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長渕剛の散文詩「復興」を紹介します。
よかったら聞いてみてください。
この散文詩には賛否両論があるようです(「否」の方が圧倒的に少ないけれど)。
「否」の声の多くは「被災者はこの詩のように自然を憎んではいない」という。
僕も少なからずそう思う。
季節がら桜が咲き乱れている。これも自然、。
東北地方を襲った津波もまた自然である。
もちろん「桜」と「津波」はまったく次元が異なるけれど、
どこかでつながっている。
日本人のDNAは自然をきっと憎めない。
ニュース番組のなかで、老婆が海を見下ろしながら、
「こんなきれいな海が悪さをするんだからねえ・・・」と語っていた。
そのトーンから自然に対する憎悪は感じられなかった。
それだけにやり場のない「想い」がこみ上げてくる。
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たった今、また地震です。
栃木が震源地のようです。
辛いですが、自然には逆らえませんものね。
2011/4/16(土) 午前 11:24
誠に勝手ながら、この記事をブックマークさせていただきました。
素晴らしい記事を、ありがとうございました。
2011/7/23(土) 午前 3:49
shimaさん、コメントありがとう。
震災は悔しいけれど、被災者のあきらめない姿に
人間のたくましさを感じ、元気をもらっているような
気がします。
2011/7/23(土) 午前 8:35
ranさん、コメントありがとう。
自然には逆らうことはできません。
人間は小さな小さな存在なのですから。
2011/7/23(土) 午前 8:37