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辰砂(しんしゃ、cinnabar)とは本来、鉱物の硫化水銀(HgS)である。
赤い塊の結晶で、中国の辰州で産出されたことからこう呼ばれた。
焼き物の「辰砂(しんしゃ)」は、この鉱物を使うわけではないようだが、色合いからこのように呼ばれるらしい。
母は何十年も毎朝「続きお薄」というお手前で、お茶を二服(二杯)をたてる。
これは母の気に入りの辰砂で、この時期はこの茶碗と、昔タイに行った時に買い求めた思い出の茶碗「スンコロク?」の替茶碗を使う。
どちらも美術品というわけではないが、温かみがあり、普段に使うのには勝手がよい。
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2011/11/8(火) 午後 7:38 [ 清水太郎の部屋 ]
ソニーのαのシンボルカラーがシナバーなんです。この色には特別の思い入れが有ります♪ ぽち
2011/11/8(火) 午後 9:52
沼様 茶碗だけでなくいろいろなものに使われているのですね!シナバーっていう香水も昔ありました。
2011/11/9(水) 午後 5:58 [ パルファンサトリ ]