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翌朝 モンサンミッシェルのホテルをあとにして、向かうのは ノルマンディー公国の
首都であった ルーアンへ....
モンサンミッシェル地区で泊ったホテルです こざっぱりした、良いホテルでした
およそ255キロ 約3時間半、バスに揺られます
あいかわらず のんびりとした 田園風景が広がります
ルーアンと言えば モネの連作の舞台になったルーアン大聖堂、そして
ジャンヌダルクが 火刑になった場所でもあります
こんな日本に住んでいると....誰??それ? みたいな....実在の人物なのか?
本の中の空想の人物なのか....わからなくなりますが、まぎれもなくジャンヌダルクは
実在の人物なのですね
ルーアンまでの道中は添乗員さんの ジャンヌダルクの説明を聞いて過ごします
眠っている人もいましたが.....聞き捨てならぬ事が......
ジャンヌダルクが 火刑になったのは 弱冠19歳!!
えっ!! 19歳って...うちの息子と同じ.....
ひどいわ〜〜 それは可哀想
19歳の 若い乙女を、火刑にするとは....いったい何があったのだろう
ジャンヌダルクは天使ミカエルの啓示により、英軍と戦い勝利をフランスの為に勝ち取ったというのに.....そのカリスマ性により 当時のフランスの王 シャルル7世に疎まれ 魔女裁判にかけられ
そして このルーアンで 処刑されてしまったらしいのです
ま...そんな事を胸に このルーアンに入って行きました
まずは ランチタイム この日のメインは 鴨料理です
鴨のソテーをマッシュポテトとともに...なかなか美味でした
ワインがすすみます
またしても 超あま〜いデザート!!頭の芯...痺れる〜 一口で....ごちそうさまでした!
この街は古くから 栄えていたため、メチャメチャ可愛い街並
ジャンヌダルクは最後に業火の中で...イエス!! イエス!!叫んだそうです
可哀想に灰なってセーヌ川へと流されてしまいました
旅はまだまだ 続きます お楽しみに!!
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ジャンヌダルク そんな若かったのね… まだまだやり残した
事ばかりで 悔やまれただろうね。
なんて可愛い町並み♥ こんな所 散歩してると飽きないね。
そしてマカロンって 屋台で売ってるなんて…
日本人のおでんの感覚ね。ちょっと違う??
2011/10/9(日) 午後 3:24
マカロンさま
でしょ〜!ちょっと19歳で火刑なんて,,,,悲しいね
そんな歴史を感じながら、この街をブラブラ....旅はいいものです
小腹が空けば、軽くマカロンをパクっ♫人形焼き的な...
2011/10/9(日) 午後 5:08
そっか〜ジャンヌ・ダルクってものすごい人生を送ったのね〜
突然「神の声」を聞いて革命の戦士になっちゃうなんて・・・
ルーアンの町、とっても可愛いですね〜マックの看板もシックでお洒落♪♪教会のステンドグラスは圧巻です。訪れてみたいです♪ぽちっと☆
2011/10/9(日) 午後 5:38
ゆうかりんさま
ポチありがとうございます!
歴史がわかると 旅はもっともっと楽しいものになりますね〜
次回はもっと勉強してから行こうかな...と
2011/10/10(月) 午後 5:38
19さいか・・・昔の19歳はおとなだったのね。。。
みごとなステンドグラスですね。目の前に立ったらすごく感動しそう!ポチ☆
マカロンかわいい〜!マックの看板もおしゃれ〜
ヨーロッパのマックってすべてLサイズではなかったですか?
2011/10/10(月) 午後 10:25
しんさま
ポチありがとうございます!
19歳で国を救い戦い、すごいですよね〜うちの19歳はタラタラ..昼寝ばかり...
ヨーロッパのマック...どうなんでしょうね〜久しぶりに食べたくなりました♫
2011/10/12(水) 午前 10:46