大沢さとりの休日読書・・・とか

パルファンサトリの香り紀行番外編/調香師が写真でつづる photo essay

和のもの

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日舞、お茶、華道、香道など、子供のころの習い事や、大人になってから出会った和の物などについて書いています。
2009年10月以降は、こちらのオフィシャルブログへhttp://parfum-satori.com/blog/cat111/cat154/LinkURL
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遠州流御宗家で今年も点初め(たてぞめ・お初釜のこと)に伺わせて戴いた。

昨年は先代が旅立たれて、また今年のお勅題が「岸」ということもあり、お席の工夫もいつもとは少し異なっている。
 
お茶席全体は「岸」というテーマと、辰年の「龍」によって調えられている続きを読む
 

お茶のプチお稽古

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せっかくだから、L子ちゃんとお茶のプチお稽古?をしようということになった。
といっても何かかしこまったことではなくて、サロンの朝の始業のときに、お薄を「立て出し」で戴こうというだけのことだ。
 
つづきを読む➤ お茶のプチお稽古 http://parfum-satori.com/blog/2011/12/post-705.html
 

七五三のお茶

 
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今日はこの前と違う茶碗を使っているなと思ったら、七五三にちなんだ柄だった。
胴体に「五」の字が書いてあり、
お茶を飲みきると、中から「七」の字が出てくる。
 
 
 
 
 
クリスマスギフトに最適 パルファンサトリ・メンズ マザーロード66
 

辰砂の茶碗

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辰砂(しんしゃ、cinnabar)とは本来、鉱物の硫化水銀(HgS)である。

赤い塊の結晶で、中国の辰州で産出されたことからこう呼ばれた。
焼き物の「辰砂(しんしゃ)」は、この鉱物を使うわけではないようだが、色合いからこのように呼ばれるらしい。
母は何十年も毎朝「続きお薄」というお手前で、お茶を二服(二杯)をたてる。
これは母の気に入りの辰砂で、この時期はこの茶碗と、昔タイに行った時に買い求めた思い出の茶碗「スンコロク?」の替茶碗を使う。
どちらも美術品というわけではないが、温かみがあり、普段に使うのには勝手がよい。
 
続きを読む↓
 
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「月に雲」は、景色の変化に趣(おもむき)がある。
「雲がなければ嫌で候」(くもがなければいやでそうろう)
と言った利休より前の茶人は誰だっけ?
武野紹鴎だったかな?
この情緒を味わえるのは、日本ならではの感性かと・・・。
 
 
 
 
続きを読む➤ いざよいのつき
 
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