大沢さとりの休日読書・・・とか

パルファンサトリの香り紀行番外編/調香師が写真でつづる photo essay

フレグランス

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香水、アロマ、フレグランス。地図上ではまったく別の国でありながら世界はひとつ。
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もしあなたが今まで香水をつけたことがなくて、試してみたいと思うなら、シェア・フレグランスと言われる、さっぱりとしたものを選んでみてはいかがでしょう。


「シェア・フレグランス」は同じ香りを分かち合える、男女共有できる香水のことで、ユニセックス・フレグランスともいわれます。


女性にも付けられて、あっさりした香りが初めはつけやすいものです。
やわらかくて軽い香りは、そばにいる人にも違和感なく受け入れられ、安心感を与えます。



典型的なメンズ香水のフゼア、シプレ、オリエンタルタイプの海外ブランド香水は日本の気候では重くなりがち。

気負いすぎて量をたくさんつけるのもNGです。余裕を感じさせる大人のつけかたをしてください。



あまり親しくない相手から、いきなりセクシーな香りが強く匂ってきたら相手は引いてしまうかも。

「いいにおい、何の香りだろう?」と思わず近寄ってかいでみたくなるような香りに魅かれるものなのです。
香水を贈るなら・・・
 
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本日発売の「わらく・和楽」3月号の177ページ、和楽プレゼントにパルファンサトリの苔清水(こけしみず)オードパルファンが載っています。

3名様に当たります。和楽読者の皆さま、雑誌とじ込みのハガキでどうぞご応募ください。




4 パルファンサトリ 香水 ¥12,600/3名

フランスの調香師協会会員で、オーダーメイドの香りや数々の香水コレクションを手がけている、調香師・大沢さとりさんによるフレグランスブランド。「苔清水」(50ml)は、樹間をほとばしる湧水の流れや苔むす岩、若葉を表現した、春にぴったりのみずみずしいオードパルファム。さわやかなシトラスからグリーンへ、さらにしっとりとしたモス(苔)やムスクへと香りが変化していきます。





香水を贈るなら・・・まずはお試しセットから選んで

パルファンサトリの香りを少しづつお試し戴けます。女性向きの優しい香りA、男性にお勧めのさわやかなB「10本レフィル」香りのマナーブック付き。3150円送料無料 

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お申し込みのときにお書き添えください。
 
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近年、男性の間で「身だしなみを整えたい」「体臭が気になる」ので、香水をつけてみたいという方が増えています。
しかし香水について興味はあるものの、「どんな香水をつけたらいいのかわからない」というお悩みもよくうかがいます。

そうはいっても、ブティックなどで女性店員に聞くのは「ちょっと照れくさい・・・」ということで、いきおい男性ファッション誌といったメディアの香水情報を読んだり、売上ランキング上位の香水から選びがち。
実際にはそうした情報は、「有名人が付けている」とか「流行りのモテ香水」といったあいまいな基準で書かれた内容がほとんどで、専門家からみると理論的に正しくない情報もあります。
「ちょっと知識のある素人の評価はもっとも危険」というのはどの世界でも同じなのです。
さて、デパートや香水専門店で売られている男性用・メンズ香水は圧倒的に海外ブランドが占めています。
しかし、海外ブランドの香水は欧米男性の体臭に合わせて調香されていますので、日本の方にはパワーがありすぎ、匂いだけが目立って浮いてしまいがちです。
男性が香水をつける動機のひとつには女性からの評価を得たいということがあります。つまり「モテ香水」は男性にとって多かれ少なかれ興味のあるポイントです。
ここに誤解があって、メンズ香水というと、「男らしさ」のあるものをイメージしがちですが、女性からはあまり嗜好性が高くありません。
「マッチョな香水」や「セクシーな香り」というのは一歩親しくなった間柄や、一部の女性には効果があるかもしれませんが、日本の多くの女性はもっと穏やかな香りに安心感を覚えます。
清潔感のある香り、たとえばパリっとしたワイシャツから漂ってくるような清潔感のある香りも好印象ですね。

またオフィスなどで昼間から強い香水の匂いを振りまくのは考えもので、女性たちの間では、給湯室でひんしゅくを買っているかもしれません。
不潔な香りと同じくらい、強すぎる匂いは評価を下げてしまいます。
まだ、雑誌で流行りの香水と取り上げられているものをおつけになりたいですか?
女性は、「流行りの香水をつけているから素敵」とは思っていません。その方にふさわしく、似合っているから魅力的だと感じるのです。
セクシーな香水だからモテるのではなく、一緒にいる人に包容力を感じさせること・・・。男女を問わず、頼りがいのある相手と思われる、香水はそのためのひとつのツールなのです。
 
 
 
 
パルファンサトリの香りをまだお試しになっていない方に、3種類のオードパルファンをお送りしています。①メンズ3種セット、もしくは②レディス3種セットをお選びください。(またはご希望の香りのある方は、個別に選んでご記入ください。)
1回分のオー・ド・パルファンが小さいアルミパックに入っていますので、直接つけた香りの変化をご覧いただけます。興味はあるけど、いきなりフルボトルは・・・とためらわれていた方もどうぞお試しください。
 
 
 
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「Life 高崎勉写真展」が来週水曜日からギャラリーヴィグロワで開催される。
いつも、高崎さんの写真には魅了されてしまう。

魂を奪われるっていうのかな・・・。
この方の作品をみると、「写真って、人が撮るのであってカメラが写すんじゃない」って本当に思う。
 
パルファンサトリのホームページにあるメインの写真はすべて高崎さんのものだ。
「作品」とはまた違うが、ホームページの写真は「目に見えない香り」を映像で伝える、とっても大切な役割。

パルファンサトリの新作が出るたびに、その香水の新しい写真を撮っていただいているが、
「どうして、私の言いたいことが写真になるのだろう?」といつもすごーく感動する。
この方に出会えた幸運に感謝している。
 
今回の写真展は、「Life」というテーマ。
朽ちていく枯葉、土、露に濡れるカメリア・・・。そんなやさしいぬくもりのある作品たちだ。
いつもステートメントが素晴らしいが、今回の文もとても素敵だ。


「自然に逆らわず、その流れの中で目的を遂げながら時を経てゆくものには、美しさが宿るようだ。・・・」(展示会案内から一部抜粋)
ぜひ続きを読んでほしい・・・。
 
Life 高崎勉 写真展 2011年12月7日(水)〜18日(日)
会場となるギャラリーヴィグロワは、普通の画廊と違って、居心地の良いリビングで鑑賞するような、雰囲気のある空間。
場所は文京区茗荷谷駅すぐそば。➤VIGLOWA
地図 

 
今回は「Life」のイメージで調香した香りを流させていただくことになった。
高崎さんの素敵な写真を眺めながら、バックグラウンドの香りにも気がついていただけたらうれしい。
 
 
▶パルファンサトリの過去ログから  2010年3月17日の記事
「フォトグラファー、高崎勉さんの写真には、特別な空気が流れている。
ある日、たまたま手にしたあるジュエリーブランドのカタログ。そこに写っていたのは、それまで見てきた宝飾写真とは違う印象のものだった。
私はその写真に少し感傷的な物語を感じ、「紙系お宝箱」の中にしまったのだった。その写真を撮ったのが高崎さんだと知ったのは、ずっとずっと後のことだ。つづき

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フランスの知り合いの会社が出店するということで、今日はビッグサイトのビューティーワールド・ジャパン(開催5月18日−20日)へ行ってきた。


内容をサイトから引用すると、
「化粧品、美容機器、サロン備品、ネイル製品、スパ&ウェルネス関連製品、ダイエット&ヘルス関連製品、OEM化粧品、化粧品容器、トイレタリー製品、香水、美容小物、下着、ヘアケア製品など、美と健康に関するあらゆる製品・情報・サービス・技術が国内外から一堂に集まる3日間」
なのだ。

初日の今日はごった返していて、この景気にかかわらずとても活気にあふれている。今まで、ビックサイトの展示会にもいろいろ行ったけれど、ちょっとびっくり。

受付も大変な長蛇の列だし、セルライトを落すマシーンだとか、アンチエイジングだとかのブースには人が群がっている感じ。日本女性が美容にかける熱意を、今さらに感じた。

時節柄、マスクをした人も多く(実は私も)、入口には手を消毒するプッシュ型の容器が並んでいて(これって入るときにするの?出るとき?)全国だけでなく全世界から人が集まってくるのだものね、まずいよね。などと思いながら歩く。歩いているだけで、いろんなところでサンプルやカタログをどんどん渡してくれるのだ。うーん、出展者の情熱もひしひしと伝わってくる。

約束の会社と打ち合わした後、取引のあるブルガリアローズ香料の会社にも寄ってみると、社長さんがローズのエッセンスを含ませたマスクをつけている。「これは予防にいいんだ」とのこと。もちろん、香水の高級な素材である。わずか1gのエッセンスはローズ2000輪分だから、ちょっと贅沢すぎるんじゃないかな。

私のオルガンにも並んでいるこのローズエッセンスは、バルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈の間に位置する「バラの谷」で採られる。3枚目の写真中央、インターメッド(Intermed)という会社のもの。ブース周辺にはバラの香りが漂っている。クオリティが高いので少量でも遠くまでよく香るのだ。


しかし、ビッグサイトってどうして駅からあんなに遠いの?しかも建物についてから会場までかなり距離があり、当然場内も歩く歩く。今日はいつもと違う靴をはいていたので、帰り道はヒールの足先が痛くなっちゃって、さしづめ纏足(てんそく)か拷問か?

(いつもは靴をはいている場所だが)アトリエにつくなり靴を脱ぎ棄て、裸足でぺたぺたしているのである。



ビューティーワールド・ジャパン
http://www.beautyworldjapan.com/

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