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「Life 高崎勉写真展」が来週水曜日からギャラリーヴィグロワで開催される。
いつも、高崎さんの写真には魅了されてしまう。
魂を奪われるっていうのかな・・・。 この方の作品をみると、「写真って、人が撮るのであってカメラが写すんじゃない」って本当に思う。
パルファンサトリのホームページにあるメインの写真はすべて高崎さんのものだ。
「作品」とはまた違うが、ホームページの写真は「目に見えない香り」を映像で伝える、とっても大切な役割。 パルファンサトリの新作が出るたびに、その香水の新しい写真を撮っていただいているが、 「どうして、私の言いたいことが写真になるのだろう?」といつもすごーく感動する。 この方に出会えた幸運に感謝している。
今回の写真展は、「Life」というテーマ。
朽ちていく枯葉、土、露に濡れるカメリア・・・。そんなやさしいぬくもりのある作品たちだ。 いつもステートメントが素晴らしいが、今回の文もとても素敵だ。 「自然に逆らわず、その流れの中で目的を遂げながら時を経てゆくものには、美しさが宿るようだ。・・・」(展示会案内から一部抜粋) ぜひ続きを読んでほしい・・・。
今回は「Life」のイメージで調香した香りを流させていただくことになった。
高崎さんの素敵な写真を眺めながら、バックグラウンドの香りにも気がついていただけたらうれしい。 ▶パルファンサトリの過去ログから 2010年3月17日の記事
「フォトグラファー、高崎勉さんの写真には、特別な空気が流れている。
ある日、たまたま手にしたあるジュエリーブランドのカタログ。そこに写っていたのは、それまで見てきた宝飾写真とは違う印象のものだった。
私はその写真に少し感傷的な物語を感じ、「紙系お宝箱」の中にしまったのだった。その写真を撮ったのが高崎さんだと知ったのは、ずっとずっと後のことだ。つづき」
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素敵な出会いだったのですね。確かに不思議な魅力に溢れた写真です
2011/12/11(日) 午前 0:19
パルファンサトリさま
ご無沙汰しています、
素敵な写真展のご案内ありがとうございます。
できるだけ・・うかがいます!
2011/12/11(日) 午前 11:56