とお爺に、親切にあれやこれや・・・・・・
涙が出るほど嬉しかった。
あの時は 本当にお世話になりました。
保険の事故窓口の担当女性も実に親身に事を運んでもらい助かりました。
荷物と愛猫とも無事再会。
心配する子供等にマメに連絡を取りながら、今度は慣れた高速道路を使って、深夜無事に千葉に帰り着いた時は、脚がガクガク・・・・・
スローモーションのように右からのトラックが🚙前部分を削るように剥ぎ取られていくサマが目を閉じると再現されて寝付かれず。
運転してなかった婆ですらそうなんだから、お連れ様は・・・・・
疲れがピークだったのか、鼾もすさまじく眠っておりました。
右肩首の痛みはかなり改善されたと言えど、十分に良くなったわけではないから心身ともにキツイわね。
田舎じゃ車無しでは生活も出来ず、たまにお仕事もするお連れ様に車は必需です。
若手夫婦が心配して、先ずは車をと探してくれました。
程度のとっても良い中古車が見つかり、しかもド派手な色です。
婿殿に、お連れ様の運転技術というか判断力、反応反射など同乗してチェックしてもらい、少しでも不安を感じたらまだ70前だけど仕事も運転も諦めてもらうしか・・・・・
「おかあさん、何の問題もなく安全運転ですよ」と。
お連れ様は「同乗するお前さんが ごちゃごちゃ煩いから気が散ってしまう、お前とはもう乗らない!」と言い出すし・・・・・・
慣れない知らない道は、よくよく安全を肝に銘じて運転しないとですね。
てんやわんや怒涛の3月も終えて4月 桜も満開。
田舎にもどって今回は桜を千葉と田舎とで堪能。
ここまでは何とか運転できる状態でノーブロブレム
桜散るころに 突如として足首から先が痛いのなんの!!
踵を着くと激痛が。
湿布を貼って様子を・・・・・腫れはなさそう。
2日目 少し赤いかな? 動かさなければ耐えられる痛み。
3日目 内外踝もわからないほどに腫れあがって赤い。 以前診察受けた
整形外科は本日休診(´;ω;`)ウゥゥ 湿布を貼って我慢我慢・・・・・・
お連れさんが、極めて協力的に動いてくれる。
4日目 腫れはマスマス酷い状況で痛みは動かさなくても結構な状況に。
整形外科へ。
レントゲンを2方向とDrが「痛いけど我慢してよ〜」と能天気に告げて・・・
婆の足首をグギッと曲げてハイポーズじゃないわ、角度を変えて2枚
計4枚撮影。
「いわゆる偽痛風だね ほらここ石灰が溜まっている。それで炎症が起きている。 これは痛いよ。そう3日我慢ねえ よく我慢できたねえ。
鎮痛剤で痛みをとって、炎症が収まるまで少し安静しかないね。」
とおっしゃる。
以前にもあったんじゃないのとも。
確かに。 でも別の整形で通風と言われ、血液検査で値が正常であったことで、消炎剤や一応服用するようにと通風の治療剤を処方されたっけ。
レントゲン?写真は撮ってないわ。
「せんせ あの時は腫れ赤くなるなどは無かったの。ただただ痛みが酷くて1週間は辛かった・・・」
婆の持つ疾患からも石灰沈着しやすい、今後も起きる可能性大。
石灰沈着とカルシウム摂取との関係はないそうな。
何故石灰が溜まるのか? わかってないそうで予防はできないと。
消炎剤など服用しても炎症は収まらずと。
「余計な薬を服用するより、炎症が収まるまでしっかり湿布で冷やす、患部を安静にする、それしかない」
「歩きにくいだろうから、松葉杖を」 そう言われ・・・・・松葉杖生活に。
受診してから丸1週間 不自由な生活に。
鎮痛剤も元々の疾患で処方されているセレコックス100mgを200mg服用するように、(持病の主治医処方の鎮痛剤が)足りないだろうから、不足分だけ処方しておくと。 なんと良心的!!
的確な診断、余計な薬は絶対と言ってよいくらい処方せず信頼のおける先生です。
婆のややこしい難病を見つけてくれた先生も、この先生と同じく余計な薬は一切処方しないし、生活指導をしっかりとなさる。
婆の先生におすがり申すから のラブコールも「専門外で適切な治療が施せないから」とキッパリ断られた。
この田舎に優秀で良心的な医師二人存在!!
お連れさんのまた従妹は、婆が推奨する医師を「生活指導ばかりして」と煩がり、たんまり大袋に何種類もの薬を出す医師を頼もしがってセッセと通っている。
他人事だけど、田舎じゃ薬を山ほどくれる医師を名医だと勘違いも甚だしいわねえ。
連休前にようやく腫れもない?と思いこんだ婆。
だって痛くないものねエ。
先日定期診察 カクカクしかじか どれどれ? まだ腫れは残っているねえ。 そのDrの言う通り、余計な薬処方されなくて良かった!!
と言われました。 今後も石灰沈着がどこに出るかはわからないが、繰り返すそうで・・・・・ 🎶 嗚呼〜あ いやんなちゃう ああ〜おどろいた
時々通っている整骨院の先生のところでも、繰り返す、超痛い、発症したら冷やす それしかないみたい、そうおっしゃったよ。
仕方ないと腹をくくるしかないわね。
松葉杖をついて 買い物、植物園に行ったわ。(痛み止め様様でした)
首? まだ駄目だわねえ、 左右に僅かな角度しか向けられない。
可動域が狭くて 不自由していますう〜
慣れって恐ろしいわ。
今の状態で体ごと左右を見るの。 勿論 運転していても。
そんなこんな している間に 「目に青葉・・・・・」ホトトギスにカツオの時期へと移ろいでました。 時は止まってはくれないのねえ。 お粗末
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