パレアナの風

鈍くなっていく感性を皆様に補充させていただき、感じたこと??はてなにチョット一言も。ご訪問下さいました方々ありがとうございます。

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繰り返し・・・・

 テレビ台の棚に いつでも気が向いたら読めるよう、今のところお気に入りの本が並べてあります。
この文庫本の脇には、季節ごとの草木図鑑、牧野博士植物図鑑、花の大園芸図鑑
それと 自然農法の本、JR時刻表に俳句のハウツウ、漢和辞典と国語辞典が並んでいます。
寝室にしている部屋の書庫に仕舞うと、いちいち取り出すのが面倒なので此処に置いていつでも読むことができるように。
まあ、モノグサなんですわね。
 
 「アントキノイノチ」「おれのおばさん」「君たちはどう生きるか」「しあわせのパン」は何回も読んでいますが、毎回読んでも飽きません。
目下の処 愛読書に。
「紅雲町珈琲屋こよみ」と「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズも楽しめる本です。


イメージ 1



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これもつい数日前に又読んでました。

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 目下 この本を読んでますが、二度目でも頭に入っていかず・・・・・
まさに 自身の脳みそは言い訳ばかり・・・・・
本を読み始めると 家事は手抜きになってしまいます。
体を労わっているのであって、手抜きは怠惰でないわ・・・・と脳は言い訳を。

 ハハハ 相も変わらず 〃のめしこき〃(怠け者の方言)なパレアナ婆です。


 子供の処にあった 「日日是好日」森下典子著
副題は 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ・・・・・
そう、13日から一般公開された同名の映画の原作です。

お茶の先生役 「武田のおばさん」を樹木希林さんがなさった映画です。
是非 劇場で観たいと思っている映画の原作が目の前に置いてありました。

子供に読んだのか問うと、忙しくって当分読めそうもないからどうぞと言うではないですか。
1日 正確には半日悩みました。
本好きなら ご理解できるでしょうが、購入した本を先に読まれる・・・・・
些かの抵抗がないでもない・・・・器量が狭い婆はね。
それと、映画の前に読んで・・・・映画を見てがっかりするような気分を感じたことも過去には・・・・・
そんなこんなで、読んでいいと言われたものの・・・・
でも 尽きない興味は、目の前の・・・・・垂涎を自制するだけの理由がない婆は、やはり手に取り 読み始めました。
楽しみを存分に味わいたい、そんな気分から柳屋小三治氏の解説の活字を追ってました。
へ〜そう感じとって読まれていたんだ・・・・・じゃあ婆はどんな感想を持つんだろう・・・・・

本のページ・・・中扉の前に 茶道のお道具や、茶室の掛け軸、茶花、さらには和菓子の写真が。
懐かしい、そう言ったら嘘になります。

婆も毎週土曜日にお茶を習っていたことがあり、高校1年入学の春まで狙ってました。
うんと歳の離れた従妹が、ある流派の教授の資格を持っていたのですが、教室を開くことも、弟子もとることもなく・・・・・
土曜日の午後、私だけならと、落ち着きのない私を危惧した母の頼みを聞いて教えてくれることに。

茶室に掛け軸も茶花もあったように思いますが、全く記憶に残ってません。興味もなかった?
気に留めることもなかったように思います。

美味しい和菓子が食べられて、帰りには「おばさんと、おじさんにも」そうい言って私の分も含めて持たせてくれることが、また食べられる!と嬉しかったことは記憶してます。

濃茶に進んで間もなく、部活動と友と遊ぶ方が忙しくなったことで、休みがちになり止めてしまいました。
病から職をリタイヤした後、あああの時お茶を続けて置けばなあ、そう思うことがしばしばでしたから、中途半端になったままお茶から離れたことへの後悔をチョッピリ感じていた・・・・そのような気持ちを僅かに抱いた中で読み進め・・・・・
お茶の奥深さ、齢80を過ぎた方の「お勉強できる」にはハッとさせられますし、「すぐにわかるもの」と「すぐにわからないもの」2種類があり、後になってジワジワとわかりだして「別もの」に変わってゆく、それがわかるたび全体の中のわずかな断片であると気が付く、そう筆者は言ってます。
そのようなこともわからない、というより 気が付かないまんま止めていたことに、なんて浅はかで、勿体ないことをしたんだろう。
改めて 後悔しきりです。
その従妹もとうの昔に鬼籍に入ってしまい、残念でなりません。

読み進むうち、お茶を通して筆者が自己の内面と向き合い、茶の湯から季節を感じ、歳時記を知ることで日常を深く豊かに大人に(何もない市井の婆が偉そうなことを臆面もなく・・・ですが)成長なさっていく、そのさまがとても素直に柔らかに伝わってきます。

干支にしか用いることがないお道具、初釜とその年のお仕舞のお点前でしか用いられないという12年毎周期でしか目にすることも、手にすることもない・・・・・そこから人の人生がいかに限りある時間かということ、故に慈しみ味わおうと思われたこと、感じとる豊かな心がすっ〜と伝わってきたのです。

柳屋小三治氏が、茶道のコーナーに置く本じゃないって書いてましたが、同感、お茶にまつわる歳時記など書いてあっても、茶道のハウツウ本じゃないのですよね。
言ってみたら、人生哲学とでも言いましょうか。
これらの心情、思考の過程などを映画ではどのように表現されているのかしら。 映画を観る楽しみがドンドン膨らんできます。

先に 原作を読んでよかったわ。映画を観る視点が自分の中でできたもの。堅苦しいのではなく、す〜っと素直に心に伝わってくることを受け取ればいい、そう思っています。
楽しみが 一つできました。 さあ、いつ行こうかしらねえ。
 定期的に野鳥の会から冊子が送られてきます。
活字大好き人間は、隅から隅までしっかり読ませてもらってます。

その中で 《Toriino》 というビュジアルフリーマガジンという僅か21頁ほどの冊子、副題?表紙の片隅に「自然が織りなす4つの条件」とあります。
これを読むと 考えさせられてしまいます。
このシリーズで写真や文を載せておられる“藤原 新也”氏のお書きになる文章がとっても奥が深く、わずか見開きで2ページ分なのですけど読み応えあります。

今回は、昨年BS朝日で放映された 『沖ノ島・藤原新也が見た祈りの原点』
が「ワールドメデェアフェスティバル」で銀賞受賞したそうです(権威ある賞のようです)何故グランプリでなかったかその理由を考えてみるべきだと仰って 文は始まりました。
偶然 この番組拝見した記憶も・・・・沖ノ島 沖津宮で祝詞を上げる若い神職との対話・・・・というくだりで思い出したのです。
観た当座は 特に意味深く感じた?記憶もなかったように思います。

藤原氏は「忖度によって牙を抜かれる昨今のテレビ番組」という表現をしておられます。
この沖ノ島の動画は、肝心な部分、伝えたいことを大きくカットされて放映されたと言うのです。
彼は、日本のテレビの現状、特に民放は忖度社会、各番組にスポンサーが控え、スポンサーが金を出す関係でスポンサーに放映予定番組のタイトル・内容などお伺いをたてる必要がある。そこで暗い物・棘のある内容は作り手側が忖度・配慮をしている。
作り手と受け手が、気持ちの良い時間と空間を共有したい日常があって、その気持ちにそぐわないものはおのずと排除・・・・と記述している。
うんうん それはあるわな。
特に政財界などに対しての配慮はこんな婆にも解るわよ。
ツッコミどころなのに、当たり障りない言い回しとか、褒めたたえてお仕舞
えっ欠点やマイナス面もあるでしょ、何故取り上げない?と腹立たしい想いも一度や二度なんかで済まない、日常茶飯事見聞きしちゃいます。

このインタビュー番組も同様だったようでした。
若い神職との対話では、放映されたのは神職のお声が良いと褒めた部分だけ。祝詞の早口について、対話部分に藤原氏が思考し神職に述べた部分は全てカットされていたと。
更に 最後の部分もと。

この最後のカットされた部分が記載されていました。
藤原氏にお許しを請うたのでなく、著作権問題になりかねないことを承知で抜粋させていただきます。 少々長くなりますけれど・・・・・



「他の動物にくらべ優秀な人間は、すべてが可能という全能感というものを持っている。
ただ古代の人々は、その人間の持つ全能感に、どこか歯止めをかける必要があるという意識があり、人間が触れてはならない禁忌の場を設定した。
沖ノ島の存在もそのひとつだ。
だが近代の人間は、その触れてはならない禁忌に触れはじめた。自然におけるウランの取得がその象徴だ。ウランという鉱物は濃縮され、エネルギー転化され核爆弾を作り、原子力発電を作った。だが核爆弾は言うに及ばず、平和利用の原発でさえそれが破綻した時、人間を滅ぼす凶器となることを、私たちは身に染みて知っている。
本来秘めたる禁忌の領域を情報化した結果、人間は根本的な危機に追い込まれている。
その禁忌の領域を侵したがゆえに大切なものを失うという構図は、自然においてのみではなく、個人の中にもある。
20世紀に入り、ネット社会が生まれ、私たちはTwitterやFacebookやLineといったネット言語を獲得するわけだが、それは個人の中に秘めておかねばならないつぶやきさえ、公に開陳され、個人が丸裸にされるということである。
人は個人の秘密があるからこそ個で居られるわけだが、その秘めたるものを外部化することで、個人のアイデンティティが失われつつある。
このように自然の領域において、そして個人の領域においても、禁忌の領域が情報化されるこの時代においても、禁忌の島である沖ノ島の示唆する意味は大きい」

ごめんなさい 勝手に抜粋などいたしまして・・・・・

このカットされた部分はインタビューの最も大事な部分だったとか。
日本の原発産業には なんらかの形で関係・・・もしかしてドコカの企業に抵触?するのではと放映する側が忖度したのではと 氏は述べてます。
あり得るお話でしょうね。

政治でも経済でも、伝えなければならないことを隠し、ひけらかしてはいけない、氏の言葉を借りるなら「秘めたる禁忌」を引きずり出しては、お金儲けと権力を獲得する、際限のない愚かな欲望の塊、魂を悪魔に売り渡した人間=企業=政権=行政=もろ手を挙げて受け入れる民=人間
そう思えてなりません。

診察を待ってる間 原発再稼働を止める活動、1000万人署名について書かれた冊子を読んだばかりでした。
この狭い国土に54基もの原子力発電 原子炉は不要です。
何故なら 原子力発電を行えば必ず核のゴミが出るのです。
その核のゴミの処理さえ 気の遠くなる年月をしかも何十キロもの地底深くに安定した状態で静置する必要があるのです。
その状態で幾百年スパンで何世代も後後にならないと危険極まりない鉱物だからです。
地震大国のこの日本、活断層がそこここにあって、突然断層が動く⇒地震発生、地震が起きてはじめてこの地域の活断層が明らかになったなど、一度や二度ではないですよね。
まだまだ 明らかになってない断層も。
しかも断層と断層との関係性も全く持って解明されつくしていないのです。
地震が起きるたびに、学者先生は仰る、この地域にはこのような断層があり、いつ起きてもおかしくはなかった。
まだまだ判明していない断層はある。調査ができないだけです、てね。
柏崎原発地内でも 地盤調査の際断層は見つかってます。
しかし 調査した人間は調査を中断させられ敷地内から追い出され、報告書ももみ消され、すべて無かったことに。
このことが 若かった私を反原発勉強会に参加した動機でした。

我が子に危険な暮らしを残すわけにはいかない・・・・そんな強い気持ちから巻原発反対の署名や敷地一坪習得の運動への寄付などに駆り立てられ、結果 巻原発建設断念!!のニュースは小躍りして喜びましたよ。
民間の反原発建設運動が勝利。
命と安全な暮らしを守る。 
安全な暮らし、未来への安心できる命、それよりも今現在の地域経済が潤えばそれでよいという愚かな考えを全否定の結果です。
原発は未来の暮らしと命を危険にさらす行為です。 

まさに 限りない欲望の果てに、秘めたる禁忌を侵した愚かな民・・・・・
そう言わざる得ない、そのことが悲しい・・・・・
福島県の原発20k周辺 地表の放射能汚染された土が袋に入って放置されてます。
除染したから安全と国は言ってますが・・・・・
こんな程度で放射能汚染が回避できるならば、何処の国も問題視したりしないでしょう。
まして 帰還困難区域の解除など 無謀もいいとこ。
故郷に戻りたい・・・・切なる願いでしょうが、故郷を出て新たに生きている民はこの国にはいっぱい沢山おります。
住めば都・・・・わけあって生まれた場所で死するまで暮らせない・・・・・
そんな人間は山ほどだった・・・・・・
長男以外は口減らしで家を出され、生きるため仕事を求めて他の街へ。
様々な事情が人の数ほど・・・・・
コミュニティも崩され、暮らしそのものを破壊された福島原発事故。
取り返しのつくものではないのです。
すべての被害県民に補償を原発設置母体=東京電力、許可した国はするべきでしょう。
秘めたる禁忌を侵した罪は、永遠ともおもえる償いが必要なんだと・・・・・
藤原氏の文章を読んで、忖度する罪を考えてしまいました。

本は 心の栄養

 1月の大雪から様々なことがありました。
連日降り続いた雪に 雪国育ちとは言っても、下越地方の県庁所在地 街育ちの身には・・・・
流石に1m超えの生活は初めての体験でした。
自分の身の丈を超えた雪には、怖さも体験しました。
連れ合いも 1日中除雪作業にほとほと疲れ(連れ合いも、私より街の中心街育ち)、終いには玄関から公道までは雪を踏みしめて歩けるようにする日々でした。
連れ合いが使用する車だけは、近隣の公共施設の駐車場で預かっていただき、買い物や緊急事態に備えてました。
そんな風に暮らしながら、ひたすら雪が消えることを待ち望んだ1月、2月です。

今年の雪解けは遅く、庭先の雪が消えたのは4月。
山桜が咲き始めた頃 漸く畑の雪もすっかり消えて、除雪のスコップから今度は鍬に持ち替え 連れ合いの農作業は再開。
天候の悪い5月 目の前の山で遭難事故!!
隣市の小学1年生の男の子とその父親。
連日姉の暮らす街の近所では小学生誘拐殺人という 痛ましい事件も。
悪天候の連休後半 窓から見える眼前の山、毎日目に飛び込んできます。親子が無事救出されることを祈るしかできません。
あの見える山々のどこかに・・・・・そう思うと夜 山から灯が見えたら・・・・
そんなことを願って ダイニングの電気だけは夜も消さずに過ごしてました。 眼前の山々は県のホームページにも案内が乗ってますが、地元じゃ初心者向けの山ではないって、慣れた人でも怖い山・・・・・
そう言われてます。
ガレ場も多く、特に今年は雪解けが遅くて・・・山菜を取りに山に入るお年寄も、今年はまだ無理と言っていた・・・・・・
1日1日過ぎるたびに 言うも言われぬ辛い・・・・・
1年生の男の子・・・・お父さんの気持ちを思うと辛すぎる。
連れ合いと 毎日雨に煙る山を眺めてはため息をついていた。
本を開く気さえおきなかった。


ず〜っと閉じこもっていた私は、初めの頃は読書・・・・・とばかりに居間にもう1度読み返したい本を並べたものの、気持ちは不安に打ち勝てずでした。 本を開いても集中できないのです。
外を見ては 除雪すらできない自分に嫌気がさし、パソコンを開けば!?! お お おかしい!! なにこの大量の身に覚えのないメール!! 危ない!! 一度でも開いたら大変なことに!!
片っ端から 迷惑削除に・・・・・
ええっ〜!! 今度は文字化け?!?

こんな大雪の中 修理依頼しても都会じゃないので来てもらうのもはばかれる。 
ますます 読書の気も削がれて・・・・・
家の中だけで過ごす日々・・・・どんどん体も・・・・あちこち体中の関節まで固縮しはじめ・・・・・・
心も体も どんどんマイナスへとマッシグラ
人に会うことも 電話で話すことも億劫になり 連れ合いと会話することすら面倒くさくて・・・・・何もかも嫌になってしまった自分を持て余しておりました。

3月 インフルエンザの猛威で 娘からSOSが!!
もう仕事を休めない娘に代わって 重いおみこしを上げ孫の看病に。
A型は老人の私 感染リスクも低いので 何とか保育園への登園許可が出るまで1週間孫と長い時間を。
連れ合いに手伝ってもらいながら 無事に指令をこなして・・・・疲れ果てましたよ。 ぐったりでした。気を張ってたせいもあるのでしょう。
体中バキバキでしたよ。

5月中旬キャンセルばかりしていた受診を、エイッ ヤ〜 と。
都会(田舎に比べたら 千葉は都会なんです)は活気にあふれてるけど、気持ちがスッカリ後ろ向きの婆・・・・・眩しいばかりでクラクラするだけでした。もうどうでもいいや!の心境です。
連れ合いが頑張った畑・・・・せめて雑草取りでも・・・・・
免疫低下の婆を わけわからん虫?が襲います。
できる限り皮膚を曝さないよう気を付けていても、容赦なく刺されては酷いことに・・・・・仕方なく雑草取りも・・・・役立たず・・・・・でした。

気を取り直し 朝自宅周囲から歩くことをはじめて・・・・・日の出とともにタオルを首に巻き、日除け帽子を被って毎朝毎朝・・・・小雨決行で歩き始め7月を迎えた頃には調子よければ4キロは歩けるまでに!!
猛暑が始まり 日の出前に歩くことに。朝4時半から散歩です。
意気揚々・・・・・田舎の同じ集落の畑仕事してる年配者に、元気になったねと言われて立ち話できるまでに・・・・・・
でも日中の気温は30度を超える日々です。
子供たちからクーラーの使用をうるさく言われてますので(3年前熱中症に・・・)28度に設定して・・・・・・7月を迎えたのでした。

ところが腰痛に股関節から膝下まで痛みがどんどん・・・・・・
日中読書などして椅子に腰かけていると・・・・・体中固縮・・・・・
とうとう散歩すらできない有様・・・・・
7月の定期受診では炎症指数も今までにない程上がり・・・・・・
子に付き添ってもらわねば歩けない・・・・・・
主治医は圧迫骨折を疑い MRIを。 
日頃の鎮痛剤は全く効かずです。
整形外科に紹介され・・・・・・・(紹介された整形の担当医・・・・後日詳細を)

結局 圧迫骨折ではなく クーラーなどに冷やされ しかも読書で同じ姿勢で2時間ほど・・・・・
首から脊柱の両サイドバキバキに凝り固まった結果 血行不良の挙句・・・
以前お世話になった鍼灸整骨の先生に助けてもらいましたよ。
丁寧に丁寧にほぐして血行を改善させてもらい、ようやくあの辛い痛みから解放されるに至り・・・・・・炎症を示していた値も下がりはじめ・・・・・・・
ソロソロ 田舎の墓参り準備をせねば・・・・
今年は姪っ子一家も田舎の家にきます。一族集結の時ですから。
準備もあるので田舎に帰る・・・・・その日玄関のカギをかけて一歩踏み出したとたん、見事にすっころび右足は左足太もも下に・・・・・・
なんと!! 動けない!! 声をだして連れ合いを呼ぶけど・・・・・・
玄関から駐車場は見えないし、車に乗り込んでクーラー効かせた車内では聞こえない!!
どの位ひっくり返っていたか?30秒?1分?2分?
無我夢中で 起き上がり 痛みをこらえて車内へ・・・・・
動かしてみる・・・・なんとか動くし・・・・・連れ合いには何も言わずに田舎へと戻って・・・・・みたものの日が替わると・・・腫れも酷く痛みも酷く足を着くことさえできない有様に。
なんで言わなかった!! と怒られるし、第一両手に荷物をもって歩くから転ぶのだと叱られ・・・・・
田舎の整形外科へ。
全治3週間 靭帯損傷で足首の関節に隙間ができてる!!(レントゲン写真で 目を疑う状態を確認)
3週間というのは一般的、通常の生活に戻るに貴女の場合6週間かかると言われてギブス固定。
お盆が来ると言うのに・・・・・・自宅安静を命ぜられ・・・・気力は萎えてしまう。 嗚呼なんてこったあ〜 悲しい・・・・・・

また仕方なく 大人しい生活に 本とお友達・・・・・・でも痛みで集中できない・・・・・痛み止めを服用しつつ・・・・・お盆まで2週間・・・・・
気ばかりせいて 本に向き合っても気もそぞろ・・・・・

私の場合 心や体どちらかが 元気にならないと読書に身が入らないことがよくわかった次第です。
そして なぜか手にする本は 固い? 思想本 埃を冠っていたプラトン!
上智大学紀要だったり 何故?!? 自分でもなんで?
推理小説やノンフィクションでも 歴史小説 恋愛小説でもなかった。
それらは手にする気がおこらず・・・・・・不思議です。
読書したい気持ちではなく、時間つぶしで活字を追うだけのモードになっていたのかも。

今年は 栗が豊作でした。(もうトータルすれば約9K採れました)
おやつに栗を戴きながら せんだって古書店で仕入れてきた本を読んでます。

3回目のアントキノイノチ・・・・・・心にずし〜んと響いてくる
以前 船橋図書館で借りて読んでいた。
もう一度読み返したくて 古書店で見つけて ワクワク小躍りしたわ。

吉永南央著 紅雲町珈琲屋こよみ シリーズ4冊
佐川光晴著 おれのおばさん
さだまさし著 アントキノイノチ
山田詠美著 学問、ぼくは勉強ができない・・・・・・・・・     
などなど8月下旬から今日まで 13冊・・・・・・もっと読みたい・・・・・・
田舎は古書店が1軒もない。
本屋さんだって 一応市だけど2軒しかないし・・・・・

隣の市まで出向かないと・・・・・・う〜ん天候がすぐれないし・・・・・
手持ちの再度読み返したい本を愉しむしかないかな。
読書は心が健康でないとシッカと愉しめない・・・・・今は愉しめるまで改善している証拠かな。 よかった! 冬にむけて心の充電をタップリしなきゃデス・・・・・・タップリとね。




 最初、あまりにカラフルな表紙を見せられて、てっきり若い人向けのファッション雑誌か何かかと思いこみの強くなった婆は読む?気も起きなかった月刊雑誌です。
子供曰く 知る人ぞ知る、今や人気沸騰中の雑誌とのこと。

イメージ 1
 ん? 雑誌名は??? L D K ?  若い(この形容詞多様するって 婆が婆であるという 確固たる証拠?)人をターゲットにしたインテリア雑誌?

以前某国営?放送の朝の連続ドラマに取り上げた出版会社の目玉雑誌、年配者なら一度は目にしたことがあろうかと。
そうです、「暮らしの手帳」 亡き母も愛読してましたっけ。
あの本は、巷に出回る商品を 徹底した商品テストを繰り返し、根拠となるデーターを消費者目線で分析。
日本製品が粗悪品と揶揄された時代から、日本製品は優秀かつ使い勝手が良く、ユーザーにとって良い製品へと導いたと言っても過言でないほど、世間を主婦を侮れないとメーカー側に戦々恐々とさせた雑誌と認識しています。
安全で使い勝手がよく、その商品の本来の目的は達成できているか否か、また 堅牢な製品であること、かつ庶民にも何とか手頃で製品に見合った価格かどうかも目覚めさせた雑誌です。

オイルショック以降、使い捨て、消費は美徳とかなんとか・・・・・のフレーズに多くの人々は惑わされて・・・・・TVドラマの放映時期に復刻版が発行されたりもしましたが、時代のニーズはどうも違ってきていたようです。って婆は憂いてました。
CMをまんま信用できない婆には、このようにユーザー目線で徹底した商品テストをあらいざらい公開するものを欲しいと感じていたのです。


今や家電は5年も経過すると、故障への対応が難しい。
部品が調達しがたい・・・・・5年で寿命とか・・・・・堅牢とは程遠い。
使い捨ては美徳・・・のキャッチコピーをおつくりになったお方の勝利?

次々と新製品が嵐のごとく売り出されます。 
車も御多分にたがわず、高額で使い捨ては美徳?とはいかない商品ですけど・・・・
お若い人々の間では、3年で乗り換える・・・・どうせローンだから下取り出してまたローンでバージョンアップした新車に乗り換える方がお得。。。。
車検費用を考えると、3年乗り換えはお得?とのたまいます。
特に現在、安全性を高める装置が開発されどんどん進化する車、メーカーは先を競って宣伝してます。
車はもはや田舎では大切な脚・足ですが、そうそう容易に買い替えるなんてできようもなく、安全装置云々は重々承知の助 だがのう 簡単に事は運ばない、運べないところが頭の痛い問題じゃて。
10年未満の中古車にも安全装置が取り付けられたなら そんなことを密かに期待する婆です。
画期的ですよ!! 中古車でもこの装置車検費用並みで取り付けられる!!
夢みたい 売れること間違いないと思うのだけど・・・・・・

おっと 本題から凄くずれてしまいました。
そうです このカラフルな L D K という雑誌、商品テスト結果専門の雑誌なんですよ。 あらゆるジャンル 今話題のアンチエイジング基礎化粧品からサプリメント、キッチングッズに、調理器具、100均製品から お掃除用具に洗剤、手洗い洗剤から脱臭消臭剤、 あらゆるジャンルの宣伝されている商品もそうでない商品も、消費者目線でテスト。
その結果お値段にそった商品か? 類似商品と比較して価格差はあるけれど商品価値は? まあその徹底ぶりには驚き桃の木山椒の木ですよ。

CMで素人(子供曰く 素人ぽいタレントとか)さんが 〇で何々 もっちもち プルルンとか まあこれでこのお値段〜?! 素晴らしい? と絶賛し、巷の人々が驚愕しているさまを映し出す(どんだけ テレビ見てるのって 暇なばあですもん)。

商品紹介者の言ったことに相違ありません!!と断言する 昔大道で口上述べて売っていた、今はTVショッピング大道風商品紹介でしか見ることのない芸能人サマが商品を持ち上げる持ち上げる・・・・・

そんな商品も滅多刺し?! 商品のウリとする効能を検証比較!!
待ってました〜 パチパチ
いやはや カラフルで読みにくいのですが はまりましたよ。
これを参考に 商品購入きめていいかなって そう思いましたねえ。
「いよ!! 待ってました!!」 と 言いたくなった雑誌です。
メーカーに媚びを売ることなく、良いものはよい!! よくない物は此処がダメ!!
そう徹底してもらえたら 使う側 購入側は参考に出来ますもの。

しかし 優良製品をウリにしている 誰もが知っているお店の製品がお値段高級な割に 使い勝手や 製品の性能が悪い・・・・って やっぱり・・・・
一度使ってなんじゃこれ?お高いのに・・・・プンプン それ以来 そこの製品は購入してないけど・・・・・・テスト結果を見て納得でした。

以外に お安くとも 十分機能を保ち、メーカー品でなくとも、CMをバンバンしてなくとも優れものがある、そんなことも再確認。
更にさらに・・・・巷の口コミも存外にあてにはならないことだってあると・・・・・・

お勧めの雑誌です・・・・ですけれど、老眼にはキツ〜イ 覚悟をもって(大袈裟?でもない)お読みくださいとだけ・・・・・・読み?見たあとの婆の眼はショボショボ・・・・疲れました。
人気だそうで書店に出るとすぐ売り切れる場所もあるようですよ。(ホントお〜?)

株式会社普遊舎 というところが発行しています。 この会社から婆は宣伝料や、何らかの見返りなど一切頂いてません!! 
この雑誌購入もしてません! 
何故なら勧められ子供から借りて読んだので <m(__)m>   オソマツサマデシタ・・・ 

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