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メゾン・ド・ショコラは少なくとも2003年はまだ日本に来ていなかったと思う。
ジャン・ポール・エヴァンも、ラデュレも、マリアージュフレールも。。。 オペラ座からマドレーヌ寺院に向かう大通りの途中にメゾショコのお店がある。 リュシュリュー・ドロー(小さなオークション会場のある駅)に住む知り合いの家で、ジャンボン(ハム)のサンドイッチを食べ、連れだってメゾン・ド・ショコラでショコラ・ショー(ココア)とエクレアを食べに行った。 当時すでにゴディバは下り坂で、すぐそばのゴディバのお店もいまいちの様子だったが、メゾショコは注目のブランドだった。 連日の「パリ食い倒れ道中」で、昼食後の熱いショコラとエクレアはかなりきつかったが、エクレアは半分こにして、その後、すぐそばのラデュレのマカロンを買い、地下鉄でモンマルトルへ遊びに行ったのだ。 ラデュレでは9月だったので季節のマロンのマカロンを買ったっけ。 続きを読む➤パルファンサトリの香り紀行 |
食と香り
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匂いがなければ、オレンジジュースもリンゴジュースもただの甘い水。食と香りは、離せない感覚です。いろんな食べ物や食の店についてなど書いています。2009年11月以降、2010年の新しい食ブログはこちら→http://parfum-satori.com/blog/cat109/
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5月の初めころ、青山キラー通りにあるイタリアレストランのラ・コッコラへ。
その夜、R子ちゃんと晩御飯の約束をして、表参道で待ち合わせ。
夜気も緩んで、風が気持ちいい。 「安くてとってもおいしいところがあるんですよ〜」とR子ちゃん、自転車を押しながら案内してくれる。 |
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よいち「こ、こりゃ巨大なマンゴーで!」よいち「こ、これは巨大なマンゴーで!」
さとり「マンゴーってさ、Oxian (オキサン)のにおいがするから、あたしはあんまり気がのらないねえ・・・。昔、マンゴーの香りを作るために、嫌いなのに無理やり食べたタイガーホース(トラウマ)があってさ」 よいち「到来物ですからね、戴かないと失礼にあたりやすよ。どれあっしはいただきやす・・・。うむ、こりゃうまい。トロピカル特有の揮発臭はなく、黄桃(おうとう)のようなねっとりとした甘さ。グニグニ感は少なくて、むしろ瑞々しい果汁が口いっぱいに広がって、南国の明るい日差しを浴びるようでやす」 さとり「ほおー、お前もずいぶん能弁になったじゃないか。」 よいち「さとりさまの放った"笑えないジョーク"という危機を乗り越えるために、思わず口からほとばしりましたでやんす」 |
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服部栄養専門学校で学園祭が6日7日と開催された。 お隣のよしみで、毎年招待券をいただく。 夕方、もとアシのR子ちゃんが遊びに来たので、 一緒にのぞきに行こうということに。 仕事が抜けられず、いつも終わり間際になってしまう。 食育をテーマに研究成果を発表したり、服部先生ご推薦の有機食品などが販売されていた。 生徒たちが運営するレストランもたくさん。 お持ち帰りできるものはほぼ完売。 写真は豚肉とフォアグラのコンソメ寄せ。 デザートのジュレとヨーグルトのソルベもおいしかった。 講師の先生方の指導のもととはいえ、 学園祭でこれだけのものを出せるとは、ちょっとびっくり。 |
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10/10のブログからつづく、帰国後のある日の与一・・・・。 「ああー、やっぱり日本の海苔はいいにおいだね。どれ」
「あっ、さとりさまはもうさんざ食べてきたんでしょっ!このおみやげはあっしのでござんすよっ!」 |



