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			<title>パリのスケッチ教室</title>
			<description>１９７４年にパリに住みつき今日に至るまでの思い出つれづれ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>パリのスケッチ教室</title>
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			<description>１９７４年にパリに住みつき今日に至るまでの思い出つれづれ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945</link>
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			<title>ブログの引越しご案内</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-25-9d/paris4945/folder/70342/21/15835821/img_0?1280185852&quot; width=&quot;198&quot;&gt;&lt;br /&gt;
このたび、私のブログ「パリのスケッチ教室」が引越しすることになりました。&lt;br /&gt;
なお、引越し先のエキサイトブログでは「パリのスケッチ教室」で写真を出来るだけ沢山載せてパリの街の紹介、面白ばなし、スケッチ教室ラ・パレットの紹介をしていきたいと思います、引き続きお付き合い頂く様に宜しくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://montmimi.exblog.jp/13657621/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://montmimi.exblog.jp/13657621/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
以後はこちらをクリックして下さい。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　＊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「パリの街角 スケッチ」はそのまま継続します、どうぞ宜しく。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/paris_palais/MYBLOG/yblog.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/paris_palais/MYBLOG/yblog.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/15835821.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 08:10:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ボールに乗って</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-25-9d/paris4945/folder/70342/98/15822898/img_0?1280132059&quot; width=&quot;198&quot;&gt;&lt;br /&gt;
パリのスケッチ教室＜ラ・パレット＞の&lt;br /&gt;
ホームページも合わせてご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.lapalette-paris.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.lapalette-paris.com/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは貸しアパート情報です。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://cheval13.exblog.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://cheval13.exblog.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パリ市庁舎の前で楽しいイベントをやっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボールに乗ってふわふわと・・乗ると言うかボールの中に入ってだが、中で歩くと歩いた方向にボールが転がって行く。&lt;br /&gt;
あっちにコロコロ、こっちにコロコロ。&lt;br /&gt;
ぶつかっても跳ね飛ばされても中の子供はへーちゃら、面白くて楽しくて息も出来ないほど笑い狂ってた、こんな遊び大人だってやりたいよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/15822898.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 17:14:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>30年も前の話</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-25-9d/paris4945/folder/70342/71/15793271/img_0?1280000863&quot; width=&quot;198&quot;&gt;&lt;br /&gt;
パリのスケッチ教室＜ラ・パレット＞の&lt;br /&gt;
ホームページも合わせてご覧下さい。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フッと思い出した、もう30年も前のパリの事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今ほど日本人は多くなかった、絵描きや貧乏学生やもぐりでパリに入り込んだ連中は14区や13区で細々と暮らしていた。&lt;br /&gt;
友人が捕まったと言う話を聞いた、何でも麻薬の運び屋と間違えられて3日間シテ島の地下牢獄に入れられたと言う。&lt;br /&gt;
それもフランス語がまったく出来なかった為に、自分が何で捕まりポリスが何を尋ねているのか全然解らない。&lt;br /&gt;
今なら日本大使館に問い合わせるか、いやいやポリスの中には日本語を話す者が何人も居るので直ぐに解決しただろうが、当時は大雑把で疑わしき者はさっさと国外に追い出す。&lt;br /&gt;
それでも一応念入りに調べ、裸にして麻薬を打っていないかどうか調べた挙句3日間地下牢獄に監禁して護送車で国境まで連れて行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地下牢獄と言ってもジャンバルジャンの時代のような陰湿なものではなく、売店があって何でも自由に買えると言うのだから驚く。&lt;br /&gt;
しかし地下牢に通じる階段と通路は狭く薄暗く壁はしみだらけで汚かったと言う。&lt;br /&gt;
入れられたのは四角い部屋の独房で小さな窓が高い所に１つだけあって、ガラスが入ってなかった「あれはきっと自殺を防ぐ為だろうね」と言っていた。&lt;br /&gt;
バケツが一つ隅に置いてある、ああ、そこで大小便をするんだなと解った。&lt;br /&gt;
「困ったのは全然寝られないんだ、壁から20cmくらいの板が張り出ているんだけど、それが物凄く中途半端なんだな、お尻がようやくひっかかる程度でどうやっても落ち着いて座れない、寝たくても寝られない幅なんだよ、床は冷た過ぎる」結局3日間一睡も出来なかったそうだ。&lt;br /&gt;
「お金を持っていたから良かったけど、持って居なかったら3日間サンドイッチも食えなかったよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして3日後、護送車に乗せられて彼はベルギーとの国境に連れて行かれた。&lt;br /&gt;
そこで車から降ろされ、ポリス曰く「さて、私の仕事はここまでだ、後はあんたが何をしようが勝手だ」と言ったという。&lt;br /&gt;
彼は1時間後にパリに戻って来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やがて帰国し、何年かしてお金を貯めてまたパリに行こうとパスポートの申請をした。&lt;br /&gt;
その時に言われたそうだ「貴方パリで何かしたでしょう、パスポートは発行しますがフランスが貴方を入国させるかどうかは分かりませんよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パリが好きな彼はその後は何度もフランスを往復したそうだ。&lt;br /&gt;
あの彼氏は今頃何をしているだろう？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/15793271.html</link>
			<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 04:47:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>スケッチの下見</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-25-9d/paris4945/folder/70342/53/15745853/img_0?1279791090&quot; width=&quot;198&quot;&gt;&lt;br /&gt;
パリのスケッチ教室＜ラ・パレット＞の&lt;br /&gt;
ホームページも合わせてご覧下さい。&lt;br /&gt;
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こちらは貸しアパート情報です。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スケッチをより楽しくより有効にする為に月に一度はパリ郊外にお弁当を持って出掛けます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身震いするほど美しい風景は実に数々あって、そこでおむすびを食べる事の美味しいこと、とてもとても言葉で言い表せない無上の喜びがあります。&lt;br /&gt;
ただし近くにカフェがない、これは結構大変な事で我々はいつもこの点で頭を悩ます。&lt;br /&gt;
野糞、連れしょんは人間の自然な行為だが、都会に育った我々はしたくてもなかなか出来ないもの、まして女性にとっては死ぬ思い。&lt;br /&gt;
となると皆で連れ立って行ける場所は限られてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも諦めずいい場所は必ずあると負げずに探し出して来る。&lt;br /&gt;
それはもっぱら女房の仕事、と言うか趣味だがこれは殆ど才能と言ってよい。&lt;br /&gt;
最近は少々鈍って来たが、インターネットを駆使して各地のインフォメーション情報、航空写真、地図、雑誌からネタを探して来る。&lt;br /&gt;
ゾッとするのは地図のマークから連想して、ガイドブックにはこう書いてあるけれど私はこっちから回り込んだ方がいい景色が見られそうだ、と主張する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで私の登場、車を運転して探索に向かう。&lt;br /&gt;
なるほど言われてみるとそうかも知れない、必ず当たる筋ではないが絵になる景色と綺麗な景色は必ずしも一致しない。&lt;br /&gt;
絵になる景色を求めて、更に近くにカフェのある所を求め、相変わらずえらいこっちゃをやってます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/15745853.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 18:31:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第4回　ラ・パレット・グループ展</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-25-9d/paris4945/folder/70342/73/15698673/img_0?1279584322&quot; width=&quot;198&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パリのスケッチ教室・ラ・パレットは去る6月24日から26日まで3日間のグループ展を行い、更に4日目は皆でパリ郊外のプロヴァンへ慰安旅行に行きました。&lt;br /&gt;
この徹底的に楽しむ所が多分ラ・パレットの特徴でしょう、何しろこれを始めたのが女房で、既に10年間、毎月1度はお弁当持ってパリ郊外に出かけてスケッチするのも そもそも女房のアイディアです。&lt;br /&gt;
7月はとあるお城に決定、さて来月8月は何処に行こうかなぁとネットで調べ立地条件など今日もまた航空写真などを見ながら研究しています。&lt;br /&gt;
ラ・パレットには夏休みがありません、何しろ楽しいので一時帰国する人以外は皆参加するのが判ってる・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/15698673.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 09:05:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>嘘のような風景、一面菜の花畑</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-25-9d/paris4945/folder/70342/33/14721333/img_0?1275128058&quot; width=&quot;283&quot;&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コニャック地方のエーグルと言う町に行って来ました。&lt;br /&gt;
＜物産と芸術展＞にモンマルトルに住む絵描き仲間と共に招待され、ボロ車に作品積んで行って来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展覧会もさることながら車でぶっ飛ばした途中の景色のすばらしいこと、何度もエーグルに行くの止めてここでのんびり絵を描こうかと思ったくらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すばらしい景色とは、たまに出食わして思わず窓に張り付いて見とれるものだ、見過ごしたら高速道路では逆走できないので「ああ、残念！」と悔しがる。&lt;br /&gt;
ところが嘘のような風景が止めどもなく、いつまでも永遠に続くかのよう、&lt;br /&gt;
カメラを向けて勝手にシャッター切ってもちゃんと絵になる、そんなずるい景色があったのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/14721333.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 May 2010 19:14:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>カフェのトイレ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-25-9d/paris4945/folder/70342/58/13461458/img_0?1270132722&quot; width=&quot;198&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最近パリの公衆トイレが全てタダになりました。&lt;br /&gt;
しかも綺麗になったのでそれはそれでいいが、トイレを使うなら近くのカフェに入るのが一番いいと思う。&lt;br /&gt;
カフェの方が人のぬくもりを感じ馴染みがあり安全だし何よりも風情がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カフェもいいが、日本人にはトイレを借りるのに金取るか？ と言う疑問が付きまとう。&lt;br /&gt;
トイレの前で太った叔母さんがデーンと構えて「金取るぞ」とばかり睨んでいたら、入る気がしなくなる。&lt;br /&gt;
金を取らないカフェも沢山あるのでワンサと客が居るカフェはドサクサに紛れてトイレだけ借りて出て行く。&lt;br /&gt;
タバコ屋と一緒になっているカフェは、あたかもタバコを買ったついでにトイレを借りた振りをする。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
何しろ目的がトイレなので、入りやすいカフェとそうでないカフェがある。&lt;br /&gt;
向こうも、目的がコーヒーじゃない客を瞬間的に察知して、帰り際にギャルソンが待ち構えて「シェフ！」と呼び止め、「何にいたしやしょう」と来る。&lt;br /&gt;
それが面倒と思う人は、初めからカウンターでコーヒーを頼んで堂々とトイレを借りるのが一番いい。&lt;br /&gt;
カウンターで立ち飲みするなら半額で済むし、いろいろ人間を観察して楽しめば宜しい。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
すんなりカウンターを通り過ぎトイレに辿りついても有料になっていたりして20サンチームもしくは、50サンチームを入れないと扉が開かない事がある、敵もさるものなのだ。&lt;br /&gt;
サンチームの代わりにジュトンと言ってコイン代わりのものを渡してくれる所もある。&lt;br /&gt;
或いはごっつい鍵を呉れてこれで開けなと言う所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
先日入ったカフェは扉の取っ手を渡してくれた。&lt;br /&gt;
取っ手なのだ、流石にのけぞった、30年パリに居てこんなユニークなカフェは始めてだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/13461458.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 23:38:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>電車をチャーター</title>
			<description>女房が姪を連れて「プロヴァンの時代祭り」に出かけた時の事だ。&lt;br /&gt;
ドジなことに最終電車に乗り遅れて途方に暮れていた、他にも乗り遅れたフランス人の叔母さんと若い男女がいたと言う。&lt;br /&gt;
ホテルも満員で取れず駅員がしばらく考えた末、駅構内は無用心なのでこの際電車を開放するからそこで一夜を過ごしなさいと言ってくれたと言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で「今から電車の中で寝るから心配しないで」と言う電話を女房から受けた。&lt;br /&gt;
彼女の事だ仮に何かあってもイザとなればきっと何か手段を見つけてうまく切り抜けるだろうと私は大して心配していなかった、夜も遅く私は風呂に入りさっぱりした所でそろそろ寝ようと思っていたら、突然女房と姪が「ただいま～」と我が家に帰ってきた。&lt;br /&gt;
あれ、何だ電車の中で一晩明かす筈じゃなかったの？　&lt;br /&gt;
2人はパリから130km離れた町の駅に居る筈だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女等は電車の中で一夜を明かすべく寝る準備をしたいたら先ほどの駅員がやってきて「貴女達はお金を持っているか？」といきなり尋ねてきた。　&lt;br /&gt;
彼が言う事に、可能性としてロングヴィルまで行ければ、そこからトロアまで電車が走っている、トロアでパリ行きの新幹線に接続できる、今からロングヴィルまで電車を動かしてあげるけどどうする？　と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電車を勝手に動かす・・・？&lt;br /&gt;
さり気なく言ったが、そんな事出来るのか？　&lt;br /&gt;
もちろん女房と姪、そしてフランス人の叔母さんは喜んだ、しかし若い男女だけは新幹線の切符を買う持ち金がないので、そのまま電車の中で一夜を明かす事になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚いた事に、彼は仕事終って既に帰ってしまった運転手を電話で呼び出し直ぐに来てくれと言う、&lt;br /&gt;
背の高いおじさんが一杯やっていい気分になっていたと見え、赤い顔してのったらのったらやって来たそうだ。&lt;br /&gt;
ニターと笑いながら嫌な顔もせず酔っ払い運転でロングヴィルまで電車をチャーターし、そこから更に乗り継いでトロアへ、そして無事にその日のうちにパリに着いたと言う訳だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私も今から20数年前、スペインのある町に行こうとして乗る電車を間違えた、直ぐに気が付いて次の駅で降りたが、今日は上りの電車はもうない事に気が付いた。&lt;br /&gt;
旅先で知り合った友人と人気のない田舎のホームで途方にくれていたら、今しがた遠くの方で貨物列車を停車させて戻ってくる2人の鉄道員がいた。&lt;br /&gt;
「そいつは困ったなぁ」と心配してくれた、だからと言ってこちらは只の旅行者、我々が間違えたのだから仕方がない、町まで歩いてホテルを探すか、若しくは駅のどこかで野宿と言う事になる。&lt;br /&gt;
「よし、ここで待ってろ」と一人の運転手がどこかに消え、間もなく3両編成の電車がガッタンゴットンとホームに入って来た。&lt;br /&gt;
さっき話していた一人が運転台から「乗れ」と合図を送ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな訳で我々は無事に目的地に着いたが、いずれにしても日本では考えられない出来事だ。&lt;br /&gt;
運転手の権限がよほど強いのか、野宿がそれほど物騒なのか、兎に角今まで&lt;br /&gt;
幸運にも数え切れないほどの人の温情に支えられて今日までやってきた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/12031226.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:53:39 +0900</pubDate>
			<category>事故</category>
		</item>
		<item>
			<title>世界中で日本語が大評判</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-25-9d/paris4945/folder/70342/17/11523517/img_1?1263852491&quot; width=&quot;198&quot;&gt;&lt;br /&gt;
パリの街中のこと車を運転していたら婦人警官に呼び止められてハッとした、そうだ免許証を家に忘れた。&lt;br /&gt;
後の祭りで仕方がない素直に脇に横付けすると婦人警官が「ああ、貴方じゃないの、貴方の横に居た車を停めたかったのよ」と命拾いした。&lt;br /&gt;
パリでは定期的に車を停めて調べる、今日はナンバープレートの偶数の日、次回は奇数の日とその日毎に調べる対象が決められていた。&lt;br /&gt;
恐らく私はそれで救われたのだろう、しかもその後も良かった。&lt;br /&gt;
「ジャアネ、キヲツケテネ」とこれは日本語だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドイツのアーヘンに行った時の事、街のレストランで隣に座った一行がベルギー人の家族だった。&lt;br /&gt;
その中にいた20代の青年が日本語を話すので「どうして日本語？」と聞くと、「日本が好きだから・・・・」と言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はヨーロッパに来てから今に至るまで流暢に日本語を話す外国人と数え切れないくらい出会っている、特にパリに来てから出会う機会が著しく多いのだ。&lt;br /&gt;
今でも覚えている、10年も前の事になるがメトロの駅で座席に座って電車を待っていた。&lt;br /&gt;
歩き付かれて女房とガックリ腰を落としていた、そこへ如何にも下町のおばさんと言った感じの婦人が擦り足で我々の前を通り過ぎて行く、その刹那「ドウシタノ、ツカレタノ？」とおっとりした調子で癖のない日本語が通り過ぎて行った。&lt;br /&gt;
失礼だが、彼女の風体からおよそ縁がなさそうに見える、余りのギャップに思わず女房と顔を合わせ叔母さんの後姿を唖然として見送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むかしパリの北側ジャン・ジョレスに住んでいた事がある、駅からアパートに向かう途中で男性と出会い「日本人ですか？　わたし日本に住んでいました、日本大好きです」から会話が始ってひとしきりお喋りした末に、最後に「ジャアマタネ、マネキネコ・・・」と別れた、言葉の最後に招き猫なんて付ける手合いに至っては余りに知り過ぎてむしろこちらが気恥ずかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり電車の中での事、30代のお腹の大きい女性が我々の前に座った・・・で、私はうっかり女房に「あ、ポンポンが大きくなってる」なんて言ってしまった。&lt;br /&gt;
するとその女性ハンドバッグを取り出して「アレ、ヘンダナァ、ナイナァ」と日本語、「オカシイナァ・・・・アッタ」と、わざわざ我々の前で取り出して見せたのが日本のパスポートだった、絶句！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやいや我々を取り巻く世の中は日本語の大繁盛、下手なことは言えない。&lt;br /&gt;
つい最近知り合いのフランス人から日本語教授を頼まれた、絵が本業なので断り続けているが、パリ20区の各区毎に設けられている日本語教室はどこも満員で入れないのだとか・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
こちらは貸しアパート情報です。&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/11523517.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 07:08:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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			<title>ルーブル美術館でデッサン</title>
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外の気温はぐっと下がって4度、とても寒くて外では描けない。&lt;br /&gt;
プロにとっては木々の葉が落ちて視界が広がる冬場こそスケッチする絶好の季節だが、だからと言って無理強いする事は出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな時急遽ルーブル美術館に予定変更して急遽石膏デッサンだ。&lt;br /&gt;
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世界の宝庫ルーブル美術館でデッサンなんてみんなの憧れの場所、所がこれも2回までだ3回続けてやると「ええ、叉ルーブルですか？」と皆から飽きられる、そのタイミングが難しい。&lt;br /&gt;
ルーブルはどこの部屋も見学者で一杯だが彫刻の部屋だけは少ない、静かで落ち着いてデッサンができる。&lt;br /&gt;
広々とした空間に惜しげもなく並べられた彫刻の群像、そこにただぼんやり立っているだけでも独特な威厳と崇高な満足感を感じる。&lt;br /&gt;
立って描いていると係官の中には空いていれば椅子を使っていいですよ、とまれに親切に言ってくれる人もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デッサンの後は街に繰り出してホットワインだ、シナモンの香りが香ばしく体の中から暖かくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホームページも合わせてご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.lapalette-paris.com/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.lapalette-paris.com/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは貸しアパート情報です。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://cheval13.exblog.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://cheval13.exblog.jp/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/paris4945/10695777.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 15:54:36 +0900</pubDate>
			<category>建築デザイン</category>
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