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いよいよモンサンミッシェル内部に行きます
ここで簡単に モンサンミッシェルの歴史
708年 (←平城京??の頃ですね.....)司教オベールの夢枕に立った大天使ミカエルの
お告げによりここに聖堂が建てられ10世紀には修道院が設置された
11〜13世紀には巡礼者で賑わいほぼ現在の姿に
14世紀 英仏戦争が勃発すると城塞となり難功不落を誇る
フランス革命後は監獄となり そして 19世紀から観光地となり1979年に
世界遺産に登録されました
皆さんは この 外観が素敵なモンサンミッシェルの内部には何があると想像しますか??
もしかして.....ヴェルサイユ宮殿のような ゴージャスなお部屋や家具とか王様の部屋とか....
色彩豊かな ステンドグラス?? ありそうですか?
さて どうなっているのでしょうか?
とにもかくにも 階段 そして 階段! 旅には体力が必要ですね〜
どんどん登っていきます 息もきれそうです
礼拝堂です
まだまだどんどん登ります
いったんテラスに出ますが。もの凄い悪天候
ラ メルヴェイユ 修道僧たちの瞑想の場
とにかく広い
これは、このモンサンミッシェルのある島のてっぺん 頂上です
この建物が もの凄い場所に建っているのが よくわかります
食堂 僧侶達が静寂の中で食事をとったという広々とした空間 59の窓から光が差し込みます
迎賓の間
このステンドグラスのホタテ貝の図柄のモチーフ
これは当時の巡礼者はホタテ貝を、首からお皿のようにぶらさげて、巡礼の旅に出ていたのを
表すらしいです。ホタテ貝のお皿に水を入れて飲んだり、主に道中托鉢に利用されたそうです
あのお菓子の マドレーヌも このモチーフですね
ホタテ貝→巡礼シンボル
イエスさまの首がありません 戦争の傷跡ですと....
騎士の間 僧たちが写本などを行った仕事部屋。何本もの太い柱に支えられ、天井まで
届く暖炉が設けられていた場所
監獄時代の19世紀に食料運搬の為に設置された大車輪
巨大な車輪は外からの荷物を6人の囚人で2トンもの荷物を引き上げていたそう
下からこんな高いところまで 引き上げたのですね〜
モンサンミッシェルの てっぺんの 金の天使ミカエルの像
これが ミカエル天使の像
お顔が....なかなかのイケメンで びっくり!!
ここを出た頃には、すっかり晴れ間が見えてきました
内部の広さ 荘厳さ 祈りと巡礼 けして豪華ではないけれど
深い歴史に包まれた場所でした
しかし......寒くて もう トイレに行かなくては。。。限界!!ヤバい
お昼に飲んだ、アップルタイザーと お紅茶が効いてきました
ころがり落ちるように 階段を急いで下って行ったのは言うまでもありませんでした
トイレのある場所は ずっとずっと 下の下の入り口
旅はまだまだ続きます
お楽しみに
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ここも一度は行きたい場所の一つ。しかし 本当
見ているだけで ゼーゼーしそう〜。
そして いかにもフランスらしい天候ですね。
マドレーヌの貝は ここから??
ん〜 勉強になったわ、有難う♥ エッフェル見せて〜!
2011/10/6(木) 午後 9:15
すごいです!! どんどん登っていくと
こんな風になっているのですね〜?!圧巻です!!
いつか自分の目で見てみたい♪
足腰鍛え続けなきゃね〜!
2011/10/7(金) 午後 9:32
なんて地味な内部でしょう。修道者が祈りに集中できそうですね・・・
外からの荷物を運ぶの本当に大変そうですね。
毎回トイレが心配になる旅なんですね。
紙おむつして行こうかな(笑)
2011/10/7(金) 午後 11:05
悪天候は残念でしたね〜
でもモンサンミッシェルからの海の眺め、重い雲が広がっているのもなんだか幻想的ですね。
寒いと余計におトイレ、近くなっちゃいますね。。。
2011/10/8(土) 午前 7:57
マカロンさま
旅は体力勝負!!マカロンさんなら大丈夫♫
歴史がわからると、旅も一いっそう楽しいものに...
エッフェルはもう少し待ってね〜お楽しみに
2011/10/9(日) 午前 8:04
まるこさま
この夏は9月の旅行を目標に随分歩いて鍛えました!
その分 ブログもお休みになってしまいましたわ
また新たな目標を作って、どんどん歩きたいなと思っています
2011/10/9(日) 午前 8:06
しんさま
修道院の内部は 本当に静かで、祈りと瞑想という感じでした
実はモンサンミッシェルは2回目でして....前回も冷えから...トイレにダッシュでして.....今回も同じに...ここ寒いのですよね〜
2011/10/9(日) 午前 8:09
プリンさま
晴天だったら さぞかし眺めも良かった事でしょうね...
きっとまたリベンジ あるかもデス!!
2011/10/9(日) 午前 8:12