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「断捨離」とは、これまでの僕とは無縁の言葉でした。
僕はどちらかといえば想い出を大切にするタイプ。
些細な思い出が捨てきれないのが去年までの僕でした。
その僕が・・・、今年は捨てに捨てました。
特に、思い切って捨てたのはレコード、スーツ、年賀状。
鬼のような形相で想い出の品々をごみ袋に入れていたときに
偶然素敵なものに出会ってしまいました。
それは3歳下の妹が幼いころに書いた母への言葉です。
この言葉はとあるレコードのジャケットに書かれていました。
そのレコードの名は武田鉄也率いる海援隊の「母に捧げるバラード」。
もし、よければ当時の妹の気持ち(3歳ぐらいかなあ)も慮りつつこの歌を聞いてみてください。
僕はこの歌を聴いて今更ながら結構泣けてきました。
(下記アドレスをクリックすると聞けます)
そして僕はごみ箱に一度捨てた色んな宝物を拾い上げていました。
どれも僕にとっては忘れられない思い出だから。
「断捨離」・・・僕にはやっぱり似合わなかったようです。
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全然書いたことなんて覚えてないほど小さかったんだと思います。
小さい頃は母が偉大に見えて不安なことなんて何1つなかったです。お母さんについていけば間違いないと思ってました。
今は小さくなってしまった母ですが今も気持は変わりません❤
2011/11/30(水) 午前 8:22 [ hana ]
hanaさん、コメントありがとう。
母が小さくなったのではなくて、あなたが
内面と外面の両方で大きくなったのです。
母の大きさは今も変わらないと思います。
あれ?あなたの言いたいことと同じかな?
2011/11/30(水) 午後 9:47