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花と香り
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小さいころから植物が好きで、学校の帰りにポケット植物図鑑を持って道草を食ったものでした。大人になって、ガーデニングにはまり、ハーブに出会い、自然と香りの世界に入りました。花と、香りのある植物について書いています。2010年、最新の花ブログはこちら→http://parfum-satori.com/blog/cat97/
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ほおずきチェリー「なでしこ」という、食用のホオズキ。
デパ地下の野菜売り場で売っていた。 和紙にくるまれた果物かしら、と思ったら、なんとホオズキだった。 フルーツトマトのような大きさで、色はみかん色。 きちんと箱につめられてなんとも愛らしい ➤おすすめ商品 淡く優しい日本の桜。 オードパルファン さくら
南仏コートダジュールの夜明けや夕暮れどき、空のキャンバスいっぱいにバラ色とスミレ色が交差し、やわらかな雲の波間から海へと光が差し込む...そんな美しい情景を香りに託しました。
目を閉じて香りをまとうと、心にやさしい色と輝きがひろがり、新しい旅へと誘われる...。 ニュアージュローズは人生の喜びや美しさを情緒豊かに感じる女性のための香りです。 ツイッターやってます。 parfumsatori Tweet
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キンモクセイは、香料では学名をとってオスマンサスと言う。
ちょっと可愛い音。
英語だと、fragrant orange-colored olive。
オレンジ色の匂いのするオリーブの木だなんて、長すぎる〜。 これは、おとといの10月4日に撮ったキンモクセイとギンモクセイ。
本当に、一番いい満開だった。 でも翌日には強い雨が降ったから、今はだいぶ花が落ちてしまったかもしれない。
朝、どうしようかな・・・と迷ったのだが、思い切って新宿御苑に出かけてよかった。
それに、朝一番で誰もいなくて、あの広い場所を独り占め、みたいな感じだったし。 おもいっきり深呼吸な感じだったの〜。
新宿御苑の三角花壇の付近には、キンモクセイとギンモクセイがたくさん植えてある。
蕾のときに来たのでは2−3本しか気がつかなかったけど、咲いてみたら10本以上あるみたい。 キンモクセイは花がない時期はただの濃い緑の常緑樹で、暗い地味な木だ。
だから、普段は見過ごしてしまい、こんなにあちこちにキンモクセイがあるとは知らなかった。
新宿口のそばには、本当に大きなキンモクセイがあるし、歩いていると森の中にポツポツと発見できる。 とにかく、先に遠くまであの甘いネクタリンのような、黄桃のような匂いが漂ってくるので、思い切り探してしまう。
でも、こんなにいいにおいの花なのに、花時期が短くてほんの1週間くらいしか見られない。名残惜しい〜。
それに、仙台から来た人も同じ日にキンモクセイが咲いていたというから、桜と違って全国的に一斉に咲いているのかな? キンモクセイには青空がよく似合う。 白いギンモクセイは、やっぱりキンモクセイより匂いが少なかった。
匂いのある花ほど、命が短いみたいだ。 香りって、エッセンス(精)だから、エネルギーを使い果たしてしまうのかも。
淡いクリーム色はとってもきれい。
明日は、キンモイクセイのオレンジ色のじゅうたんを見に行こうかなっと♪
トップはマンダリンのシトラスと、クラリセージのティーノートから爽やかに始まります。そして甘い桃のようなオスマンサス(キンモクセイ)の香りは、やわらかいフローラルの広がりに、やがて、木の暖かいラストノートへと移ろっていきます。
※香りをムエットでお送りしています。ご希望の方はお問い合わせページからお申し込みください。
お問い合わせページ➤ http://www.parfum-satori.com/jp/contact/
➤パルファンサトリ・オードパルファンのご紹介はこちら パルファン サトリの香水は、すべてSATORI自身のオリジナル処方により調合された特別感のある香りです。「自分らしい香りを楽しみたい」「人と同じは嫌」という方にこそお試しいただきたいコレクションです。
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新作香水「ソネット」が、本日9月28日発売の25ansヴァンサンカン11月号に紹介されました。
編集者の極私的お気に入りをピックアップ、エディターズ・プライベート・レシピのコーナーです。 「私たちもこのアイテムで"なでしこ"を目指します!」に、 新作香水ソネットとニュアージュローズが掲載されています。 ぜひご覧ください! ➤ 最新情報にも載っています☆ヴァンサンカン掲載記事 http://parfum-satori.com/jp/topics/2011/09/25ans-1.html#more 新作香水「SONNET(ソネット)」の商品案内・ご予約はこちら ※香りをムエットでお送りしています。ご希望の方はお問い合わせページからお申し込みください。 |
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木立の下、枝を透かして光が落ちる。
秋の日差しを浴びて、燃えるようなヒガンバナ。 少し前は一本だけだったのに、株立ちしてあちらこちらに彼岸花が咲いている。
➤ 植物事典 ヒガンバナ ヒガンバナ科 ヒガンバナ属 学名:Lycoris radiata
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