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昨日、茨城県の国道51号沿いをドライブしていると、国道沿いの鮮魚店の「イルカ入荷しました」という張り紙が目に止まった。「イルカって食べれるの?」という素朴な疑問が沸いた。
調べてみると、日本では、イルカがよく観察されるところでは食用にする習慣が残っている地域もあって、「いるか突き棒漁業」として認可を受けて操業しているところもあるそうだ。例えば、静岡県東部や和歌山県では、こうした漁法でしとめたイルカの肉を町中の魚屋やスーパーマーケットなどで日常的に売られているという。
イルカはクジラの仲間で、世界には30種類以上のイルカが生息している。イルカと鯨の区分は、鯨類のなかで、4メートルより大きければ鯨、小さければイルカと呼び分けている。イルカは、混獲、海洋汚染、乱獲による餌の減少、意図的なハンティング、音によるかく乱などなどにより、生息数が減少しているという。
2006年12月には、中国の揚子江に生息していたヨウスコウカワイルカの絶滅が発表され、このことを問題視した各地域の鯨類保全協定は、2007年を「国際イルカ年」として宣言し、イルカの保護や、イルカに関する認識を高めるための教育などを実施するそうだ。
「イルカ入荷しました」という張り紙と「国際イルカ年」。人間のエゴによって、時には食べられ、時には保護されるイルカたちの存在もまた現実である。
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ワタシはイルカの調教師になって、一緒に過ごしたいほどイルカ好きなんですが。。我が街では、普通にイルカの肉が売ってるので食べてます。。^_^;煮ても美味しいし、漬けを軽く焼いて食べるのも美味しいですよ〜(*^。^*)
2007/5/6(日) 午後 1:22 [ みみ ]
みみさん、コメント有難う。食文化って違うもんですね〜。私は、昨日までイルカが食べられるものだとは知りませんでした。
2007/5/6(日) 午後 1:37
イルカ食用になってるなんて・・頭のいい魚ですよね・なんだか可哀想で食べる気がしない≪泣}
2007/5/6(日) 午後 2:57
魔女っ子さん、コメント有難う。イルカは高い周波数でコミュニケーションをとっているそうですが、人間とは違う世界観をもった頭のいい魚かもしれませんね。
2007/5/6(日) 午後 6:24